休日のランチにママと訪問しました。 味噌ラーメンがメインの「札幌らーめん 慶次」。 休日の12時半くらいに訪問したところ、ほぼ満席の状況。 店内の造りはL字型のカウンター席と奥にはテーブル席が。 混んでいます。 客層はカップルや家族連れ、1人者と、老若男女幅広い印象。 やはり人気店ですね。 「札幌ラーメン」と冠するとやはり「味噌」ベースのスープと思ってしまいますが、こちら「札幌らーめん 慶次」では「特製味噌らーめん(→辛味噌にも変更可)」や「味噌らーめん」がメインのようですが、「醤油らーめん」「塩らーめん」「つけ麺」まであります。 今回はやはり基本の味噌ベースで臨みます。 ママは「特製味噌野菜らーめん」を、自分は「特製味噌バターらーめん」をオーダーしました。 「特製味噌らーめん」の具材はチャーシューにメンマ、半熟玉子、もやし、ネギ。 厚みのあるチャーシューは噛み締めるほどに旨味と味わいを感じます。 スープに浸かっても味は抜けていません。 メンマのコリコリ食感が心地よく、その風味もよいです。 半熟玉子は黄身の部分がトロリとして味わいがあります。 もやしもネギもシャッキシャキ。 「西山製麺」の麺は縮れがあり、表面が滑らかでもちっとした食感が特長です。 この「西山製麺」の縮れ麺が合いそうな味噌スープは、クリーミーな口当たりで味わいがあり、コクや旨味を強く感じます。 味噌スープは輝いて見え、黒い器がより引き立ててくれます。 自分はこれに「バター」をトッピングした「特製味噌バターらーめん」を。 「バター」が加わることでさらにクリーミー、濃厚な一杯に。 周囲を眺めてみると「餃子」等、メニューには表示されていないものをオーダーされています。。 そして「豆腐らあめん」。 実は老舗の「とうふらぁめん蘭蘭」があった場所にオープンし、そのオーナーとのコラボメニューが復活したのですね。 人気メニューらしく「豆腐らあめん」はすぐに売り切れに。 店内では懐かしいJ-POPが流れています。 まさに我々にはドンピシャな世代。
写真と本文をすべて表示懐かしさとコク深い味噌が魅力の、幅広い世代に愛される本格ラーメン店
駅から近い
PayPay決済可
ランチ営業あり



















