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そらのいろ 銀座本店

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不明

駅から近い

PayPay決済可

ランチ営業あり

口コミ(17)

オススメ度:98%

行った
15人
オススメ度
Excellent 14 / Good 1 / Average 0
  • そらのいろ@東銀座(15周年コラボイベント) 「そらのいろ」店主・宮崎さんとは、彼が青山学院大学生だった頃からの知り合いで、もう知り合って30年。その半分の15年を店主として過ごしてきたことになる。彼の自宅で自作ラーメンを食べさせてもらったときの感想。「自作ラーメンとしてはおいしいけど、ラーメン店で出すにはこれじゃダメだね」というカウンターパンチから始まった。あれから30年、そして店主になってから15年。長いような短いような。これまで何度か厳しいことを言ってきたが、今回の15周年コラボは言わなくても良さそう。四日間とも参加予定。 その15周年イベントを6/22から四日間開催する。日替わりでそれぞれの店主とのコラボ。その初日は、札幌の「DUCK RAMEN EIJI × マルエーラーメン 古川店主」とのコラボ。「MEN-EIJI」「そらのいろ」、両店共、息子さんの名前を店名にしているところが共通項。 初日のコラボラーメンは、「切り立て手もみ麺の鴨だし醤油ラーメン」。 麺は国産小麦100%の自家製麺。(古川さん担当)麺帯までを作ってきて、注文ごとに手切り。そして手もみしてから麺茹で。加水率46%くらいのもっちもち麺。香り、食感、喉越し、どれも素晴らしい麺。 スープは鴨100%出汁にそらのいろNIPPONの特製醤油ダレを合わせている。そこに鴨油とオレンジのエマルジョン(乳濁液)をのせている。十分なコクと旨味がありながらしょっぱすぎず、最後まで飲み干せる深い味わい。 トッピングは、「そらのいろ」の燻製鴨チャーシュー、鴨の低温調理、クレソン、三つ葉、焼き春菊、味玉。どれも秀逸。 イベントならではの高品質ラーメン。麺もスープもトッピングも素晴らしい。あとの三日間も楽しみ! 各日150食限定、なくなり次第完売終了。 ■6/22 DUCK RAMEN EIJI × マルエーラーメン 古川店主 『鴨らーめん✖️都度手切り麺』 ■6/23 麺屋ようすけ 田邉店主 『ようすけの塩らーめんと初公開冷しらーめん』 冷しは限定50食の予定 ■6/24 せたが屋雲 復刻 前島店主 『ベジソバの原点 ソースラーメン』 ■6/25 博多一風堂 創業者 河原店主(師匠) 『15の夏』

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  • ソラノイロ15周年コラボ第2弾

    食べてきました。 昨日と同様の超多加水麺(この日は50%くらい)だが、食べてみるといろいろ違う。双方に魅力がある。今回は佐野ラーメン。人気店「麺屋ようすけ」の青竹打ち麺。会津生まれ&育ちなので多加水の太麺はソウルフード。もう大好き。 スープは天草大王のガラと丸鶏を2日間かけて炊き込んだもの。タレは「そらのいろ」の特製塩ダレ。 昨日に続き、完食完飲。あと二日あります。 各日150食限定、なくなり次第完売終了。 ■6/22 DUCK RAMEN EIJI × マルエーラーメン 古川店主 『鴨らーめん✖️都度手切り麺』 ■6/23 麺屋ようすけ 田邉店主 『ようすけの塩らーめんと初公開冷しらーめん』 冷しは限定50食の予定 ■6/24 せたが屋雲 復刻 前島店主 『ベジソバの原点 ソースラーメン』 ■6/25 博多一風堂 創業者 河原店主(師匠) 『15の夏』

