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Koji  Sakamaki

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Rettyはラーメン日記にするつもりです。笑

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Koji  Sakamaki

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excellent

東神奈川駅

ラーメン

つけ麺(950円)+大盛(150円)

この日はたまたま変な時間に反町駅周辺に来る機会があり、これはやはり #林家 さんに行かねばと勇んで行ったところ、平日14時半にも関わらず35人の並び。 オープンしてしばらく経つのに勢いは落ちませんね。これで3度目の断念です。 ということで安定のこちらへ。当然ここではつけ麺です。 麺が変わりました! これまでの細麺から中太麺に。色も黄色がかっており、かなりの変更です。ただ量は相変わらずで、中太になったことで大盛の凶暴さがより増したイメージです。 さすがに次回からは大盛は避けます。笑 ただ個人的には昔の細麺が好きです。 つけ汁は相変わらずクオリティ高い醤油清湯。すっきり美味しく、今回は塩味抑えめなのも個人的には好みでした。 久しぶりに全部のせではなく普通。具は麺皿に青菜とメンマ、つけ汁には大判チャーシュー2枚と小ぶりチャーシュー2枚、ネギ。 デフォでチャーシュー4枚ですか?あまりお客さんも居なかったのでサービスかもしれません。 調味料はいつもの塩、砂糖、レモン汁が別皿で提供され、それ以外は胡椒、一味、ガーリックパウダー、煮干しオイル。 完璧なラインナップです。 割スープも丁寧に仕上げていただき感謝。 つけ汁に割スープを入れても濃すぎるので、つけ汁を掬って割スープに入れるのがオススメです。もちろん昆布水も投入すべし。 反町周辺はさらに超激戦エリアですが、昔から変わらず朴訥に実直に一杯を作り続ける店主をリスペクト。 いつまでもこのスタイルを貫いていただきたいです。 ご馳走さまでした!

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good

ラーメン(920円)+半替玉(90円)

由緒正しき居酒屋ラーメン。といっても私が知っているのはコロナ前後くらい? 入るなり強烈な豚骨臭。関東の人間にはキツいのですが、九州出身の方にはこれがたまらないんだそうです。 スープは匂いに反してあっさり、さっぱり。 しかし豚骨の旨味とコクがしっかり感じられます。 色こそ茶褐色ですがクリアですっきりした飲み口が野毛飲みの後にはたまりません。 麺はもちろん極細ストレート麺。 普通はしなやかで一番美味しい。こちらにはズンダレもあり、柔らかめがオススメなのかもしれません。 というのも替玉はバリカタにしましたが、普通のハリガネレベル。カタくて結構苦労します。個人的にはカタくらいでいいかも。 具はチャーシュー2枚、キクラゲ、ネギ。 チャーシューはもちろんペラペラですが、ほどほどに大きいのでなかなかの食べ応え。 キクラゲはいい感じのアクセントです。 調味料は胡麻、胡椒、一味、ニンニク、紅生姜、ヒバーチ、すりっきー。 いろいろ言いたいことはありますが、とにかくゴマ推し、ニンニク推し。笑 マー油もあり、熊本なのかな?とも思いました。 すりっきーは白胡麻、黒胡麻、ニンニクのミル入り。 かなりの味変ツールです。 全体としてはこちらで締め前後に飲み、そのままラーメンでフィニッシュを狙った野毛を分かっていらっしゃるオーナーのありそうでなかったお店。 値段はさすが飲み屋価格ですが、それに気付かせない設定が憎らしいですね。 多分また気づいたら入ってしまっている気がします。

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excellent

神田(東京)駅

ラーメン

特製昆布水つけ麺醤油(1,600円)+大盛(200円)

