No.1473【来たぜ「鯨人」の限定の味噌!】 「鯨人」で「味噌らーめん」と「チャーシュー」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時0分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時は食券を購入して並ぶ。店員さんに促されたタイミングで入店。並びは店に向かって右手壁沿いに。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「味噌らーめん」1000円 「チャーシュー」200円 ◆着丼時間:13時5分(5待ち) ほぼmonthlyに来ている「鯨人」さんですが、なんやかんやで2か月振りに訪問してみると、興味をそそる限定メニューを発見!しかも冬季限定の「生姜そば」と、限定の「味噌らーめん」の2種類も!ならびも無かったので早速券売機とご対面。本来であれば終わりが見えている「生姜そば」に行きたいところですが、「鯨人」の味噌がどうにも気になり、「味噌らーめん」をチョイスさせて頂きました。それだけだとちょっと物足りないので、「鯨人」と言えばの「チャーシュー」もトッピング!これで満足度は担保されましたね(笑)およそ5分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!ブラウンなスープに黒い香味油。見た目は非常に「なんつっ亭」に似ています。という事であればこの黒いのはマー油…?と思いながらまずはスープを一口頂くと、完全に予想外(笑)しっかりとコクを感じる香味油ではあるのですが、いわゆる焦がしニンニクの芳ばしさは感じず、どちらかと言うと酸味を感じるさっぱりとした香味油で不思議なバランス。この香味油の主張が強いのでファーストインパクトでは気付きにくいのですが、しっかりと底からスープを持ち上げると確かに感じるのは味噌。白味噌ベースで塩味は抑えられており、味噌の風味はありつつスープ自体は意外とサッパリ&あっさり。香味油の酸味も相まって非常に食べ進めやすい印象です。この味噌ラーメンはなかなか他では食べられない独創性があります。 麺は中細の丸麺。肉々しいチャーシューをしっかりとスープに浸して麺と一緒にかっ込むと至福の時が訪れます。やはり」「鯨人」の肉は美味しいですね。ワンパクならご飯も一緒に行くのがおススメ。 終盤は卓上のにんにくと唐辛子(唐華っぽいもの)を入れると一気に辛味噌風味に。個人的にはこの辛味噌がストライクでしたね。あっという間に完食でございました。 次はいきなり唐華とニンニクぶち込んで、ライスを片手に爆食したいですねぇぇぇ。「鯨人」の味噌!新たな可能性を感じる一杯でした。美味しかったです。ご馳走様でした!
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
濃厚豚清湯と多彩な麺が織りなす、進化系ラーメンの新名所
























