超カオス空間で頂くエンタメフードコート本格中華。 四川を中心に王道の中華料理が中華専門職人の手づくりでカジュアルに楽しめるお店です。まるでバベルの塔のような、歌舞伎町にそびえ立つTOKYU KABUKICHO TOWER内、2階フロア「新宿カブキhall」のお店です。 お一人様で行ってきました。 2023年11月18日 土曜日 16:39 *担々麺 *ラム肉(激辛メニュー) *コーラ 担々麺 辣油がたっぷり使われ柔めな中細麺の担々麺。胡麻の風味はほんのりと香り、挽肉はなかなかスパイシーな仕上げ。居酒屋メニュー以上本格四川料理未満で、派手なフードコートと思っていましたが、想像していたよりずっと美味しい。 この空間全体がビビッドなライトで光っているので余計に赤く見えるかも知れませんが、結構食べやすさ重視のバランスの取れた味。辛さが物足りないので、ラム肉に使われていた朝天唐辛子をスープに浸して唐辛子と一緒に食べてみました。 辛くはなく、香ばしさアップとなりました。 この場所、この値段でこの味なら全然OK。 ラム肉 丸くてぷっくりしたビジュアルが特徴的な四川の朝天唐辛子を肉以上にモリモリ使った激辛メニュー。そうは言っても、朝天唐辛子は普通に美味しく食べられます。しかも、乾燥した唐辛子なので辛さも大したことありません。 ラム肉は非常に柔らかく、スパイスも効いてかなり美味。ラム好きな方もご納得頂けるでしょう。花椒が大量に使われており、辛さより痺れの方が突き抜けているかも。 結構いいお肉使ってるんじゃないかな。 担々麺とお肉と唐辛子全部、美味しく完食いたしました。 横浜中華食祭は、2023年4月に開業した東急歌舞伎町タワーの2階に、「恵比寿横丁」や「渋谷横丁」をプロデュースした(株)浜倉的商店製作所が創造した「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」にあるお店。 横浜中華食祭のほかは、北海道、東北、関東、中部、四国、近畿、九州沖縄、韓国と食祭のお店があって、中央には「KABUKI CAFE」があります。 謳い文句は「祭りをテーマに食と音楽と映像を融合させた 次世代エンターテインメントフードホール 」で、祭りと路地裏をコンセプトに作られたカオス空間です。ただ、そうは言ってもフードホールなのでお料理が美味しくなきゃ成り立たない。 少なくても、今回頂いた横浜中華食祭は、確かに中華街にお店を構えてもおかしくないちゃんとしたお料理。 ネオン、LED、レーザーにエキシビジョンが煌めくなか、ご出勤前の超ミニスカートなお姉様ペアの隣の席でラム肉と担々麺を頂くなんて、まさに歌舞伎町的カオス。 歌舞伎町タワーを一歩出ると、オーバー○ーズで路上に横たわる少女が放置されているガチカオス。 歌舞伎町はそーゆー場所ですから、これくらいギラギラでゴリゴリじゃないと。 ガチなカオスは恐ろしいけど歌舞伎町っぽい雰囲気を楽しむならベストですね。祭りがコンセプトなので、「ほろ酔い横丁セット」と言った、着物を着てカオス空間を楽しむイマドキなプランがあったり、各食祭店のラーメンを食べ比べできたり、横浜中華食祭に限らず、この場所を楽しめる様々な工夫や仕掛けがあって楽しいと思います。 僕もネタとして一回だけと思っていましたが、食事もそこその美味しいし場所は便利なのでリピートして他のお店も色々食べに行ってみたいと思ってます。 とってもおすすめ。 #カオスな店内 #食のエンターテイメント #四川 #担々麺 #歌舞伎町 #フードコート #旨辛 #お一人様OK #カジュアルに使える #海外の友人を連れて行くならここ #24時以降OK #新宿
写真と本文をすべて表示ギラギラ空間で味わう本格派スパイス中華とカオスな体験
駅から近い
禁煙
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