激戦区神田。この日は #わいず さん目当てでしたが、店前に25人ほどの並びを見てあえなく断念。 もうひとつの課題店でもあったこちらへ。並びほぼなくすんなり入店できました。こちらでは汁そばを食べるつもりでしたが、昆布水があまりにも魅力的で思わずポチり。こちらは塩が有名なようで、醤油をコールしてから反省。 麺はやや細めの中太ストレート麺。少しふすまが見えて、小麦の香りがしっかりします。 昆布水は粘度あり、しっかり昆布の旨味を感じられます。これだけでかなりレベルが高いことがわかります。 つけ汁は鶏をベースにいくつもの魚介、乾物などでしっかり出汁を取った清湯。昆布水を纏った麺を少し浸けるだけで旨味爆発、かなりレベルの高い逸品です。 塩味のカドがなく、柔らかさの中に鶏を始めとする旨さが前面に出てきます。 具は麺上にレアチャーシューとライム、つけ汁には海老ワンタン2個とチャーシューがゴロゴロ、ゴボウ。 海老ワンタンはかなり美味しかった。餡の中にぱちんと弾ける海老が隠れており、これだけ増したいくらい。 つけ汁チャーシューは薄切りと角切りが混在していて食感も面白い。 また他ではあまり見ないゴボウがいいアクセントになっています。 調味料はミル入りの胡椒、柚子胡椒、伊勢海老粉、蜆粉、鰹粉、山椒、あおさ、藻塩と豊富。 これがまたかなり優秀なメンバーばかり。しっかり味変でき、つけ汁に浸けずに食べるとそれぞれの良さが際立ち、つけ汁不要で麺だけなくなってしまいそうでした。 大盛なので量もしっかりあったのですが、あっという間に消えます。笑 最後は昆布水とライムをつけ汁にすべて入れて、ほぼ完飲。 スープ割がなかったのは少々残念ですが、最後まで満足感の高い一杯でした。 汁そばもめちゃくちゃ旨そうでしたし、つけ麺の塩もチャレンジしなければ。 さすがの貫禄です。 ご馳走さまでした!!

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渋谷駅

ラーメン

チャーシューワンタン麺(1,450円)

+気まぐれごはん※豚生姜焼き丼(250円) 渋谷の看板が見えづらいお店。駅からも少し行きづらい住宅地の中にあり、なかなか初見では難しいかも。その分味で勝負!という感じが漂ってきます。 スープは煮干し、節ベースのじんわり優しい清湯。 これは旨いですね。魚介の裏に動物系と思われる重層の旨味が支えており、それでいて尖ったところがないので口に運ぶレンゲが止まらないタイプです。昔ながらの「東京ラーメン」を現代風に進化させた感じでしょうか。 思わず完飲してしまう人が続出するのも納得です。 麺は細ストレート麺。やや短めで柔らかく啜り心地がいいです。 スープをきちんと纏う加水のバランスを考えられているんじゃないでしょうか。 麺量もしっかり、大盛にする必要は無さそうです。 具はチャーシュー6枚、ワンタン5個、メンマ、青菜、ネギ。 チャーシューは小ぶりですが厚みがあり、噛み締めるとギュッと旨味があふれる焼豚タイプ。こちらもどこか懐かしく、しっかり旨い。 ワンタンは生姜が香る餡がミチミチです。やや小さめですが、これも美味しい。こちらのワンタンファンが多いというのもよく分かります。 メンマは細めコリコリ、青菜もフレッシュでいいアクセントに。 調味料はGABANのブラックペッパーグラウンド、お酢、ラー油。 お酢がやっぱりいい仕事してくれます。 気まぐれの生姜焼き丼はしっかりボリュームある生姜焼きがたっぷり。きちんと生姜の香りがして、こちらも手を抜いていないのがよく分かります。 食べ終わって思ったのですが、相当コスパがいい気がします。 完成度の高いスープ、麺量は多く、チャーシューとワンタンが秀逸(枚数個数も多め)、気まぐれ丼もボリュームあり。 渋谷のど真ん中にありながら、このコスパレベルは凄いです。 夜は軽く飲めるようなので、そのうちふらっと訪れたいお店ですね。 ご馳走さまでした!

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北ノ醤油ラーメン(1,100円)

野球観戦ついでに訪問。 ラーメンYouTuberのSUSURUさんのお店として有名です。土曜日ディナータイムですがすんなり入店できました。一時期はものすごく話題で大行列だったようですが、今はそれほどではないようです。 スープは微乳化豚骨、やや甘めに感じます。ニンニクがかなり効いており、キレのあるカエシがなかなか。ひき肉の影響かもしれませんが、札幌味噌ラーメンを彷彿とさせます。アブラがちょっとクドいかもしれません。 麺は真っ黄色な中細縮れ麺。ツルシコでプリっとした歯ごたえは、こちらも札幌西山製麺をどこか感じさせます。 麺量はそこそこ、スープにパンチがあるので腹持ちはしっかり。 具はチャーシュー2枚、ひき肉、モヤシ、メンマ、ネギ。 チャーシューは薄いバラ、こちらもスープのパンチに負けて存在感を感じられず。ひき肉はたっぷりで食べごたえがありました。 調味料はカエシ、煮干し酢、ホワイトペッパー、一味。一味が粗挽きでしっかり辛く良かったです。煮干し酢が絶妙に合います。スープをすっきりさせるツールとして優秀。 全体的にはスープの印象が強い一杯でした。もちろん札幌味噌ラーメンらしさが前面に感じられるのですが、ニンニクとアブラの感じがどこか二郎系も感じられます。寒い冬には美味しそうです。 でもちょっとお高いかもしれません。