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烏森絶メシ食堂

  • 和食好き人気店

    Retty掲載店舗の約2%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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050-3698-0100

懐かしき昭和の味を、丁寧に伝える絶品食堂

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(63)

オススメ度:92%

行った
85人
オススメ度
Excellent 67 / Good 16 / Average 2
  • 絶やしては行けない

    絶やすには惜しい絶品グルメ「絶メシ」を各地の店から受け継ぎ、その味を次の世代へつないでいく取り組みを行っている。 特に有名なのは、千葉県木更津市の大衆食堂「とみ」の名物、ポークソテーライス。 その味をインスパイアして再現したメニューをはじめ、閉店した店等からレシピを受け継ぎ、元の店主に売上の一部を還元する取り組みも行っている。 昼は「烏森絶メシ食堂」、午後から夜は「烏森百薬」として営業する二毛作。 新橋駅烏森口から徒歩2分ほど、烏森神社へ続く通りにあり、大きな白い暖簾が目印。 店内はカウンター席とテーブル席があり、45席を備える。 店員さんたちの気配りも行き届いており、気持ちよく食事を楽しめる雰囲気。 ────── 少し早めの平日ランチタイムに2人で訪問。 すでに店前には行列ができている。 本日は、かつて神田にあった老舗洋食屋「キッチンビーバー」の人気メニューで、現在は絶メシ食堂で味わえる「ビーバー定食」を目当てに訪問。 待っている間に注文を取りに来る。 お目当ての「ビーバー定食」に「アジフライ」を追加でお願いする。 回転率をあげるための効率的な運用。 順次店内に案内され、並び始めてから15分ほどで2階のテーブル席へ。 すでに注文を済ませていたため、着席から2〜3分ほどで料理が運ばれてくる。 ▪️ビーバー定食 1,000円(税込) ・豚のしょうが焼きとカニクリームコロッケのセット ・ご飯(おかわり無料)、味噌汁、漬物付き 昭和35年に夫婦二人で創業し、親子二代にわたって60年もの間、神田で愛されてきた老舗洋食屋「キッチンビーバー」。 店がなくなってもビーバーの味を残したいという元店主の思いを受け、レシピを継承して作られているのが、このカニクリームコロッケと生姜焼きの「ビーバー定食」。 銀色の楕円形のプレートに、生姜焼きとカニクリームコロッケが並び、千切りキャベツとレタスが添えられている。 生姜焼きは豚肉にタレがしっかり絡み、カニクリームコロッケは美味しそうなきつね色の衣が印象的。 カニクリームコロッケを割ってみると、中には白いクリームがたっぷり詰まっている。 サクッとした衣と、なめらかなクリームの対比が楽しめる。 生姜焼きはご飯と一緒に食べ進めたくなるしっかりとした味付け。 馴染みのある生姜焼きとはひと味違う、印象に残る味わい。 クリームコロッケと合わせて一皿で和洋二つの味を楽しめるのが嬉しい。 ▪️アジフライ(追加)200円 追加したアジフライはやや小ぶりながら、身には厚みがある。 ひと口食べると、アジの旨みがしっかりと感じられ、サイズ以上に満足感のある一品。 たまらず、無料のご飯もおかわり。 おかずとご飯を存分に楽しみ、満腹満足でご馳走様。 お会計は1階カウンター横のレジで。 カード・PayPay・現金払いが可能なのも嬉しいポイント。 ────── お店の雰囲気も、気配りの効いた接客も心地よく、行列ができるランチタイムでも案内から料理の提供までスムーズ。 各地で長く愛されてきた料理を、店がなくなった後も味わえるという「絶メシ」の取り組みにも魅力を感じる。 新橋でランチを楽しみながら、こうした料理を次の世代へ残していく取り組みに触れられるのも、この店ならでは。 絶やすには惜しい味を、これからもこの場所で守り続けてほしい。

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  • 「烏森絶メシ食堂」さんの「大衆食堂とみのポークソテーライス」(1,580円)が食べたくて開店11:30に来ました! 既に20組近く並んでる(汗) 40分程並んで入店。 分厚くて美味いです!!脂身の部分もたまらんw 連れは「からさき食堂のチキンカツトマト定食」(1,100円) 正直コレはさらに美味い!オススメw 雰3旨3薦3=★9

