【#大阪西天満の夜 隠れ家、ミシュラン創作和食と日本酒!】
ここは、2022年から5年連続でミシュランビブグルマンに輝く!コスパ抜群の隠れ家的な和食店です!最寄り駅は、大阪メトロ谷町線東梅田駅、JR北新地駅/大阪駅、阪神/阪急大阪梅田や淀屋橋駅からも徒歩圏内です! 近くまで来ると、狭い裏路地にあり、ひっそりと掛けてある銘板ではなかなか認識しにくく、まさに、隠れ家的な料理屋ですね〜(笑) 雰囲気のある和モダンな店内は、一階はカウンター6席、二階は6席用の個室が用意されています。 17:30以降は、6,600円のお任せコース一本勝負! 因みに、13:00-16:00までは、4,400円のコースも選べます! 今回は、旧交が続く前々会社の同期の大阪帰省に合わせて、久しぶりに再会する男女3人揃って! 先ずは、好きなビールで乾杯! ■付きだし もずく酢! 沖縄の海蘊は、少し太めでしっかりとした食感につるっとシャキシャキの歯触り、つぶ貝旨煮、ミニトマトとオクラ入りです! 酸味、甘みと塩気のバランス良く、この一品目で、「この店は間違いないな」と思わせてくれました! ◆風の森 雄町 807(奈良/油長酒造) 定番シリーズ一つ! 甘く華やか香り、風の森らしい心地よい微発泡感、滑らかな口当たりが素晴らしいですね〜 ■お造り 別皿に盛り付けられたのは、愛媛の炙り鱧と長崎の本鮪! 涼しげな白身の清らかさに香ばしい炙り鱧は、塩入り胡麻油で食べると、上品でまろやかで余韻が残ります! 締まった身と上質な脂の本鮪は、コクのある利久醤油を付けて!これが合う合う! 因みに、初めて聞く“利久醤油”とは胡麻を使った醤油だれや合わせ醤油とのこと。ここでは、濃口醤油に胡麻ペーストやみりんを合わせて、香ばしくコクのある醤油に仕上げています! ■碗物 宮崎ブランドポークの豚しゃぶと揚げ茄子、自家製の白たまり醤油の出汁の碗物! 柔らかでジューシーな豚しゃぶにトロける揚げ茄子、一味の辛さが味のアクセントになっています! ◆仙禽 線香花火(栃木/せんきん) 「夏の終わりに」という季節限定酒! 甘酸っぱいジューシーさと、クリアな飲み口がいいですね〜 ■焼き物 香ばしい干物の近江鮎の焼き魚! 鮎を片干し、頭とひれと尾っぽの部分は素揚げと、手の込んだ料理は、旨みが凝縮!余すこと無く頂けますね〜 ■揚げ物 和歌山の無花果と甘長唐辛子の天ぷら! 揚げた無花果はトロけるような甘さがより一層際立ち、夏野菜の甘長唐辛子はほんのりと苦味があるのがいいです! ◆陸奥八仙 ISARIBI特別純米(青森/八戸酒造) スッキリとした後味で、食中酒にぴったり! ■強肴 宮崎牛カメノコの炭火焼き! 添えてあるのは、北海道の「北カムイ」というじゃがいもの素揚げです! 炭火焼きのカメノコは、赤身の旨みが凝縮、噛み応えがあります。じゃがいもの「北カムイ」は驚くほどの甘みでねっとり食感、薩摩芋のようです! 薬味の生黒胡椒の塩漬けとの相性抜群です! ■〆前の逸品 止め肴? ここで、豚肉リエットと自家製の酒粕を練り込んだ米粉のパンとは、びっくりです! 肉の旨みとコクのあるリエットを乗せて、酒粕の香りを纏ったサクサクの米粉パンと、この組み合わせはめちゃ旨!の逸品ですね〜 ■〆の一品 徳島半田の手延べ素麺の冷がけ! つるっともちっと、喉越しいい麺に、たっぷりとろろがかかっています! 蒸し暑い夏のコース料理の〆の一品にはぴったりです! ■デザート トッピングには無農薬の八朔のピール、京都の城州白という梅を使ったデザート! 温かい黒豆茶と一緒に美味しく頂きました〜 店のコンセプトは、「人、日本酒、酒肴、大阪料理」、屋号は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の精神でお客様との人間関係を大切にしたいとの事でした。 この美味しさの創作和食と常時40種揃えた地酒、そして、この値段(6,600円!)とは、ミシュランビブグルマン掲載には理由がありますね〜 次回は、4,400円のコースで昼酒ですね〜 ご馳走様でした! #ミシュランビブグルマン5年連続掲載店 #創作和食と日本酒の隠れ家 #日本酒の種類豊富 #丁寧な接客 #お料理雨ニモマケズ #大阪西天満の夜 #リピート決定 #ご馳走様でした #大阪グルメ #大阪メシ #私が応援したいお店
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