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Kaduo S

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頑張っているお店には「どうかご繁盛されますように!」と、願いを込めて投稿させて頂いております。 ついつい長文になってしまいごめんなさい。

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好きなジャンル

  • 和食
  • 中華
  • うなぎ
  • 寿司
  • タイ料理
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excellent

長浦(千葉)駅

うどん

「意外に旨い」は失礼だが、意外に旨いうどん!

2025年7月にリニューアル 〝としまや弁当〟の跡で店舗を大きくして再出発✨ 広々とした店内はサッパリとして清潔感がある その反面、やや寂しさを感じるほど 食券を買い店内に座ると女将さんが注文取りに来てくれた 〔食券お渡し口〕なるカウンターがあるが、女将さんは手が空いていたのであろう そう、これが客商売なです! 「セルフで」と言う店が多いが、それを勘違いして〝何もしない〟という店が増えているが、しかしこちらはちゃんと接客してくれる ◇かけうどん ◇すじ肉飯 出来上がると、 女将さんが笑顔で持ってきてくれた もちろんお客さんが多い時はセルフなんだろう 女将さん「うどんは柚子胡椒を加えるとおいしいですよ♡  使いますか?」と 俺「もちろんです」と返すと、厨房から小皿で持ってきてくれた このサービスは俺だけに決まってる 店主がすぐ近くにいるにも関わらず、俺だけに柚子胡椒をナイショで、、、 男である以上、女性の好意は受け止めなくてはならない この時既に柚子胡椒だけではなく、女将さんの気持ちを全てを受け止める準備は完了していたが、、、 どうやら俺だけへのサービスではなかった 辺りを見れば皆さん緑色の練り物が添えたれていた こうなればこの柚子胡椒は意地の全量入れ ツユに溶かし入れて、ツユの味見から ズッ、ズズズーーー 旨い! 薄色で透明感のあるツユだが、しっかりとダシが効いている カツオ、、、他に魚の節を使っているようだが全くわからないほど味が透き通っている 全量入れを少々後悔したが、柚子の香りで肉の脂をいい感じに和らげているように思える うどんは細めだが、しっかりコシがあり香りもいい 自家製の手打ちなのかもしれない 失礼だが、店の雰囲気は旨そうな感じじゃないが、「お見事ー!」と言いたくなるほど旨い すじ肉飯は半分食べたところで、残しておいたツユをぶっかけて食った これがまた旨いのって この食い方は人に教えたくない! ご馳走様 「ごっそうさま〜」と立ち上がると 女将さん「午後も頑張ってくださいね」 店主も厨房からしっかりあいさつをしてくれた 長く続けて欲しいいいお店を見つけました。

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2026

天台駅

そば(蕎麦)

『芸能人御用達』SNSで話題店だが、そんなの関係無し‼️

地図アプリの口コミには〝芸能人御用達〟などと書き込まれているが、、、 まあ、何度かこちらで蕎麦を食べさせていただいているが、一回も見たことな〜い! そうゆう口コミを見ると「芸能人ってそんなにグルメか?」と言いたくなる小さい男です テレビやグルメ系インフルエンザーが紹介される度に、地元の旨いお店が満席になってしまうのに困ってます ということで、 久しくなかなか入れなかった泰庵さん 入口には、 『泰庵は地域福祉貢献とてし障害者作業所「工房をかたくり」が作成した蕎麦猪口を使用しております。』 と貼り紙 魯山人作かと思っていた趣のある猪口はそうゆうことだったんですねスバラシイ(^_^)☆ 偶然空いたカウンター席に通され、 迷わず ◇本挽き(二八) を注文 店内を見渡せば、沢山の芸能人のサイン 何度も探したが、やはり俺のサインは無い⁉︎ 「この店なら書いてあげてもいいのに」と思っていると、お蕎麦様がご到着 蕎麦の風味しっかり感じる太めの手切りだ! 「よろしければ初めは岩塩でお召し上がりください」と 確かに塩で食えば蕎麦の香りや味、甘みさえ楽しめるだろう しかし俺は蕎麦つゆが好きなんです( ˊ̱˂˃ˋ̱ ) とりあえず店のルールに従い、蕎麦3本にピンク色をした塩を数粒つけて口に入れ そしてよく噛んだ うんま!やっぱりこの食い方は旨い 生き生きとした蕎麦の風味 蕎麦畑には入ったことが無いが、蕎麦の実に包まれているような爽快感が広がる これは大袈裟ではない! 食った人は必ずそう思うだろう 続いてつゆで、猪口にほんの少し注ぎ 〝蕎麦はつゆに半身浴〟 出来るだけいい音を立てて格好をつけて食った 美味い✨ つゆをつけることで塩と違った蕎麦の一面が現れる 生き生きとした印象から、醤油や鰹節などの出汁が添えられたことで、蕎麦のワイルドさが落ち着き優しい顔に 「蕎麦湯です」と この器もあの工房で作られたものか そう、このタイミングで蕎麦湯です ナイス 少なく注いだつゆは蕎麦湯を加えるのに丁度いい すぐに熱々の蕎麦湯を味わえる 白濁過ぎる! トロトロを通り越して、蕎麦がきが液体になってしまったような感じ これは紛れもなく、蕎麦を茹でた後のお湯ではない! わざわざ蕎麦湯として作っているのだろう 〆の蕎麦湯ではない 途中で一旦蕎麦湯を味わい、再び蕎麦を愉しむ これもいい 『芸能人のサインなんて必要ない』 この味、そして働く方全員が素晴らしい接客✨ 御馳走様でした。

