【湖南料理の名店】 北京にある漁芙南の姉妹店。日本進出1号店 『湖南料理』本来の味を重視しており、化学調味料は一切使用せず、料理も飲み物も有機無添加のみ。いわゆる高級中華の範疇でアラカルトや飲み物は信じられない高価格ですが、逆にランチの定食やコースは信じられない安価です。何故、こんなアンバランスにしたままなのかは不思議ですし、人気化しないのは勿体ない気がします。アラカルトは5〜6人前の大ボリュームであることが一因。私はランチで湘南会席ひとり8700円を頂きましたが、値段に比して、料理のクオリティに大満足でした。オーナーは中国の方で夜は中国人富裕層が大挙押し寄せるようですので、そうしたコミュニティ向けに設計されたのだと思います。 アラカルトは3〜5万クラスも当たり前なので 注文は腰が引けますが、逆に定食とコースは驚くほどお得です。広くて雰囲気も良く、コースで行くなら、東京一の良店かも知れません。美味しかったので炒飯の定食を頼みました。中国飯店富麗華の帆立と穂紫蘇の炒飯と並ぶ人生一の美味さでした。先ずは定食から試してみてください。
写真と本文をすべて表示正統派湖南料理と洗練空間、本場の辛味と旨味が楽しめる自然派中華


























