2026年2月13日(金)17:15頃、1人で訪問しました。 2回目の訪問です。 こちらは 立ち飲みイタリアンのお店で雑居ビルの2階にあります。 しーんと 静まり返った2階の突き当りまで歩き 鉄の扉を開けると 既に10名近くのお客さんで賑わっていました。 まずはレジに行き 店員さんに注文をすると番号チップが渡されました。 ということで 私は窓側のカウンターに位置しました。 注文したのは 「グラスチャージ 100円」 「ベジョータ 360円」 飲み物は 「生ビール(ペローニ) 690円」 「赤ワイン(カベルネ・サンジョヴェーゼ) 490円」 合計1,804円です。 まずは ペローニの樽生ビールで喉を潤していると 番号が呼ばれ料理を取りに行きました。 「ベジョータ」は生ハム・サラミです。 ベジョータ=どんぐり……みたいです。 どんぐりを主食にして放牧された イベリコ豚の生ハムのことらしく ランク的には最上級……みたいです。 ちなみに イタリアンにはうとい私が なぜこのことを知っているのかというと お隣にいた 私と同年代ぐらいの常連さんが教えてくれたからです。 …すぐ忘れてしまうので スマホでメモをとりました… そう言われてから 改めて食べてみると 少し塩味があり、確かにやわらかくて食べやすいです。 お隣さんから 「少しナッツのような香りがするでしょう」 と聞かれたので 「そう言われてみれば、そうですね」と答えましたが あまりナッツの香りは感じませんでした…… このあたりで どんぐりに詳しいお隣さんのことを心の中で “どんぐりさん”と名付けることにしました。 「これには赤ワインが合いますよ」とのことと 「ボードに書かれてる 1番のワインがお手頃でおすすめですよ」と “どんぐりさん”が親切に教えてくれたので、 じゃあ、飲もうかなと思い レジに行き赤ワインを注文してきました。 早速合わせてみると 確かにベジョータの少し甘みのある塩味と 赤ワインの渋みがよく合い美味しく感じました。 どんぐりさんに 「どん…これ、赤ワインと合いますね」と伝えると 「そうでしょう、ほら、言った通りでしょう」 と得意顔をされていました。 ちなみに“どんぐりさん”は 赤ワインにナッツみたいなものを合わせていましたので “どんぐりナッツさん”に改名しておきました。 しばらくは ベジョータと赤ワインを合わせながら 「なんか“ベジョータ”って“ベジータ”に似ているな…」 と思い どんぐりナッツさんに教えてあげようとしましたが ドラゴンボールを知らなそうですし なんか怒られそうな気がしたので黙っていました。 ということで 2軒目の18時開店の都橋のお店に 向かいたかったので30分ほどで切り上げ どんぐりナッツさんに 挨拶をしてお会計をしました。 お勉強になりました。 ごちそうさまでした。 #フェニコッテロ #ベジョータ=どんぐりなっつ #ベジータ=どらごんぼうる #どんぐりナッツさん…… #30分のちょい飲み
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
おひとり様OK
























