チャーシュー麺(1,300円)+塩味変更(50円)+大盛り(150円)+肉飯(300円)。 約1年ぶりの訪問。 昨年度【醤油部門】ベストにさせていただきましたが、今回はあえての塩にチャレンジです。 開店前に到着したところ、GWということもあり20名くらい並び。だいたい45分くらいで着席できました。 スープは琥珀に澄んだクオリティ高い清湯。 節と鶏のバランスがよく、優しくまぁるい感じがどんな人にも受け入れられるスープに仕上がっています。 もちろんレベルはめちゃくちゃ高いのですが、あまりクセがないので、個人的には醤油の方が好みかも。 もうワンポイント、ひと押しあるといいんですけど、望みすぎですかね。 麺はこれまた極上の細ストレートやや平打ち麺。 少しぬるっとした口当たりとパツンとした歯切れ、小麦の香りの立ち方などそのどれもが好みでなかなかこれを超える麺はそうそうありません。 具はチャーシュー(肩ロース、モモ、バラ)計6枚、メンマ、九条ネギ。 相変わらず絶妙チャーシュー。どれもレア目で肉の旨みを感じさせつつ、異なる部位の食感と味わい方を変えさせるのがニクイ演出です。 この日はチャーシュー麺だったので、よりそれを感じさせていただきました。 調味料はミル入りの胡椒のみ。 肉飯はもう言うことありません。 炭火で炙られた角切りチャーシューがどっさり。 ラーメンスープと交互に口に運ぶだけで無限ループに陥ります。 久しぶりの訪問でしたが、ひと口スープを飲んだだけで一年前の記憶を甦らせる凄い一杯でした。 スープ、麺、チャーシュー(肉飯含む)。 どれも最高レベルの一杯だと思います。なかなか足を運ぶのは大変ですがその価値があると思いますので、是非。 ご馳走さまでした!
写真と本文をすべて表示旨味が重なる繊細スープと、技ありチャーシューで心を掴む洗練ラーメン
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK

























