8/10㈪ 芽衣やの特大ゲソ天+太ソバ
No.1868) 特大ゲソ天を天ぬき風に頂く、これがまた旨いんだな〜、 お盆休みに入っている方もいるようで電車もいつもの月曜日より空いている、ゲソ天ソバが食べたくなった、 小岩駅から5分の場所に『芽衣や』はある、周りは典型的な無国籍風な繁華街だ、 夜明けの似合う路麺店が好きだ、 千葉市の『寒川そば』、新宿思い出横丁の『かめや』、日暮里の『一由そば』、八丁堀の『スエヒロ』、高円寺の『江戸丸』等が浮かぶ、 此方は昨年12月に出来た一由インスパイア系の路麺店だ、 ミャンマーの方がやっていてカタコトの日本語の端々にも一生懸命さを感じて好感がもてる、 江戸前の蕎麦屋に『天ぬき』と通に呼ばれるものがある、ツユに天種をポトンと入れて(そばは入れない)、酒のアテとして食う、 正確には『天ぷらそば・そばぬき』だがセッカチな江戸っ子は略して『天ぬき』と言った、 蕎麦は〆に出してもらい、下にちょっとツユを浸けて、ズズッと粋に啜り、勘定をして風のように立ち去る、 店頭のポスターには月曜日は特大ゲソ天が50円引きとのこと、 太ソバは朝から小で十分だ、立ち食いそば屋でさすがに天ぬきは無理だろう、 太ソバ小に、なみなみと漆黒のツユを注ぎ、特大ゲソ天、ネギ多め、 旨いね〜、旨い ◆太ソバ小(250) ◆特大ゲソ天(230) 280-50(月曜日50引) 繁華街の名前は『五番街』、梶芽衣子が夜明けに歌う五番街のマリーが聴こえてきそうな朝ソバでした、 2026/8/11㈫山の日 am2:00
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