おかげさまで贅沢な時間を過ごせた鰻コース
こちらの奥様は、千葉市で有名なあの鰻屋さんの娘さん ところがそちらとは全く異なるうなぎの味 それどころか、他の鰻店と比べようがない唯一無二 店主こだわりの絶品うなぎをいただきました。 □先ずは前菜(左から) 煮豆・菜の花とこうや豆腐・蓮根煮 □刺身は(左から) 烏賊・平目・甘海老は全て昆布〆で しっかりと昆布を感じるほど うなぎを堪能する前に、序曲として階段を歩んでいるかのように感じる □次は酢の物で うざく □そしてお楽しみの3種の肝焼き(左から) タレ焼・素焼きは塩・蒸しは塩と山葵で □鰻が続いて 唐揚げ・骨の素揚げ □そしてメインへ 先ずは香のものとサラダが出され 「鰻重でございます」と言われたが、これは誰でもわかる!目の前に光り輝くお重 玉手箱を開ける浦島太郎の気持ちがよくわかる 早く開けたい!どのタイミングで蓋を開けようか悩む⁉︎ 鰻重は店によっては蓋を暫く開けずに蒸らすことで美味くなる場合があるが、 マテナイ、さあご開帳だ!! パッカーーン ふぁ〜お、蒲焼と白焼のツートン鰻重です! 湯気が立ち上がり、鼻はもちろん目からも感じるほどいい香り 先ずは白焼から 山葵を乗せて白焼だけで食う すかさず山田錦純米原酒を口へ 白焼をツマミに日本酒を愉しむ なんて贅沢な鰻の楽しみ方だろう デザートは蒲焼 これはもちろんメシと合わせて食う 全く骨が無い、いや見た目には小骨があるように思えるが全く口の中で骨を感じない 磨かれた腕で上手に捌いているに違いない スッキリとしたタレだが鰻の脂に負けてない このデザートはいくらでも食えるほど美味い この幸せは永遠に続いたらいいのにと 御馳走様
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