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Kaduo S

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頑張っているお店には「どうかご繁盛されますように!」と、願いを込めて投稿させて頂いております。 ついつい長文になってしまいごめんなさい。

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好きなジャンル

  • 和食
  • 中華
  • うなぎ
  • 寿司
  • タイ料理
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稲毛海岸駅

中華

チャイナタウンの中に佇む〝ニッポンの町中華〟

高度成長期に建てられた千葉市の稲毛団地と高洲団地のちょうど真ん中にあるショッピングモール〝マイショップ高州〟 昔は賑わっていたに違いないが、今はそのショッピングモールを中心にチャイナタウン化が進んでいる 中国食材店、飲食店、美容室、最近ではブームに乗って麻辣湯の店まで出没 その全ては中国資本で営業されている、、、 その中に一軒 光り輝く✨中華料理店〝松園さん〟は日本の方が営業をされている昔ながらの町中華 知らなければなかなか入り難いが、昔何度か来た覚えがあったので思い切って入ってみた 中国資本にM&Aをされていないか心配だったが、ちゃんと日本人店主とおばちゃんのおふたりで営業をされていた もちろんカウンターのポールポジション ◇半チャーハン+タンメンセット        1000円を注文 メニューは豊富で、中華メニュー+麺類など多彩な定食の他に、夜のツマミが楽しみな一品料理まで 後から高齢女性のお客さんが入店 手提げからレジ袋を取り出し「この前のお礼ね、後で食べて」と おばちゃん「いいのよーそんなことしなくても」 イイー モールの名前はマイショップ =私のお店 地域のコミュニティとして役立っているのが伺える お店観察を楽しんでいると定食が届く 薄いターコイズブルーの器に盛り付けられた炒飯は細かく刻んだチャーシューがたっぷり もわぁ〜っと湯気が立ち上がって熱々 ここが歌舞伎座なら「よっ松園屋!」と、思わず声をかけてしまいそうなほど伝統的な炒飯 タンメンは思わず口角がニッ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )っと上がってしまう味わい スープにしっかりと野菜の旨みが染み、黄色い中華麺にからみナイスマッチ! これを旨いのか?不味いのか? 俺如きが評価するには烏滸がましいい 令和のこの時代に本格的ニッポン町中華が味わえる喜びを感じました。 ご馳走様

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千葉中央駅

ラーメン

薄ら覚えの醤油ラーメンが美味かった。

お恥ずかしながら、、、 いや、店主に申し訳ないが、どんな味だったのかあまり覚えてないのが正直なところです こちらより30mほど離れたワインバーで、ワイン樽を空けてしまったほど飲んだ 千鳥足で小路を歩いていると灯りから醤油のいい匂いが漂う 酔った時は醤油で〆る これが醤油王国千葉県民のソール 扉を開けると「いらっしゃいませー」 酔客にも関わらず大将は感じ良く迎えてくれた このラーメン屋さんは店前の寿司屋が系列店で、寿司屋のオーナーらしき人物に、店前で大将が叱られていたのを何度か目にしていた あまりいい気がしなかったのでどちらも行ったことが無かった 先ずは食券 券売機は文字だけで写真が無いのでわかりにくい とりあえず看板メニューだと思われる ◇特製中華醬油 1500円      +シュウマイ をポチッと 寿司屋系列のせいか厨房はキレイ、大将のワンオペだが手際良く作業を進める 「お先にビールとシュウマイをお持ちしました」 、、、 もう飲めないはずだが、券売機の魔力によりついビールのボタンを押してしまっていたようだ 続いてラーメンが届く ワンタン、2種類のチャーシュー、海苔、青ネギ、味玉、メンマがトッピング スープは濃厚な鶏出汁が口いっぱいになる香りの応 酬 チャーシューは、 ・ガシッと旨味のあるチャーシューと、 ・とろっとしているチャーシューの2種で飽きさせない 更にとろ〜りとしたワンタンの皮、具には鶏の旨みが詰まった餡がギッシリ詰まってる 麺は極細麺で鶏出汁が効いたスープがよく絡むみ、小麦の香りが感じられる かえしは複数の醤油を使っているのかと思うほど複雑な味わい 投稿初めはあまり覚えてなかった気がしたが、 文章を入力し始めるとどんどん思い出してきた それほど印象的だったのであろう 旨かったぁ〜 ご馳走様 酔った勢いでしっかりと糖質と塩分をしっかりと腹に収めてやった 明日も仕事頑張ろっと!

