仕事で千葉駅に来ました。 気分的にはラーメンが食べたい気分です。調べると駅周辺にいくつもありますが、JRの効果沿いに「雷」がありました。かの有名な富田のグループのようです。 看板にもトッピング素材が列挙しており、ニンニク、チャーシュー、・・といかにも力強い素材名が列挙。男くさい(笑)店ですが、量的な満足感も得られそうなのでここにします。 この日は「野菜つけ麺、濃いめ」。 醤油と豚骨油脂のこってり、少しドロッとしたスープに、麺の上にはもやしとチャーシューが。麺が見えません。 麺を食べるにはもやしを消費しなくてはいけませんね。子供の時人参やピーマンを食べないとハンバーグに手を付けさてくれなかったことを思い出します。笑 スープを少しかけながら、もやしをやっつけます。 チャーシューもスープが染み込み、とろけるラードの部分と少し硬めの肉質の部分があり、トッピングの一つなのでしょうが、立派な「ポーク料理」ですね。 さて、やっと麺の出番です。 麺は小麦由来か、甘味を感じます。断面の中心部は少し粉の色が残っており アルデンテのようでいい感じです。弾力もあり食べ応えがあります。最初はその麺そのままを味わい、スープに浸します。 ありとあらゆる素材が溶け込み、具体的に何がどのように旨いのか特定ができないくらいにトロトロです。麺だけでも十分魅力的なので スープに浸して味をカバーしてしまうのが申し訳ないくらい。 ちなみに、テーブルにオリジナルという胡椒の調味料がありました。 少し食べてみましたが、胡椒の香りがまぁるく、ふんわりとした風味の広がりがあります。 香りは強すぎず、スープや麺の味をカバーすることなく引き立ててくれそうでした。 もっと早い段階で使えばよかったぁと思います。 そんなわけで、この日はお腹も味も十分満足し、職場にへ戻りました。
写真と本文をすべて表示山盛り野菜と極太麺で満腹必至、パンチの効いた二郎系インスパイア
野菜がたっぷり盛られた二郎系ラーメンを楽しめるお店です。250gの極太麺と、200gもの茹で野菜、さらに厚切りのチャーシューやトロ豚、味付けうずら卵など多彩なトッピングが特徴。パンチのあるニンニクの効いたスープは、食べ応えと満足感をもたらします。量に自信がない方はミニサイズも選べますが、並盛りでも十分なボリューム感。料金も手ごろで、がっつり食べたい時や一人ランチにもぴったり。北松戸本店に劣らない味わいという声もあり、試験後や空腹時におすすめできる一軒です。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり























