山形赤湯ラーメンライクな一杯が気楽に楽しめるのは嬉しいね。
No.1652「田中そば店」で「山形辛みそらーめん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時22分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時は店内で食券を買ってから並ぶ。列は店舗入り口からガイドに沿って続く。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「山形辛みそらーめん」980円 ◆着丼時間:12時26分(4分待ち) 百名店にも名らを連ねる豚骨の名店「田中商店」を運営するオイシーズ株式会社が運営する「田中そば店」。因みにオイシーズ株式会社の参加には、つけ麺で有名な「つじ田」や、天丼の「金子半之助」なども加わっており、かなり大きな飲食グループになりました。 ド豚骨の「田中商店」に対し、「田中そば店」は福島の「喜多方ラーメン」風と山形の「赤湯ラーメン」風のラーメンを提供しており、かなりカスタマイズされてはいますが、東北の人気ご当地麺を気軽に楽しむのに重宝しています。 現着したのは昼時の12時20分頃。待ちなくサクッと入店し券売機とご対面。前述通り喜多方ラーメン風の「中華そば」と赤湯ラーメン風の「山形辛みそらーめん」以外にも、夏季限定で「冷やかけ中華そば」なるものも提供しておりました。病み上がりという事もあり、ガッツリニンニクチャージで気合を入れるべく「山形辛みそらーめん」をプッシュ!着席からおよそ4分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 簡単に赤湯ラーメンのおさらい。赤湯ラーメンとは、山形の老舗「龍上海」の2代目店主が味噌汁にラーメンを入れることから着想を得たラーメンで、ベースの味噌スープに、途中でニンニクの効いた辛みそを溶かして楽しむラーメンです。 まずは辛みそを溶かさずスープから。ベースは魚介の系の出汁感が強い味噌スープ。但し味噌感はかなり控えめ。東北のラーメンらしく塩味は強いのですが、その代わり甘みはかなり強く感じます。これ単体だと少しジャンク寄りの味噌汁風味のスープという感じなんですが、ここに辛味噌を溶かすと様相は一変します。全面真っ赤に染まるスープは、ニンニクの強烈な香りと味噌の風味が広がり一気に攻撃的に。辛味噌というよりニンニクラーメンと言ってもいいぐらいのニンニクっぷりです。だが、これがいい(笑) 麺はプルプル平打ち麺。モチモチと弾力があって歯ざわり、舌触りが良い麺です。チャーシューはバラ。ロールはされておらず柵のまま切った角ばったチャーシューがデフォで3枚乗っており、厚さもあって脂もかなり強く、満足度は高め。 ジャンクな旨味とニンニクの力でグイグイスープを飲ませる一杯を食べ終える頃には自然と身体はポカポカと発汗しておりました。身体が弱っているときはやっぱニンニクだな!美味しかったです。ご馳走様でした♪
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