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大貫駅

焼き鳥

今時700円で大満足な激ウマ定食✨

周りには何も目印が無い千葉の田舎道に突如現れた看板 〝やきとり・とんかつお食事処千昇〟 もちろんピットイン 店前の置きメニューの700円に目が留まる! 昼のランチメニュー9種類全てが700円で食べられる 「嘘だろ」と思いつつ暖簾をくぐると、元気な女将さんが「ちょっとお待ちいただけますかー」と 小上がりの座敷は4卓、カウンター席も満席 久しぶりに発見! SNSや観光客にも知られてない 俺が探し求めてる地元に親しまれている飲食店 こうゆうお店が日本を元気にしてくれる 注文は外のメニューで決めていた ◇サバの塩焼き定食 いつものことだが、 「どうせサバは小さくて薄っぺらなんだろ」 「どうせ半身の、更に半分サイズなんろ」と、育ちが悪いせいか疑いながら到着を待つ しかし、周りのお客の顔を見ればみなさん満足そうに食べられていた 「はい、お待たせしました〜」 イイー! 飾りっ気のない盛り付けだが、白い皿からはみ出るほど大きなサバ 「わぁ、おっきい❤️」と、お姉さんが思わず口にしてしまう声さえ聞こえそう 食欲をそそる焼き具合 輸入のサバは輸送コスト削減のために頭を切り落とされるが、頭付きとは国産か? サバの腹に箸を刺し入れれば、ジュワーーっと澄んだ脂が滲み出てきた 果物のようなジューシーさに焼き上げられていた メシもいい香りで艶々 地元産の精米したての米か? こうなれば絶対に美味いはず! 最初はサバを一片口に入れ十分に旨味を楽しんだ後に、待ってましたとメシを放り込む こうなればサバ→メシ→サバ→メシ、、、無言ループの始まりです メシが足らない 「おかわりお願いします」 「メシ、美味いですね」と言うと 女将さん「そう言われると嬉しいしぃ〜」 味噌汁と手作りの煮物、お新香が付いていたが、すっかり忘れてましたサバに夢中に♡ これだけど一途なら、さぞ奥様は安心してくれただろうなほど一気に食った ふぅ〜 美味かったー ご馳走様 きっと夜は常連さんで賑わうんだろうな 近くにあれば毎週通いたい。