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  • 全国の途絶えてしまうかもしれない絶品メシを残すべく提供する新橋駅にある食堂。 近くには烏森神社があります。 平日の13時過ぎ、ちょうど待ちなく入店し一階のカウンター席へ。 チキンカツトマト定食も気になりましたが、食べたかったポークソテーライスを注文。 甘からのキャラメルソースのような苦みもある濃厚なタレ、分厚いポークは柔らかくジューシーでタレをたっぷり付けて食べればご飯がとても進みます。 またこのタレが、付け合わせのマヨネーズともとても合うのでご飯のおかわり必須です。 是非ご飯おかわりしていっぱい食べてください。

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  • 新橋・烏森、昭和の気配が残る絶メシ食堂でガッツリいく

    【今日のメニュー】 ビーバー定食(カニコロ & 生姜焼き)¥1000 ――腹が、減った。 新橋の路地裏を歩いていると、「絶メシ食堂」の文字が目に飛び込んできた。 絶滅してしまうかもしれない名店の味を受け継ぎ、守る食堂……うーん、なんとも男心をくすぐるコンセプトじゃないか。 ガラガラと引き戸を開け、カウンターに腰を下ろす。 お品書きをめくると、目に飛び込んできたのは「キッチンビーバー」の文字。 昭和35年創業、神田で60年愛された老舗洋食屋。店はなくなっても味は残したいというママさんの想いごと引き継いだレシピ……。 「ビーバー定食」 カニコロと生姜焼き。 洋食界の二大巨頭が、ひとつの皿で手を取り合っている。 今日の俺の胃袋が求めているのは、まさにこれだ。 「すみません、ビーバー定食を」 しばらくして運ばれてきたトレー。 おぉ……このステンレスのワンプレート! この銀色の輝きだけで、昭和のノスタルジーにどっぷり浸れる。 まずは生姜焼きからいってみるか。 箸で持ち上げ、口へ運ぶ。 ……うん、うまい! 甘辛いタレと生姜のキリッとした風味が、肉の旨味を引き立てている。タレの絡み具合が絶妙だ。 これは間髪入れずに、白飯を放り込むのが礼儀というもの。 すさずご飯を口へ。 くぅ~っ、たまらん!まさに最強の白飯泥棒だ。 お次は、きつね色に揚がったカニコロ。 サクッと心地よい音とともに衣を割ると、中からトロリと濃厚なクリームが顔を出す。 ふーふーと息を吹きかけ、頬張る。 あつっ、ハフハフ……うん、これこれ。 クリームのやさしい甘みとカニの風味が口いっぱいに広がる。 ガツンと攻めてくる生姜焼きと、包み込むようなカニコロの優しさ。 この強急の効いた交互のラリー、永遠に続けていられるぞ。 合間に挟む油揚げの味噌汁が、実にいい仕事をしている。 白菜の漬物で口の中をサッパリリセットしたら、再び生姜焼きへ。 神田で60年、多くのサラリーマンの胃袋を満たしてきた伝統の味。 時代が変わっても、こうして受け継がれていく美味さがある。 新橋の路地裏で、歴史のバトンをしっかりと受け取った気分だ。 ふぅ、食べた食べた。 お腹も、心も、しっかりと満たされた。 ごちそうさまでした。

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烏森絶メシ食堂の店舗情報

基本情報

店名 烏森絶メシ食堂 からすもりぜつめししょくどう
TEL 050-3698-0100
ジャンル

定食 居酒屋

営業時間

[火〜金・土] 11:30 〜 15:00

定休日
毎週月曜日 毎週日曜日
予算
ディナー ディナー:営業時間外
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR山手線 / 新橋駅 徒歩2分(150m) 都営大江戸線 / 汐留駅 徒歩4分(270m) 都営三田線 / 内幸町駅 徒歩4分(270m)

座席情報

カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

個室 無

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチおひとりさまOKおしゃれなご飯禁煙おしゃれなランチ

更新情報

最初の口コミ
Keisuke.S
最新の口コミ
岡田敏幸
最終更新

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