末広町の駅近くの『モチヅキカレー』さんへ。 以前訪問した際はプッシュ式の食券販売機だったのが画面タッチ式の食券販売機に変わっていました。 タッチ式は難しい。最初に誓約書のようなものにタッチして了承しなければ先に進めません。店主にお尋ねすると「別料金」が発生すると出てきました。自力で進むしかありませんね。 そして店内撮影禁止!手元の料理の撮影は可能です。次々に厳しいルールが表示され緊張が走ります。 「あいがけ」が食べたいので『あいがけライス 250円』のボタンをプッシュ。 それから好みのカレーを選択。「あいがけ」なら「ソース半量」のカレーボタンを押さなければなりません。 私は『ソース半量 レモンチキンカレー 330円』と『ソース半量 ポークビンダルー 320円』のボタンをプッシュ。これでレモンチキンカレーとポークビンダルーのあいがけが注文できます。 合計で「900円」と1,000円でお釣りが来ました。何かも間違いではないかと何度も見直しますが間違いなさそうです。どこのスパイスカレー店に行っても、今どきあいがけカレーなら1,500円程度はかかりそうなところ900円なんて驚異的です。 こちらは店主のワンオペ。そして完全なセルフサービス。まずは購入した食券を食券販売機横のカウンターに置きます。食券を置いて店主の顔色をうかがっても店主の反応は全くありません。なんだか心配になりますがお水を注いで席につきました。 そして自分の注文のカレーが呼ばれたらカウンターに取りに行くシステムです。 しばし待って「あいがけの方!」と呼ばれたのでカウンターへカレーを取りに行きました。 「レモンチキンカレー」はレモンを丸ごと使用した「レモンピクルス」をのせたチキンカレーでした。 「チキンカレー」は、鶏肉をヨーグルトで漬け込んだ北インド風のカレー。使用しているスパイスは最も多いですそうです。でもスパイスをバランスよく配合して、辛味の少ない食べやすいマイルドな味に仕上げてあります。それにレモンピクルスを混ぜると酸味が加わります。 そして私の好きな酸味の強い「ポークビンダルーカレー」。 赤ワインビネガーの酸味を効かせた豚肉のカレー。特徴的なクセになる味わいがあります。 ポークビンダルーカレーは、インド・ゴア地方の名物料理で辛さが強いことが特徴。こちらのお店では辛さを感じる程度にかなり控えているそうです。 でも食べていると辛さを強く感じます。辛くて酸っぱくって美味しい。 食べ終わる頃には額に汗が滲んできました。辛さ控えめに作ってあるとは書いてありましたが、結構辛かったのですね。 食べ終わったお皿は自分で返却口へ。完全セルフサービスですので!
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
ユニークなセルフサービスとスパイス香るチキンカレーが楽しめるカレー店
末広町駅からすぐ近くのカレー専門店。食券制かつセルフサービスで、店内には細かく丁寧な注意書きやルールが多数貼り出されています。1人で切り盛りする寡黙な店主によるオペレーションは独特ですが、指示に従えば訪れる楽しさも増します。カレーはレモンチキンやポークビンダル、野菜カレーなどが揃い、全体的に辛さは控えめですが、追加料金で辛さをアップすることも可能。レモンを丸ごと使ったピクルスやピューレのトッピングが特徴的で、程よい酸味と苦味がスパイシーなカレーと好相性です。ライスの量も選べるので、軽めに食べたいときにもおすすめです。

























