浜松と言えば「うなぎ」です。駅を降り立つと、ほのかに「うなぎの蒲焼き」の香りがしてきます。南口、鰻『まさ』に突入です。 浜松は地理的に関東と関西の中間地点にあるため、蒸しと焼きの両方のスタイルが混在しています。 最近は「大ボク(おおぼく)」と呼ばれる300g超の肉厚なうなぎを扱う店がふえ、これを高温の炭火で一気に焼き上げる「濱松地焼き」が注目されてきました。 蒸さない分、うなぎ本来の脂の甘みや力強い風味がダイレクトに味わえ、表面はパリッと香ばしく、中は脂が閉じ込められてジューシーで最高でした。 「肝焼き」も滋味でタレが効いて抜群の出来でした。ただ、お腹いっぱいになり、ビールから地酒に進めなかったのが、心残りとなりました。(^-^)
写真と本文をすべて表示炭火焼きの香ばしさと厚みを堪能できる、駅チカ鰻の名店


























