K.furusawa
目黒駅
焼き鳥
目黒川のほとりにひっそりと佇む れんか この辺りは焼き鳥店もおおく恵比寿側には鍈輝さんもあり激戦区とされています まえから行きたかった煉火伺ってみました 地下に抜けると焼き手を囲む広々とした空間 お客通しの距離もしっかりとあり自由に会話を楽しみながら焼き手との会話も楽しめる行き届いた内装です 場所柄、お店のたたづまいもまさに隠れ家 接待からデート、大事な打ち合わせまで絶対に外しません お任せ10000円 若き焼き手は38歳 様々なお店で修行を重ね20年 18歳から焼き鳥一本の大将です 鳥を探すため日本全国渡り歩き辿り着いた黒さつま鶏 そしてこだわりはこれだけでありません 黒さつまを扱う農場を鳥の具合により大山農場、山口農場2つの農場を使い分け加工をする会社もカゴシマバンズとこだわり過ぎ 串打ち、火入れも部位ごとに変え魂を感じる焼き鳥屋さんです 先付け 胸、モモタタキ/ささみの昆布締め/渋川栗の茶碗蒸し 優しい味付けに素材の味がしっかりと生きた品々 手羽ネギ巻き ネギのアクセントが効いた一品 ふんどし かみごたえのあるふんどしはさつま鶏の味も凝縮 ブロッコリー 口休めにちょうど良い一品 上むね むぬ肉と思えないほどふわっと柔らか さっぱりといただける一品 うずら 個人的に超おすすめの一品 こんなうずらを焼き鳥屋さんで頂いたことがない 中がとろとろの過去1美味しいうずらです 手羽元ねぎま 食べ応えのある脂の乗った一品 赤ナス 季節を感じることのできるとろとろのナス レバー 臭みもない新鮮でとろけます つくね 荒めのミンチで歯ごたえと肉の味が凝縮されたつくね 鳥の白子 白子を出すお店も都内ではほぼ見れません 焼き鳥珍味をぜひお楽しみください 皮と奈良漬の手巻き 適度な脂と米が混じり合い最高の一品 締めは鶏そば 鳥出汁の澄んだスープが染み渡り腰のある麺も締めに最高です 非の打ち所のない素晴らしいお店 予約が取れなくなる前に一度は言って欲しい名店でした














