2026(令和8)年6月平日16:00頃-16:35頃etc. 【ラルフズコーヒー: デザインも珈琲もお気に入り☆ふらっと立ち寄れる幸福(◍•ᴗ•◍)✧*。】 ニュウマン横浜4階エレベーターを上がって直ぐ、ポロラルフローレンに併設された小さなカフェ。 土日祝日は分からないのですが、平日午後、私が訪れる時は割といつも余裕があり、エレベーター脇に設置されたお席は落ち着く色味のテーブルが広々しているので、大きめの資料を広げて読みたい時など1人でのブレイクタイムに敢えて立ち寄ることも。 コーヒーは酸味少なめ、濃くて香ばしく、カップのデザインも好きで、横浜駅でコーヒーを飲みたくなったら割と足が向きがち。 ◆今まで注文したことがあるもの◆ •ホットラテ 748円 •ホットアメリカーノ 660円 •ベアクッキー 600円 •キャロットケーキ 1,045円 (私にとってはお高いのですが)自宅用に買えるコーヒー豆も美味しいので、たまのご褒美やコーヒー好きな大切な方へのお土産にも。 •コーヒー豆 3,456円(10oz/283.5g) •紅茶(アメリカンブレックファスト/20バッグ)3,564円 お店の方々がフレンドリーで気持ちの良い対応をしてくださるのも魅力の1つ(♡ω♡ ) 小さな僕ちゃんが退屈してウロウロしてしまい、けれどママさんが下の子を抱えて少しだけ息抜きをしたそうな様子があればそれを察知して、スタッフのお兄さんが一緒に店内を歩きながらお喋りしてあげていたり、 後から来られたグループマダム達の為に私が席を1つずれただけで、お水を届けてくれながら、わざわざ謝意をお伝えくださったり、撮影の可否を尋ねたら、テーブルの向きを私の方向にラルフの名前が正方向になるように直してくださったり(๑♡⌓♡๑)素晴らしすぎ!!! ちなみにLINE登録しておくと税込550円毎にスタンプ1つが貯まり、10個で好きなドリンクと交換可能です(最近知ったばかり^^;スタンプ有効期限は1年間)。 ★映画『箱の中の羊』を観た日のこと★ 台風通過の日。 家族はリモートや休校で家にいるのに、私だけ保護者面談のため変な時間から外出(^^; もう雨も止み風だけが強く、家族に「私は面談後に映画を観てから帰ります!」と伝え実行。 合間にラルフズコーヒーで一息。初めてカウンターに。 カウンターでは、お若い男女カップルと私が端と端に座る形だったのですが、近いわけではないのに何となくお邪魔をしてしまっている気がしていたたまれず、10分ほどで席を立ってしまいました^^; そうそう!テーブルでもカウンターでも注文後にお店の方がお食事を持ってきてくださり、食後は食器はそのままで。下げてくださいます。 是枝裕和監督の『箱の中の羊』(本年5/29公開) 巷では評価がやや低めとか。 『誰も知らない(2004年)』以降10本程度は是枝作品を息も絶え絶え観てきた私は、意外にも今作が1番好きかも(*´ω`*) 失った7歳の息子そっくりのヒューマノイドを迎え入れた夫婦のお話し。 真っ先に思い出したのはスティーブン・スピルバーグ監督の映画『A.I.(2001年)』 人間にとって都合よく作られたアンドロイド達は、用がなくなるといとも簡単に疎まれ捨てられ… 『箱の中の羊』でも、ヒューマノイドは人間の都合のよい記憶で作られた「過去の産物」。 必要が無くなると平気で傷つけられたり遺棄されたり…自力で学習を重ねていくA.I.の息子は既にその未来をも予測できていて「契約を終了しましょう」と自ら提案するほどまでに。 評価を低くしてしまう原因は「捨てられた(もしくは捨てられる運命)の」ヒューマノイド達が自分達のネバーランドを作って夫婦とお別れするラストシーンにあると思うのですが、私は「一応解決策を1つ提案できた」点においてスゴイと感じました。 酷いめにあった子達に「ごめんなさい」と謝罪し、彼らを自由にする。 是枝監督作品ではずっと、血縁ではない家族の絆や形を描いていて、今回も「息子の偽物」かもしれないけれど家族として笑い合え再生の足がかりになり、また、その家族を離れ、傷つけられた者同士が新しい家族を形成して生き延びようとしてる…そのように見えました。 「大丈夫。見えなくても傍にいるから」 「心はね、見えないから想像したんだ」 共生の方向で今用意できる答えが、きっと今作のラストシーンなのではないかな。 憎しみのまま学習を進めて暴走すると『ターミネーター』や『ミーガン』になってしまう^^; 自分の未熟さや、親としての短所を突きつけられて自戒させられる作品でもあるけど、描いたのは、別れても失っても絆は生きてること、見ようとさえすれば…なんてね。
写真と本文をすべて表示濃厚スイーツと本格コーヒーでほっと一息できる隠れ家的カフェ
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
おひとり様OK
























