
地元のかたから「ここのラーメン美味いよ」とすすめられて訪問。 早速メニューを拝見。え~っと~チャーシュー麺は~・・・ない(・・;) ここへ来るまでの車中の中では頭の中は完全にチャーシュー麺ありきの肉モード。そんなワタシの目を奪ったのが1枚の別紙のメニュー。 「おばなざわ牛ラーメン スジ肉+スネ肉バージョン」 尾花沢市は「尾花沢牛」という牛肉をおしていて、尾花沢牛ラーメンというのを何軒かの店で町おこしもかねて出しているのは知っていましたが、牛チャーシューではなく煮込みが入っているのは初めて知りました。 ずいぶん大層なネーミングだなぁ~と思いながらも肉の文字に揺れ動く乙女心(乙女は余計)が作動して、考えるよりも先に口がすべります。メニューを指差し、 「これひとつ下さい」(^^) お客さんの少ない時間に行ったためにすぐにラーメンの登場。先付の漬物をポリポリかじりながら、「なぁ~に、これ?」と思ってしまうビジュアル。 透き通った醤油スープにじゃっかん縮れのある細麺、具は牛の煮込み、メンマ、ネギ(2種)、キュウリ、カイワレ、そして半月に切られた謎の野菜。 さて、ここで問題です。この謎の野菜の正体はナニッ!・・・っと、脱線してる場合ではなく、その味はまさに典型的な蕎麦屋の中華そばで、パンチはありませんがどなたでも安心して食べれる味。少し甘めのスープが牛肉とよく合います!(^^)! この辺にはめずらしく肉そばもおいてるのでオモシロイですよ、ここ。 ふと返り際に近くに座ってたジジババ様のラーメンのドンブリの中をチラ見... 「なにっ、チャーシュー、デカッ!<(`^´)>」 あっ、だからチャーシュー麺がなかったのね...出直します...(ToT)/~~~