下北沢駅南口から徒歩3~4分ほど、商店街を抜けて少し行った場所になんとも古風な雰囲気の店を発見。 「炉ばた」と書かれているため、炉端焼きの店だというのは一目で分かる。 いい意味で下北っぽくない店だなぁ、と思いつい入店。 店内も期待通りのいい感じの雰囲気。 店の中央にある炉端焼きのカウンターは実に風情がある。 今回はテーブル席だったが、雰囲気を堪能したいならカウンター一択だ。 ■れんと(黒糖・550円) ■さつま島美人(芋・550円) 飲み物は店の雰囲気に合わせ焼酎をチョイス。 ■真あじ塩開き(580円) ■するめいか(580円) 炉端干物からこちら2品を注文。 正直、感動するほど美味しい!という感じではないが、なんとも安心する味わい。焼酎に合う。 ■焼き筍 焼き野菜の中から今回は筍を注文。 香りと歯ごたえがとても良い。 ■焼きチーズはんぺん(480円) ■ラビオリ揚げ(480円) 一品料理からはこちらを注文。 焼きチーズはんぺんは香りも良くとても美味しい。 ラビオリ揚げは物珍しさから注文してみたが、味は揚げ餃子みたいな感じ。ビールに合いそうだ。 ということで、風情のある雰囲気含めしっかりと堪能。 なぜかは分からないが、沖縄系のメニューも多かったので、次回来る機会があればそういったメニューも是非頼んでみたいと思う。 こういった炉端焼きの店にしては料理、お酒共に比較的リーズナブルだし、なかなか良い店なのではないだろうか。
写真と本文をすべて表示古風な雰囲気と炉端焼きを味わう、下北沢の隠れ家的居酒屋























