祇園、"草喰なかひがし"の三男である中東篤志氏が監修する炊き立て土鍋ご飯で朝食が堪能できるお店。 カウンターのみの店内。 朝食は4部制、7時半の回で予約しました。 メニューは1択で、追加も可能。 喜心の朝食¥3600(税込) ■汲み上げ湯葉 ■土鍋で炊き上げた白ご飯 ■海鮮和風トマト汁 ■うるめいわしの丸干し ■お漬物 ■ソーセージ(追加¥660) 汁物は豚汁、すましの3種類から選びます。 追加にご飯のお供や一品料理もあり、ソーセージを追加。 飯碗を選び、一斉にスタートします。 まずは汲み上げ湯葉。こちらはオリーブオイル、山葵、塩で。オリーブオイルがとても合う。 ご飯が炊き上がり、蒸らし前のものをよそってくれました。煮えばなといって、まだ芯のある状態。 蒸らしてる間に汁物が提供されます。 海鮮トマト汁は鰹、イワシ、サバで濃いめの出汁をとり、あさりや豆腐、海老。 そして香の物と軽くご飯をよそってくださり、ほどなくしてうるめいわしの丸干し。 もちろんご飯のおかわり自由ですが、少量ずつよそってくれるので卵かけごはんもちょっとなと結局追加はしませんでした。 最後におこげをいただき、一斉に終了していく。 1時間ほどで終了。 流れが決まってるので気持ち的にゆっくり堪能できませんでしたが、質素ながらに食材にこだわって丁寧に仕上げたお料理。 カリカリのおこげが美味でした。 京都価格。 #モーニング #和食
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
おひとり様OK
素材本来の味を活かした贅沢な和朝食体験
厳選された米を竃で丁寧に炊き上げる朝食が楽しめる和食店。ふっくら甘いご飯は、炊きたてからおこげまで様々な食感を堪能できます。湯葉はオリーブオイルや粗塩、わさびといったシンプルなアレンジで新鮮な味わい。白味噌を使った豚汁や長芋と牛蒡の素揚げ、卵や銀鮭など、一品一品が丁寧に仕上げられており、素材の良さと工夫が光ります。文字で見ると価格は高く感じますが、その価値を十分に納得できる特別な食事体験ができます。四条河原町周辺で、良質な和朝食を味わいたい方におすすめです。


























