No.1383【飲んだ瞬間感じるそのジャンクな多幸感、暴力的なまでに主張する背脂の旨味、そして幾重にも重ねられた魅惑的なチャーシュー!】 「田中そば店」で「肉そば」と「小特製肉めし」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時43分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時は店内で食券を買ってから並ぶ。列は店舗入り口からガイドに沿って続く。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「肉そば」1300円(こってり)、「小特製肉めし」300円 ◆着丼時間:11時49分(6分待ち) 定期的に入れないといけない飯がある。それが「田中そば店」(笑)飲んだ瞬間感じるそのジャンクな多幸感、暴力的なまでに主張する背脂の旨味、そして幾重にも重ねられた魅惑的なチャーシュー!無化調スープ、それは素晴らしいとは認めつつも、脳を揺さぶる旨味には抗えない自分がいます。 という事で、久々にやって参りました「田中そば店」さん。このお店は「中華そば」と「山形辛みそ」の2枚看板で、「中華そば」は喜多方を意識し、「辛みそ」は山形を意識したつくりとなっています。 ここの所「山形辛みそ」をよく頂いていたので、今日は王道の「中華そば」、しかも「肉そば」一択でやって参りました! 現着すると並びは無し。豚骨の名店「田中商店」さんが運営するお店ながら、中規模チェーン店のノウハウも持ち合わせており、ここ「田中そば店」さんは開店も非常によく比較的並びは浅い印象です。 注文したのは「肉そば」!そしてさらに「小 特製肉めし」もお願いしました。食券を渡す際に、何も言わなければそのままオーダーが通るのですが、ここは勇気を出して「こってりで」と申しましょう。昔ならば「こってりで」と言えば無条件で背脂を追加してくれたのですが、オプションの増えた現在では鶏油の「寸胴油」と「背脂」を選ぶようになっています。何も言わないと「こってりで」と言うと「背脂ですか?」と聞かれるので私はただ「はいそれで」と言うだけなのですが、好みに応じて注文していただければと思います。 だいた6分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 喜多方ラーメンを彷彿とさせるチャーシューで覆われた丼を見ると毎度毎度幸せになりますね。スープを頂くと、一口目から澄んだスープとは思えない程バチンと効いた旨味と塩味が口中に広がります。ああ、身体に染み渡る温かいスープとバチバチに化調が効いた悪い味(誉め言葉)。これなんですよ。脳が覚えた目が覚める旨味。毎日摂取すると食べられたもんではないのでしょうが、定期的に欲するこのお味。最高です。 麺はモッチモチプルプルの多加水気味の麺。舌触り滑らかに口の中に飛び込んできます。 丼を覆いつくすチャーシューはこれでもかっという量なので、計画的に食べないと大体余ります(笑)喜多方ラーメンのチャーシューを彷彿とさせる長方形のバラチャーシューは脂がトロトロ、肉はギッシリと極上の味わい。そんなチャーシューを頂きながら、サイドの「小 特製肉めし」をかっ喰らうと、肉めし自体は肉が少なくチャーシューダレで甘く味付けされた比較的大人しいサイド飯なため、肉々しくも脂たっぷりのチャーシューと相まって、極上のバランスを作り出します。いうなれば武蔵家系のスープとライスの相性の如く、口の中で切っても切り離せない結びつきが実現!ああ、幸せ♪ 終盤は定番の唐辛子「香唐」を追加すると、食欲は留まる事を知らず、ボリュームはありましたがあっという間の完食です。 ああ、脳が喜ぶ幸せな一食でした。 意識高いラーメンも美味しいですが、やはりこの手の麺も定期的に摂取しないとですね。押し良かったです。ご馳走様でした♪
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
子連れOK
東北ご当地の味を都内で味わえる、ジャンクでクセになるご飯も充実したラーメン店

