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  • ソラノイロ15周年コラボ第3弾

    『せたが屋 雲』 せたが屋店主の前島さんは今や「ミスターラーメン」として、「せたが屋」「ひるがお」「ふくもり」「俺式」「福味」「がんくろ」「THE魚郎」「いま瀬」など、いくつものブランドを展開させている成功者。しかし、順風満帆にここまで来たわけではなく、いくつもの失敗を経験し、それらをバネにして、あるいは反省の元に次なる手を打って成功を導き出してきた。“ベジポタ”が話題になる数年前にまさに“ベジポタ”の原型とも言える「雲のラーメン」というのがあった。そして「和え玉」の原型とも言える「スゴい替え玉」(俺式)というのも出していた。“タレを使わないラーメン”(ラーメンゼロ)も先駆者である。早過ぎて時代が追いついていかなかったのか、諦めが早かったのか。とにかく時代に先駆けて新しいことを創り出している。 そして今回のコラボは、「ソラノイロ」店主・宮崎さんがベジソバを出すヒントになったという「せたが屋 雲」のソースラーメン。 開店の10時45分に二人の店主から挨拶があった。前島さん曰く「レシピが残ってないので宮崎さんの記憶を元に作ってもらいました」とのこと。いろいろスゴい。 スープは鶏ベースにじゃがいもや玉ねぎ、トマトなど6種類の野菜を炊いてミキサーにかけてポタージュ風にしたモノ。麺は昔は太平麺だったが今風アレンジで三層麺。外層にはもち小麦、内層にデュラムセモリナ粉を使用した中細麺。 記憶だけでよくここまで作れたもんだ、というくらいにスープは似ていた。麺は大きく違うが逆にあの頃こうして出していたらどうだっただろうか?と思えるほど、出来のいい麺。 三日連続完食完飲、おいしかった。 各日150食限定、なくなり次第完売終了。 ■6/22(第1弾) DUCK RAMEN EIJI × マルエーラーメン 古川店主 『鴨らーめん都度手切り麺』 ■6/23(第2弾) 麺屋ようすけ 田邉店主 『ようすけの塩らーめんと初公開冷しらーめん』 冷しは限定50食の予定 ■6/24(第3弾) せたが屋雲 復刻 前島店主 『ベジソバの原点 ソースラーメン』 ■6/25(第4弾) 博多一風堂 創業者 河原店主(師匠) 『15の夏』