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艶々の釜炊きメシとトンカツの相性は抜群✨

会社のパートさんが「オイシイよ」と教えてくれたが、◯◯店と付け加えられた屋号なのでチェーン店らしいのでちょっと避けていた しかし、駐車場をみるといつも満車 人気店か? 車の少ない日を狙い行ってみた 店内はダウンライトで薄暗いが清潔感があり、BGMにはJAZZが薄っすらと聞こえる 俺がよく行く演歌かNHKが流れる昔ながらのトンカツ屋とは違う カウンター席に座りメニューを見ると「安い!」 ロースカツ定食は125gで890円(税込) 他にもお得な曜日毎の日替わりランチもある 注文は ロースカツ定食 125g 待つ間にメニューを見返せば、豚肉は〝三元豚ハイライフポーク〟が使われていると書かれていた 地元のトンカツ屋のほとんどは千葉県産の豚肉が使われているが、実はこのハーライフポークは三元豚と書かれているがカナダ産の豚肉 もちろんダメなわけじゃない ただ、メニューのどこにも〝カナダ産〟と書かれてないのがちょっと気になる 堂々と書けばいいのにと思う 実際にこのハーライフポークは、千葉県内の某有名スーパーでは直輸入をされていて、脂がしつこくなくておいしいと人気の豚肉 トンカツをできるだけ安く提供するための企業努力だと受け止められる 「先にご飯をお持ちしました」と 見れば、小さな座布団が乗せられた黒いお釜 「熱いのでお気を付けください」 たった890円でこのパフォーマンス! メシがお釜で炊かれてやって来た✨ 続いてロースカツは十分な大きさ 125gを小馬鹿にしていたが、箸で摘んで断面を見ればしっかりとした厚み トンカツは厚みがあることで肉にゆっくりと火が通りおいしく仕上がる 安い定食を注文しておいて偉そうなことを考えてしまった俺が恥ずかしい 卓上には醤油 トンカツはもちろん醤油です しかも食べる部分だけに垂らし、サクサク感を最後まで楽しむんです! うーん、旨いね〜 前述した通り、ハイライフポークは脂臭みがなくサッパリしている、そしてやわらかい お釜のフタを開けると湯気が立ち上がる その向こうには艶々に輝く飯粒が並ぶ いい香りだ〜 メシとトンカツって最高の相性じゃないだろうか? しいて言えば、基本に忠実なドリーファンクJr.と、ナックルパンチが得意なテリーファンクのような組み合わせ 味噌汁の具はなんとアサリ 安いからといって豆腐とか乾燥ネギじゃない これはありがたい メシ、キャベツ、味噌汁がおかわり自由だと⁉︎ こんな計らいに脱帽です ご馳走様 初めてだったので125gにしたが後悔 次はぶ厚いロースにします。

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新茂原駅

中華

+450円の定食が魅力✨

申し訳ないが、外観の雰囲気から外国人資本の大陸系中華だと思い込み敬遠をしていました ところがお店に入ってみると、日本人ご夫婦おふたりで営業をされていました 外国人を敬遠しているわけじゃありません 大陸系中華って、どこも同じようなメニューで、 看板は違えど、共同仕入れで本国から食材を仕入れてるんじゃないかと思うほど似たような味 やはりニッポンの町中華を推したい! カウンター席に座りメニューを開く メニューの雰囲気がやはり大陸系中華に似てる わかりやすく画像付きにしたおかげでそう見えるのかもしれない 今わかった! 俺は町中華のあの文字だけのメニューが好きなんだ 文字だけでその店の料理を想像する楽しみ わかりやすい方がいいに決まってる しかし「どんなのだろう⁉︎」と期待と不安を知らぬ間に楽しんでいたのかもしれない 前置きがつい長くなってしまいましたスミマセン 全ての単品に+450円で定食になるようだ ・ロースカツ・アジフライ・オムレツから選べ、 メシ、小鉢、スープが付く 悩む、、、単品が意外にも多い 麺か、それとも生姜焼、焼そばまで定食になるぞ! 結局 ◇麻婆豆腐 +定食はロースカツ しばらくすると「お待たせしました〜」 女将さんが感じの良い笑顔で運んできた おっ! いいねいいねー お盆にギリ収まる麻婆豆腐定食 麻婆豆腐もロースカツも存在感がある 麻婆豆腐はたっぷりの挽肉 ラー油をひと回し、熱々を食らうアチアチ メシも熱い!舌の火傷は承知の上でフーフーしながら口に運び続けた わたくしはカツは醤油で食べる人種です しかし今日はソースにします なぜなら、、、 「カツの肉が薄いからです」 薄いから文句を言っているわけじゃありません 薄いカツってソースがなぜか旨い⁉︎ しかもパリっとした衣じゃなく、ソースとたっぷりぶっかけてしっとりさせたカツ これがメシによく合うんですぅ〜 最後に取り残された小鉢の豆腐、、、 麻婆豆腐に冷や奴とは粋な計らい( ˊ̱˂˃ˋ̱ ) ギリ完食のボリュームでした ご馳走様