
静岡旅行の帰りに、せっかくだからと小田原駅に立ち寄ってフレンチを頂くことに。店に着くとコロちゃんが吠えて歓迎してくれます。笑
4,500円か6,500円か8,500円もあったかな?予約時に選んで伝えますが、今回は6,500円のコースで。
フォアグラ、小田原産イワシ、小田原のお豆のシュー
イタリア産白アスパラガスのムース、北海道産北紫うに、厚岸草
北海道産ツブ貝のパイ包み
自家製パン
高知県産鮎の炙りとキュウリのソース、スイカと湘南レッドのピクルス
山梨県産とうもろこしの冷製スープ、バターと黒胡椒の泡
八丈島産クエのソテーと阿寒湖で採れたザリガニ
洞爺湖牛のロースト、赤ワインソース、ジロール茸、アスパラのソバージュ、オーストラリアのウィンタートリュフ
ココナッツミルクスープ、夕張メロン、白ワインゼリー
バナナを使ったタルト、パッションフルーツソース
と、盛りだくさん。全体的な印象としては、素材を上手く活かしているなあと。1番面白かったのはザリガニ。ザリガニってよく考えたら初めてだけど、阿寒湖で採れるウチダザリガニはもはやエビですね。身が引き締まってて美味しい。ソースもザリガニの頭です。調べると、侵略的外来種ワースト100に選定されている笑。でも味はいいので、戦略的に採集してフレンチ各店に広める動きがあるそう。いいことですね。
洞爺湖牛は溜息が出るほど柔らかい。かかってるのはサマートリュフですね?って聞いたら、オーストラリア産なのでウィンタートリュフですと笑。確かに香りがとても強かったな。
どの皿も素材をひとつひとつ噛み締めながらとても幸せな気分になりました。お腹いっぱい。全部で1万円程でしたが、都内で食べたら2倍してもおかしくないくらい。超満足。
1人で食べてた私にいろいろ話しかけてくれたお店の方にも感謝ですね。欲を言えば、グラスワインのバリエーションがあるとありがたい…