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木更津駅

焼きそば

今どき新聞紙で包装だが!コレがいいーーー

「こんちわ〜」 元気よく扉を開いたが店主もお客も誰もいない シーーーん 潰れたのか? もう一度 「ちわ〜っす」 「ごめんなさいねー」と奥から現れたおばちゃん 「潰れたかと思ったよ」と言うと、 「そろそろ辞めようかと思っててさ」と かれこれ15年位前は近くの営業所に通っていたおかげでよく来ていたが、久しぶりに来てみるとお客がいない 前は地元客だけじゃなくて、観光や近くで釣りをしているお客で賑わっていたはずだが、、、 ◇焼そばの大盛り を注文 「テイクアウトだけどいい?」と言われる 看板には「お持ち帰りできます」と書かれているが、お持ち帰りしか出来ないと言うこと えっ⁉︎ 前は焼き立てを海の家のような客席で食えたが、今は持ち帰りだけになってしまったよう テーブルがあるにも関わらず食えないのか? 残念に思うが、おばちゃんにも何やら都合があるのだろう 「いいけど、おいしく焼いてね」と伝えると、おばちゃんはゆっくりと調理を始めた じゃリンコチエの父親がホルモンを焼くような突き出しの調理場 しっかりと焼き込まれた鉄板 首にタオルを巻いた粋な姿のおばちゃん コテと鉄板の音がシャンシャンと鳴り響きそうな静かな店内だが、音もなく静かに作業が進む もちろん麺は木更津の文明軒 ゆっくりと麺をほぐしながら、肉に火を通し、野菜の味を麺に馴染ませていく 俺だけのために焼いてくれた 出来上がるとパックに盛り付けられ 輪ゴムで蓋を閉めて渡されると思いきや ササッと新聞紙で包まれた! 今時、新聞紙で包む店なんてなかなか無い 熱々の焼そばを包む新聞紙は良い匂いがする 紙の匂い、インクの匂い、隙間から湧き出てきた焼そばの匂いが合わさり懐かしい良い匂いに 営業所に持ち帰って食おうと思ったが 待ちきれずに車の中で開けた 具がたっぷり 見た目は濃いが、やや酸味があるサッパリとしたソース味 ゆっくりと炒めたはずだが、ベチョベチョではなくなぜかシャキシャキしている 美味い! 木更津のソウルフードとして焼そば屋は数多くあるが、やっぱりおばちゃんの焼そばが一番好き❤️ ご馳走様

