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ARALIYA LANKA

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香るスパイスと心地よさで五感を満たす、現地気分のスリランカ食体験

駅から近い

カウンター席あり

クレカ決済可

おひとり様OK

口コミ(57)

オススメ度:94%

行った
67人
オススメ度
Excellent 57 / Good 9 / Average 1
  • カジュアル利用できる本格派スリランカ料理店。 スリランカ料理の名店と言われるお店は、結構ガチなお店も多くあるのですが、こちらは本場の味が楽しめて、尚且つカジュアル&ライトな利用もできる使い勝手の良さが魅力。 お一人様で行ってきました。 2025年3月7日 金曜日 20:44 *季節の限定ランプライス 日本式ランプライス〜木蓮〜 ・鯖カレー ・つくしスパイス炒め ・菜の花カレー ・春キャベツ炒め ・筍カレー ・ゆで卵 ・食用菊 *エッグホッパー 季節の限定ランプライス 木蓮 アラリヤランカのスペシャリティ。日本の食材を使用し、旬の食材をスリランカ人の感性で仕上げた日本式ランプライスです。ラップを取り、バナナの葉を1枚ずつ開けていくと中から温められた7種類のおかずとバスマティライスが出現。バナナリーフの香りがふんわり広がって、一瞬で食欲が刺激されます。メインとなる鯖カレーの他、菜の花カレー、筍カレーやおかずは全てスパイシーに仕上げられていますが優しい味。辛さはありません。素材の美味しさを引き立てる調理がされたあっさり仕様。 実は、ランプライスを名乗るには、明確に入れるもののルールが決まっています。伝統的な構成は、キーリサンバライスとレモングラスを使ったギーライス、豚・牛・羊のミックス肉で作ったカレー、玉葱を使ったシーニサンボル、茄子のモージュ、ビーフフリカデル(ミートボール)、揚げゆで卵、揚げ青バナナ、ルヌミリス(辛いペースト)となります。ライスはバスマティではなく、キーリサンバライスを玉ねぎやスパイスと一緒にバターやギーで炒めた後、肉のストックで煮込んだものでなければならないなど、『ランプライス』と呼ぶためには結構決まり事があるのです。しかし、こちらの日本式ランプライスは、上手に日本の食材を使いランプライスに仕上げてあり、これはコレでとても面白いし何よりも美味しい。特に鯖はモルディブフィッシュを使うスリランカ料理と非常に相性が良く、スパイスと調和しつつ鯖の旨味がしっかり味わえます。オーセンティックなランプライスとは一味違った、日本人に馴染みのある素材を活かした創作ランプライスです。 エッグホッパー 米粉とココナッツミルクを発酵させて焼き上げたクレープ的な料理がホッパー。これに卵を乗せて焼いたものがエッグホッパーです。スリランカの郷土料理で、これがめちゃくちゃ美味しいのです。スリランカでは朝食によく食されるもので、日本で言えば卵かけご飯みたいなみんな大好き定番朝ごはんと言った感じ。もちろん朝食以外にも食べます。柔らかくて滑らかなホッパーに絶妙な火入れ加減の玉子。この絶妙なバランスに仕上げるには、とてもテクニックが必要なのです。基本は手食で、ちぎってカレーやルヌミルスを付けて食べます。もっちりしたホッパーにとろとろ玉子は、そのまま食べても抜群に美味しい。今回はランプライスがメインだったのでホッパーはそのまま食べました。スリランカ料理のお店へ行ってホッパーがあれば、是非お試しください。これぞスリランカの味。 美味しく完食いたしました。 『ARALIYA LANKA 五反田本店』は、2020年3月にオープンしたスリランカ料理専門店。ローストビーフ専門店「B&D KURIYA」が、在籍するスリランカ出身スタッフの提案を受け業態変更。スリランカ人女性シェフが作る本格スリランカ料理の店として、瞬く間に人気店になりました。オーナーは日本人で調理が現地の方。味は本格派でオペレーションやサービスは洗練されたおもてなし。店内は小洒落たカフェのような広々空間。テーブル席とカウンターがあり、どちらでもゆったり寛げる落ち着いた雰囲気。明るくて清潔感に溢れているので、女性お一人様でも気兼ねなく利用できそうです。都内の有名スリランカ料理店の中では、カジュアル感と本場感のバランスが抜群。スパイスカフェ系列の名店「HOPPERS」ほどモダン志向ではなく、中野の名店「アチャラナータ」ほどアングラ感も無く、南青山の名店「タップロポーン」ほどガチ路線でもない。オーナー様曰く、「近隣の方が普段使いできる食堂を目指したい」らしく、本格派でも使い勝手の良いお店。スリランカ料理に馴染みのない人でも楽しめるので、〈初めてのスリランカ料理〉にも最適でしょう。もちろん、スリランカ料理に慣れ親しんだアユールヴェーダ上級者でも楽しめる本格的な料理もたくさんありますよ。 とってもおすすめ。 #アユールヴェーダ #モルディブフィッシュ #スパイスが効いてる #ヘルシー思考の方にオススメ #医食同源 #名物メニューはこれ #食べるべきメニューあり #カジュアルに使える #清潔感ある店内 #百名店 #五反田

