熊さんの村 くまさんのむら


予算
~1000円
最寄駅
JR東北本線(宇都宮線) / 野崎駅(9.0km)
ジャンル
ラーメン
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口コミ(1)

    錦秋の候、見上げると澄み切った秋の青空。ふるさと栃木から望む高原山。今日は視界にスッキリ映っていた。あぁ!あの山でお弁当を食べたい、そしてあったかいコーヒーが飲みたいと思って自宅を出発。♫朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬......♪センチメンタル”また君に恋してる”は心に安らぎを与えてくれる。栃木県民の森は、春には、ふきのとう、ぜんまい、わらび、山椒、タラの芽など山菜の宝庫で家族で採取に分け入った山。昭和57年(1987年)には、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えして「第33回全国植樹祭」が開催された。15,000人の参加者の中に亡き父も植樹に参加した一人だったが、あれから33年の歳月が経過して植樹された樹々も鬱蒼としていると思ったら管理されていました。自然の摂理。花がなぜ自然環境に適合して毎年花を咲かせるのか?風の強い稜線を旅する時、松は地面を這うように枝を伸ばしている。”いのち”は永遠。人が自然に手を加えることで”いのち”は生存競争から脱落。束の間の紅葉を見ながらの食事はそれなりに秋を感じます。落ち葉が風に舞ってカラカラと音をたてて地表を這う。記憶の片隅にこの近辺にある「熊さんの村」。八方が原の麓の街 矢板市より気温差が2℃違うそうだ。嘗て「ポリス庵」という蕎麦屋さんをネットで見て探している時に、同じ地区内にあったラーメンのお店。「ポリス庵」は今は幻の蕎麦店。栃木県警を退官した元警察官が束の間に開店したお店。でも長続きはしなかったらしい。熊さんのお店に入店するとお客様が大勢いたが、昼食の時間帯も過ぎてしだいに閑散とした。ご主人が応対してくれた。囲炉裏の席、ここでいいかな? はい。醤油らーめんをお願いすると厨房で自ら作ってくれた。おまちどうさま。ゆっくり召し上がってください。白髪ネギ、海苔、わかめ、たまご、チャーシュー、そしてサッパリとした醤油スープ。シンプルならーめん。数年前にいただいた味は変わらない。そしてちょっと年老いたご主人。初入店で「働く=側を楽にする」が印象的に残っている。そして今回は、事業を継続することは大切が印象に残った。ごちそうさまでした。またお越しください。お店の近くに明治の元勲 山縣有朋記念館。「また君に恋してる」作詞は、松井五郎。作曲は、森正明(山形県新庄出身)ビリーバンバン、そして坂本冬美に歌い継がれる名曲を聴きながらの週末。(敬称略)

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店舗基本情報

ジャンル
  • ラーメン
予算
ランチ
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR東北本線(宇都宮線) / 野崎駅(9.0km)            

                    ■バス停からのアクセス                  

          
店名
熊さんの村 くまさんのむら
予約・問い合わせ
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