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  小澤 英樹

小澤 英樹

カフェスイーツ類がメインです。専門はショートケーキです。 特にショートケーキをメインに書いていく予定でしたが、カフェスイーツ他 ちょっとジャンルが広くなってしまいました。 評論家ではないので、ジャッジはしません。 そのお店、料理の魅力とよさ、なぜそれを食べるべきのか、について書いています。 スイーツ、カフ

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好きなジャンル

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  小澤 英樹

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矢場町駅

とんかつ

やっぱり本店で食べたいですね

名古屋の中心地に来ました。 庶民的な賑わいの大須の商店街から栄へ向かう途中、歩道に大きくせり出した赤い看板と屋根が目を引きます。さらに行列を誘導するロープが店の横にも続いています。ここが矢場とんの本店なのですね。東京でも食べられますが、やはり本店も気になるので、夕ご飯はここにします。 行列に対応するための準備があるので、休みの日は混雑するのでしょう。 この日は平日夜、5分くらい待って着席です。   1Fはカウンターのみで、開店時の画像やストーリーがカウンター席上に書かれ、調理風景が近く、屋台としてスタートした当時の雰囲気が伝わりますね。本店に来たからには、やっぱりこの1Fで食べたいですね。 雰囲気的にも本店らしい風格と歴史が感られました。   この日はロースかつ定食です。この八丁味噌ベースのたれにとんかつとくぐらせ、油脂を纏った柔らかいカツを楽しみます。そしてこのタレはキャベツに染み渡るほどの量。赤味噌のこってりとした味で、皿に乗ったものは全てペロッと食べられちゃいます。 ラードの甘味と濃いめの塩分の相性が良いのかな、なんて勝手に思いながら、黙って食べているだけでささやかな幸せを感じます。 ライスも大盛でも同価格とはこれまた嬉しい。残った味噌タレをごはんにつけて更に楽しみます。 素早い提供に、活気のある店内。やっぱり本店は気合が違うなあと主観ではありますが、思いました。並んでも食べたい気持ちが分かります。    

  小澤 英樹

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2026

草加駅

カフェ

落ち着いた居心地の良い蔵のカフェ

草加駅から徒歩5分。旧日光街道の草加宿にあるカフェが、国の登録有形文化財(建造物)に登録された蔵をリノベーションした 「蔵カフェ 中屋」 築年数は160年近く。カレーやパスタなどランチから、スイーツとドリンクのカフェとしても 入れる嬉しいお店です。オーナーシェフは上野精養軒のご出身。 家庭的な要素の強い、いわゆる「カフェごはん」でなはく、列記としたレストランの味も楽しめるカフェです。 建物は風格ある本格的な「蔵」。この中でカフェタイムを過ごせるのかと思うとワクワクします。この日は平日、草加市を訪れた際に入店。ランチの時間帯でもすぐ入れたのは平日だからでしょう。 入ると外との明暗のコントラストがくっきり。蔵らしいちょっと薄暗い落ち着いたトーンです。 一部を吹き抜けにした状態で2階に区切り、奥の一人用席はより広く感じると思ったら、テーブルは蔵の扉を再利用したものでした。 客層は女性が多く、ゆっくりとランチを楽しんでいます。そうなのです!どうしてもゆっくりと過ごしてしまうような居心地の良い空間なのです。   駅近で宿場町の面影を感じつつランチやカフェ目的で気軽に訪問できるのも魅力ですね。 ちなみにこの日はカフェ利用で「抹茶のチーズケーキ」。マスカルポーネも使用し、大変滑らか、重みのなく軽やか。食後のデザートにはぴったりの味わいです。次はちゃんとお料理を食べた上で、デザートもいただきたいと思いながらお店を出ました。  

  小澤 英樹

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excellent

川越の街に相応しい古民家レストラン

川越市の郊外、新河岸川沿いにある木造建築の大きな2階建ての建物がレストランのコエドボナペティ。 築年数は約130年。元々民家?であった建物が飲食店となったのは2022年。靴のまま入れますが、欄間が残っていたり、ガラスの引き戸が残っていたり、随所に立派な民家の面影があります。 訪問は14時半くらい。ランチはLOの時間でしたが、カフェ利用であれば15時まで大丈夫ですと、笑顔で迎えてくれます。30分という限られた時間ですが、次に来れるのはいつになるか見当もつかないので、入ってみることにします。   居心地の良いノスタルジックな食空間です。それにしても大きな建物。それなりに裕福なお家かと思いましたが、旅籠であった模様です。   この日はホットのジンジャーチャイとティラミス。 底にはすりおろしのショウガに、スパイス、シナモンの香りが効いています。夏は冷たいものばかり飲み続けているので、時々温まりそうなものもいいですね。 ケーキ類からティラミスを。洋菓子店系よりも「カフェ系スイーツ」の定番です。 たっぷりのココアパウダーに、生地にたっぷりのエスプレッソソースが浸透し、大変口馴染みの良いデザートです。   内装は外観以上に歴史を感じる建物でした。川越の伝統的な建物が多い街に相応しいカフェレストランです。

  小澤 英樹

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excellent

三軒茶屋駅

カフェ

スイーツ類もオススメ。パンなどいろいろ楽しみたいですね

三軒茶屋駅前、自然感あふれる内外装のベーカリーが「12/10Bakery)」。人気ベーカリーの365日を展開する企業が運営する花とドライフラワーの販売も兼ねたコンセプト店のようです。 外からも華やかな内装が良く見えて、思わず入ってみたくなります。そして2階には「二certainty/二階」というカフェもありました。 これでイートイン決定です。2Fも大変広いのですが、大半の席が埋まっておりやはり人気店なのですね。1つ空いたので着席できました。 ケーキ類もあり、ここからフレジエをチョイス。クレームムースリーヌを使用し、カスタードの味わいに、バターの厚みのある油脂感が加わり甘さも大変リッチな味わい。 その分イチゴの酸味が際立ち、飽きの来ない構成です。 ビスキュイ・ダマンドの生地からはこちらもナッツ香が印象に残り、スイーツに「美味しさ」を決定づける風味が全て備わっている感じです。   ちょとさっぱりと行きたかったので、イチゴのジェラートも食べてみます。 いちごそのもので、他の味が見当たりません。冷たく心地よくいただきました。 今回は通りすがりでふらっと入りましたが、次回はいろいろなパンやスイーツを楽しみたいですね。

  小澤 英樹

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good

銀座一丁目駅

ケーキ屋

価格と内容に差異が

1年振りに訪問です。ほぼ毎回食べ放題目的です。 昨年9月訪問に訪問時は柿のタルトがあり、 ロットっとした甘い実が生地の上から落ちそうになるくらいたっぷり乗っていました。 100人乗っても大丈夫、という物置のCMを思い出しながら食べていたものです。 それから1年近く経過し訪問しましたが、更に価格が上がり税込み5500円。 ジェラートと卓上絞り機によるモンブランも食べ放題の対象とすることで、プレミアム感を 出したいという思惑も理解はできますが、大半のお客の目的はタルトかと思います。 洋菓子をめぐる素材は価格が高騰しており、厳しい状況なのは理解しますが5500円にまでなるとホテルのランチビュッフェより高い上に、消費者側としても味質とサービスの向上を求めることになるでしょう。 年1回から2回のペースで訪問してきましたが、ここまで高くなると足が遠のいてしまいそうです。