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  • 五反田の『アラリア ランカ 五反田本店』さんへ。スリランカ料理を食べにやってきました。 看板のどこにも『アラリヤ ランカ』の文字が確認できません。目に入ってくるのは『スリランカ食堂』の文字ばかり。英語だと思って看板の字を読むと「Maido ookini Sri Lanka Syokudo」と書いてあります。でも地図を見ると確かにここ。 あ、ありました、店頭のメニューの中に「ARALIYA LANKA BENTO 800円」の文字発見。間違いなくここですね。しかし分かりにくい(笑) 店内は奥行きがあって広くて気持ちの良い空間。たぶんスリランカの雰囲気。 ランチメニューを見れば、写真付きで丁寧な表示があります。料理の内容は認識できますが、どれに絞ればよいのか皆目見当がつきません。 代表的なものは皆さんの投稿で見た、バナナの葉で包まれた料理「ランプライス」と思われます。 他にも「Aランチプレート 野菜のおかず(カレー)5種類」や「Bランチプレート 野菜のおかず(カレー)3種類」などもあります。「スペシャルミール(ネルンコラパス 蓮の葉カレー)」も気になります。 迷いに迷っていると、スリランカ人?の店員さんが「キマリマシタカ?」と聞きにやってきました。「一番のおすすめはどれですか?」とおうかがいすると、「ソレハ、ランプライスデスネ!」ときっぱり。 それならやっぱり『チキンランプライス 1,760円』をいただきましょう。「ベジタブルランプライス」もありましたが、「チキンランプライス」でお願いしました。 まず最初に「アーユルヴェーダティー」を持ってきてくれました。独特の風味。日本人には馴染のない味。でも美味しくいただけます。 やってきました「チキンランプライス」。お隣の女性が、足のついた白いお皿で食べていたものを先に目にしたのでちょっとビックリ。そちらは足つきのお皿の上に広げられた葉っぱの上に、バスマティライスやカレー、おかずが乗っていました。 でも私の料理はラップで包まれ、ラップの中には葉っぱで覆われたライスの塊が入っている様子。これが間違いなく「チキンランプ」なのですね! ラップを開けようとしても熱すぎてなかなか手でラップが剥がせません。四苦八苦してラップを開けていると、店員さんが「ダイジョウブデスカ?」と声をかけてくれました。お皿にナイフが付いてきたので、ナイフでラップを切りながらやっとオープン。 大きなバナナの葉を開くと、熱々のイエローライスや具材が顔を出しました。大量の湯気がふんわり。それにしてもメチャメチャボリュームがあります。食べ切れるのかと不安がよぎります。 「チキンカレー、じゃがいもスパイス炒め、ゆでたまご、ジャックフルーツ、ナスモージュ、イエローライス、ココナッツサンボウル」がバナナの葉っぱで覆われ、さらにラップをかけられてしっかり蒸されていると思われます。 店員さんより「マゼテタベテクダサイネ」と言われましたが、まずはそれぞれの具材の味を味わってみます。 たぶん「チキンカレー」と書いていあったものは、通常イメージするウエット感のあるカレーではありません。カレーで煮込まれたチキンと言った感じ。骨付きチキンもあります。スパイスが効いていて美味しい。イエローライスもフワフワで美味しい。 食べ進めるにつれ、じゃがいもやココナッツサンボウル(鮭フレークみたい)やナスモージュ等混ぜ込んでいただきました。 バスマティライスが軽いので意外にも完食できました。食べたあとも胃もたれなし。これだけ食べたのに不思議な感じ。 「ミニデザート」はツブツブのタピオカでした。 【スリランカ料理とインド料理の違いは?】 スリランカは南インドと近く、魚介類を使う点や油が控えめな点など、南インドカレーと似ているポイントがいくつかあります。 インドと異なるのは、ほとんどのカレーにココナッツを使用することです。 また、日本の鰹節に似た「モルジブフィッシュ」と呼ばれる食品を料理の味付けに使います。 会計のときに、お隣の女性が食べていたものが何なのかうかがうと、蓮の葉で覆われた「スペシャルミール ネコンコラバス」とのことでした。 「オキャクサンガタベタ、ランプライスノホウガ、ゼッタイオイシイヨ!」と念を押してくれました。 それにしても従業員の方、皆さん日本語が上手。コミュニケーションも完璧に取れました。接客も丁寧で親切でした!

