馬喰横山の酒亭湯澤さんに伺うことができた。こちらは名店酒亭田中さんご出身でそのリスペクトを感じる。師からしっかりと日本料理と焼鳥を受け継いでいるように見受けました。この両方が交互に提供されるスタイルは2度嬉しくなってしまう。 最初にお吸い物や揚げ物をいただき早速、これからのお酒や食事を受け入れる状態に。串はデフォルトで5串でどれもジューシーで美味しく、かなり柔らかい砂肝なんかも印象的。 冷やしたナスは大根おろしの代わりにりんごがすりおろしてある、刺身は手巻きにできるようシャリが用意されていた、やっこも出てきて7月だけに夏らしい。 鶏レバーパテはまた日本料理からの変化球と色々楽しめたし、つくねにチーズがかかっているのも独自の進化でしょう。串ははつもとを追加して締めの鶏白湯らーめんへ。満足なひと時でした。
写真と本文をすべて表示鶏を極める若き大将がもてなす、都心で味わう至福の串と一品料理
馬喰町・東日本橋エリアの駅近にひっそり佇むカウンター席中心の焼鳥店。鐘ヶ淵の名店で経験を積んだ若い店主が、上質な鶏料理と焼き加減にこだわる串を組み合わせたコースを1人ずつ丁寧に提供します。コースは串5本を中心に、鶏白湯スープや自家製豆腐、熟成マグロ刺身、レバーパテなど一品料理の質も高く、旬の素材を活かした季節感の演出も魅力。串の追加や締め料理の選択もでき、お腹に合わせて柔軟に楽しめます。焼き場の技術と温かな雰囲気、誠実な接客が支持され、開店間もなく席が取りにくい状況に。席数を絞った小さな空間で、食事と会話を静かに堪能したい方にぴったりです。


