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横田駅

ラーメン

週2日だけの営業だそうです。

車で田舎道を走っていると、赤いノボリに〝ラーメン〟の文字 建屋はバンガローのような木製づくり すぅ〜っと通り過ぎてしまったが、ちょっと変わった雰囲気にUターンをしてピットイン 扉を開けると、 スーパーの店頭で焼鳥やたこ焼、クレープでも営業してそうなFRP製の小屋が店内に鎮座⁉︎ この中が調理場になり、窓口がカウンター席になっていた 小綺麗にリメイクされ面白い はじめてなのでシンプルな ◇醤油ラーメン と ◇炭火焼ミニチャーシュー丼 を元気よく注文 ワンオペの店主は静かに調理をされる トロミのありタレをどんぶりに注ぐ それをスープで割るといい香りが漂い 手順良く麺を茹で上げ、サッと湯切りをどんぶりへ 大判のチャーシュー、極太な支那竹、小松菜、刻みネギ、そして黒々とした海苔をどんぶりの縁の添わせれば完成 「お待ちどいさま」とカウンター越しに提供され 小立ちになり両手でラーメンをしっかりと掴み、テーブルの上に置き直すと湯気が俺の顔を覆う ぷぅ〜ん といい香りを顔面で受け止めた 鶏だ! 〝ガツン〟どころじゃない!! 〝ドカッ〟っと鶏出汁の香りが顔面を襲う ラーメンは語れるほど得意分野じゃないが、 スープは飴色に澄んでいるが、強欲な主張の強い鶏出汁 これほど強い出汁ならたぶん苦手な人はいるだろう しかしコレがこちらのウリ シンプルな醤油ラーメンを注文したはずだが、シンプルとは全くかけ離れた醤油ラーメンだった 店主と目が合う 俺「もの凄い鶏の出汁ですね」 店主「わかりますか?」    誰だってわかるだろ⁉︎このスープ 聞けば、 こちらは元々テイクアウトの焼鳥店だったが、ラーメン屋に業態変更されたとか チャーシューはタレで煮込んだのではない感じ 肩ロースを使いしっとりと柔らかく仕上げてある また、シャキシャキな小松菜がいい箸休めとなっていることは間違いない 木更津では多くの店が文明軒と言う老舗の製麺所の麺を使うが、独特の食感を持つこの麺は、店主が別な製麺所に特注しているそうです 続いて、 チャーシュー丼は生卵が乗り月見スタイル 炭火のいい香りがする角切りチャーシュー 旨い✨ ミニという名がつくが、ミニと思えないほどたっぷりなチャーシュー 注文必須の三ツ星メニューと言っていいだろう ローサイド過ぎるポツンと一軒 唯一無二の個性派のラーメン屋さんを見つけました ご馳走様  

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勝田台駅

定食

稲妻と轟音響く空に赤い看板に引き寄せられ

俺はマザコンでは無いが、モツ煮は今は亡き母親が作ってくれたのが一番美味いと思っている だから外食でモツ煮を食うことがあまり無い、、、 ところが赤い下地に、黒い相撲文字で〝ホル郎〟 この看板に惹かれてつい入店 元ラーメン屋だったかのような店内レイアウトで、壁を真っ赤に塗ってある 昭和プロレスファンならきっと赤は闘魂を意味し、これで食欲のスイッチは入るだろう 先ずは券売機で ◇ ホル朗定食(もつ煮大盛)を迷わずポチッ      1050円 食券を従業員さんに渡してテーブルで待つ、、、 待つ モツ煮定食って大鍋で既に煮込まれていて、器によそうだけで素早く提供されると思っていたが、意外にも待った、、、 やっと届いた ・モツ煮 ・メシ ・黄色い沢庵 ・味噌汁 のセット あれ、モツ煮の大盛りを注文したはずだが 少なっ! 「これホントに大盛りですか?」と聞けず、そのまま食うことに モツは煮込まれ過ぎずにちょうどいい柔らかさ 味噌はブレンドなのかな?トゲがなくまろやかだが、化調のせいなのかガツンと旨みがぶち当たってくる モツ煮ってメシと合う✨ だからと言ってモツ煮の中にメシをぶち込んでしまうと、双方が台無しになるのがモツ煮 モツとメシを交互に食い、そして時々ツユを啜るのが旨い テーブルには2種類の辛そうなオリジナル唐辛子があったが、ふりかける余裕さえ無くガシガシ食った ふぅ〜 ご馳走様 何故か?味噌汁 外に出れば青空が見えた。