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  • 馴染みのないスリランカ料理屋。駅から離れた首都高の下。昼時を過ぎているのに特に女性と本場のお客さんでいっぱい。 勝手が分からないので、国名がついた「スリランカプレート(ライス200g)」と、「ランプライス」をオーダー。 最初に「アーユルヴェーダ」のお茶。 旨いのか不味いのか?何かに似てるのか?不明…。身体に良さそう。 スリランカプレート。 カレーと、野菜やキノコの煮物や漬物、肉魚(選べる)等が、ワンプレートに盛合せ。 鮎のような魚は甘辛な味付け、骨は細いけど気にせず食べられる程ではない。 全体的にスパイシーなんだけど、辛い!酸っぱい!ではなく、色んな味や香りが合わさった複雑なテイスト。 ランプライス。 バナナの葉で包んだ、巨大なちまき的な料理。ナイフで葉を切り開くとご飯とおかず。 黄色いご飯に、ナッツ?果物?コクがあるけどフルーティなカレーに、野菜炒めやピクルスなど。煮た(蒸した?)カシューナッツが珍し旨い。こちらも複雑な味。 まとめ 刺激が少ないスパイシー 不味くはないけど 旨い!とは言えない ボリュームたっぷり 身体に良さそう クセになるかも…。

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  • お取り寄せです。 小さいランプライスセット ¥3,520 ・チキン2個 チキンカレー、ナスモージュ、ジャガイモのスパイス炒め、ジャックフルーツカレー、ココナッツサンボウル、ゆでたまご、イエローライス(バスマティライス) 大きなチキンブロック。 小さなゆで玉子半分。 野菜色々。 ドライカレーみたい。 ・ベジタブル2個 カシューナッツカレー、ナスモージュ、じゃがいもスパイス炒め、ジャックフルーツカレー、ココナッツサンボウル、スリランカピクルス、イエローライス(バスマティライス) 珍しいジャックフルーツのカレーは、 良く煮込まれていて冷凍してあるからか、 グニャっとして甘みも無くてフルーツとは全くちがう味わい。 見た目はパインぽくて、ヴィーガンの方々からチキンに似ていると言われているようですが、 私は違うと思う……。 バスマティライスのモソモソ感がカレーと良く合います。 バナナの葉とココナッツの香り、 苦み、酸味、甘み、辛味、塩味が混ざり合って奥深い。 冷凍ゆえ食感が変化したものもあると思う。 もうランプライスというものに満足したと思います。 送料 ゆうパック ¥1,000

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  • 酒を飲み始めてから人生初の断酒をしていた時に出会ったお店。 興味本位で食べてみたが、食べ進めるとそこまで辛くないのに汗が噴き出てくる、そして食べ終わった時には今まで感じた事ないレベルで血流が良くなっているのを実感。 量が多いので、残りはテイクアウトできるようです。 スパイスの魔力を感じたい人にオススメ!

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ARALIYA LANKAの店舗情報

基本情報

店名 ARALIYA LANKA アラリヤ ランカ
ジャンル

スリランカ料理 カレー エスニック料理

予算
ディナー ディナー:〜3,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR山手線 / 五反田駅 徒歩5分(370m) 東急池上線 / 大崎広小路駅 徒歩8分(570m) 東急目黒線 / 不動前駅 徒歩9分(680m)

座席情報

座席
14席
カウンター席 有

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
おひとりさまOKおしゃれな

更新情報

最初の口コミ
Tomoaki Kaneda
最新の口コミ
Wakana Kitazume
最終更新

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