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  • ソラノイロ15周年記念コラボイベント第4弾

    「15の夏」 博多一風堂 創業者 河原成美 第1弾と第2弾は、それぞれのお店と「そらのいろ」の味的なコラボ。 第3弾は、過去の幻となった名作を宮崎さんの記憶で復刻し、今風にアレンジ。 第1弾〜第3弾まではメニュー名を見るとやりたいことやコンセプトがわかった。 そして第4弾、有名店主とのコラボのトリである。 メニュー名は「15の夏」である。なんじゃこりゃ〜、である。 1ミリも辿り着かない。解説がないとまったくわからない。そして店頭に来て「南国チャンプルソバ」というメニュー名も付いていた。ますます「???」である。 店内に入り、席に着くとBGMが尾崎豊だった。なんだか珍しい。むしろ場違い。80年代のJ−POPでも流しているのだろうか?と思ったら、次も尾崎だった。そこで、ふと気付く。「15の夏」、これって「15の夜」のオマージュ?宮崎さん(大学卒業)と尾崎豊(高校中退)が青山学院出身だからか? 余談だが私が学生時代、パチンコをやっていてBGMに「15の夜」が流れ、その歌詞に衝撃を受け、外に出て公衆電話から有線に電話をし、「今、流れていた曲名と歌手名を教えてください」と聞いて、速攻でレコード屋さんに走り、尾崎豊の発売されたばかりのファーストアルバムを購入した。アルバムも素晴らしく、大感動。いまだに聞き続けている好きなミュージシャン。 そんな尾崎の曲を聴きながら、三曲目くらいで商品が出来上がった。 “チャンプル”とは沖縄の方言で「ごちゃまぜ」を意味する伝統的な炒め物料理。今回は「南国チャンプルソバ」だから南国の食材を使った“まぜそば”である。 そして何故か、ハサミが到着。「このハサミで麺を切りながら食べてください」とのこと。びゃんびゃん麺などを何度も食べている私は、この切り刃2番の極太幅広麺でも、普通に食べられる。そう思ったが、「いやいや、ちゃんとハサミで切りながら食べてください」と。言われるがまま、混ぜながら麺をハサミでカットしながら食べる。 シークワーサーを効かせた柑橘系の酸味とギリシャヨーグルトの酸味、そして季節のフルーツ。あんまり食べたことのないまぜそばだが、柑橘系大好きでヨーグルトも大好きな私にはたまらない味付け。実においしい。実に好み。ただ、「これはラーメンなのか?」「まぜそばだとしても、そのジャンルにおさまっているのだろうか?」 そこでふと思う。「15の夏」の意味。 「15の夜」が発売された頃、宮崎さんは6歳か7歳。リアルで尾崎は聞いていない。となるとこのタイトルやこのBGMは河原さんのセレクト。そこで、食べ終えて、河原さんに「15の夜」のオマージュですか?と聞いてみた。「宮崎から15周年のコラボやってください、って言われてすぐにピピピと来た。」とだけの返事。(満席だったので私もそこで店を後にした。) ここからは私の妄想で当たっていなくてもいい。これを食べて勝手に思った感想である。 今回の商品は師匠と弟子のコラボであるが、「一風堂」や「五行」の要素は皆目感じられない。このメニューには河原さんなりの宮崎さんへのメッセージが含まれているのではないだろうか? 「15年なんて、まだまだ子供。丸く収まってるんじゃないぜ!」 「ラーメンの常識にとらわれず、既成概念なんてぶっ壊せ!」 「常に破天荒であれ!」 「ラーメンの可能性はまだまだ拡がっていく!君が拓いていく番だ!」 ハサミで麺を切りながら♪夜の校舎 窓ガラス壊して回った♪(卒業)という歌詞を思い出しながら食べた。常識をぶっ壊せ!という気になった。そしてBGMで尾崎を流し続けることでその歌詞で何かを伝えたかったのでは?食べ終えて、立ち上がったときに流れてきたのが「15の夜」だった。(これホント) 以下、尾崎の曲の歌詞の一部。 ♪誰にも縛られたくないと逃げ込んだこの夜に 自由になれた気がした 15の夜♪(15の夜) ♪行儀よくマジメなんてできやしなかった♪(卒業) ※おそらく一風堂時代の宮崎さん(笑) ♪逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった♪(卒業)※これも一風堂時代の宮崎さん(笑) ♪信じられぬ大人との争いの中で 許し合い いったい何 わかり合えただろう♪(卒業) ♪僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない 正しいモノは何なのか それがこの胸にわかるまで♪(僕が僕であるために) ♪転がり続ける俺の生き様を 時には無様なかっこうでささえてる♪(シェリー) 尾崎の代表曲の一つに「僕が僕であるために」がある。この楽曲で歌われる「僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない」というフレーズは、社会や現実の中で自分の信念(変わらないもの)を貫くためには、常に強さを持ち、自分自身と闘い続けなければならない(変わり続けなければならない)という強い覚悟の表れといえる。

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  • 麹町から銀座へ移転の有名店

    ランチ時間帯のラーメンには、平日ランチサービスがあり、麺大盛り・小ライス・味玉から1択できる。私は写真#1で判る通りに味玉を選択した。 どろりとしたスープは煮干しを感じさせ、大昔の永福町大勝軒の味を思い出した。(今は全く変わっている)胡椒の刺激が心地良い。 麺は平打ち手もみびろびろの中太で、表面はネットリ感があり、麺の固さもしぶとさ、噛み応えがある。私の好みである。

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そらのいろ 銀座本店の店舗情報

基本情報

店名 そらのいろ 銀座本店 そらのいろ ぎんざほんてん
TEL 不明
ジャンル

ラーメン

営業時間

[全日] ランチ 11:00 〜 14:00 L.O. 13:45 ディナー 17:00 〜 22:00 L.O. 21:30

定休日
毎週月曜日 毎週火曜日
予算
ディナー ディナー:-
ランチ ランチ:-
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ有楽町線 / 銀座一丁目駅 徒歩3分(200m) 東京メトロ有楽町線 / 新富町(東京)駅 徒歩4分(300m) 東京メトロ日比谷線 / 東銀座駅 徒歩5分(340m)

サービス・設備などの情報

Instagram https://www.instagram.com/soranoiro.vege/
X(Twitter) https://x.com/soranoiro_ramen
利用シーン
ランチディナーご飯PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
Kazuhiko Shinkai
最新の口コミ
大崎 裕史
最終更新

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