今日は元町で会議。10時に始まり11時30分に終わる。その後、同じ場所で15時から16時30分まで会議。間が3時間30分、昼ご飯を食べるにしても時間が余る。仕方がないので、時間つぶしも兼ねて、異人館街を散歩することにしよう。学生時代によく行ってた異人館街はずれにあった喫茶店、今はどうなっているんだろう。途中電話もかかってきたりしたが、30分ほどで到着、さすがに管理物件になっていた。そこで急に雨が降り出した。雨をしのげるところでしばらく雨宿り、かなり強い雨だ。40分ほどして雨脚が弱まってきた。折り畳み傘を差して、昼ご飯を求めて三宮方面へ向かう。「らーめん 一嗹」の前は、雨にもかかわらず行列が…。それを通り過ぎて繁華街をウロウロしていると、「中華そば 一嗹」の前に出てきた。こちらは待ち行列がないようだ。今日はここで昼ご飯にしよう。 階段を上がり、13時15分ごろ店に到着。客の入りは半分程度。カウンター席の端に座り、メニューを拝見。「らーめん一嗹本店とはスープが少し違い、あっさりスッキリ食べられるようなスープで仕上げています。」という張り紙が貼ってあった。なるほど、その違いを確かめてみよう。ということで、おススメの「鶏がら味噌らーめん」(1050円)と「鶏チャーシューマヨ丼」(200円)をオーダー。着丼を待つ間、店の中をキョロキョロ。和テイストの綺麗な店内、清潔感があって落ち着いた雰囲気。ラーメン屋とは思えないw 5分ほどして着盆、キクラゲが乗っているんだね。まずはスープを一口、コクのある味噌スープに鶏の旨味がしっかりと重なり、濃厚でありながら重すぎない絶妙なバランス。味噌の香ばしさの中に鶏の旨味が感じられるね。麺は中太ストレート、スープによく絡む。トッピングは、キクラゲ、煮玉子、チャーシュー、刻みネギと至ってシンプル。博多トンコツにはお馴染みのキクラゲだが、鶏ガラ味噌には珍しい。マヨ丼は、マヨラーのやまかちにドンピシャの味。ラーメンと相まって、ドンドン進む。なかなか充実した昼ご飯であった。 後からネットでチェックしてみたら、チャーハンが美味しいとのこと。先に知っていれば、迷わずチャーハンを頼んだんだけどね。マヨ丼も好みの味だったから、悔いはないけどねw
写真と本文をすべて表示醤油ラーメンと多彩なご飯メニューを楽しめる、行列覚悟の三宮のラーメンスポット
三宮の駅近く、カウンターとテーブル席があり、国内外のお客さんで賑わうラーメン店。鶏や野菜の旨みと生醤油が効いたスープは、一般的な醤油ラーメンとは一味違うコクと深みが特徴です。中太や細めのストレート麺が選ばれ、トッピングは季節や衛生を考慮して調整されています。特にがら炊き醤油ラーメンは、清湯と白湯の間のバランスで飲みやすく、チャーハンや月見半チャーハンも幅広い支持を集めています。限定のネギ冷やし中華やチャーシューマヨ丼、ワンタン麺も個性が光るメニューです。刻みニンニクのトッピングや、キャンペーンでのお得なサービスも好評。常に数人の列ができることも多いですが、スタッフの落ち着いた接客で居心地の良さが感じられるお店です。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり

























