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Tatsushi Nakamura

Tatsushi Nakamura

年間300回以上外食。酒好き。 好きな言葉は食べ飲み放題、大盛り無料、おかわり自由。 ■インスタ https://www.instagram.com/akasaka_01/?hl=ja

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好きなジャンル

  • 焼肉
  • 寿司
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  • ステーキ
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Tatsushi Nakamura

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excellent

内幸町駅

そば(蕎麦)

虎ノ門駅、内幸町駅、新橋駅の各駅から徒歩数分。オフィス街のど真ん中、西新橋に店を構える「そば処 大吉田」。昼は蕎麦屋として賑わうが、夜になると大衆酒場へと顔を変える、酒好きにはたまらない一軒。 特筆すべきは、その価格設定。ドリンクは一杯350円、料理は200円という圧倒的な安さを誇る。今回は「おでん出汁割り(350円)」や「シャリキン(350円)」を片手に、「春菊かき揚げ」「ホルモン煮込み」「穴子天ぷら」(各200円)、「月見ギバサ(750円)」などを注文した。 まず供される突き出し(500円)からして抜かりがない。気の利いた三種類の小鉢が並び、これだけでも十分に杯が進んでしまう。続く一品料理も、値段からは到底考えられないボリュームとクオリティ。サクサクに揚がった春菊かき揚げやふっくらとした穴子天ぷらは、蕎麦屋ならではの油切れの良さと香ばしさが光る逸品。じっくり煮込まれたホルモンも絶品で、シャリキンや風味豊かなおでん出汁割りといった、呑兵衛の心をくすぐる酒のラインナップと抜群の相性。 店内は昔ながらの酒場といった風情があり、どこか懐かしく、ふらりと立ち寄りたくなる不思議な魅力に満ちている。一人でサクッと飲むのにも、気心の知れた同僚と語り合うのにも最適な空間だと思う。 安くて旨いという評判から夜は常に多くの客で賑わうため、タイミングによっては満席で入れないこともあるが、この立地で懐を気にせず旨い酒と肴を心ゆくまで堪能できる手軽さは大きな魅力。新橋・虎ノ門エリアで店に迷ったら、間違いなく足を運ぶ価値のある良店である。

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good

上田駅

京料理

長野県上田市、上田駅から歩いて数分の場所に暖簾を掲げる「鯉西 本店」。海のない信州において、鯉や鮎をはじめとする川魚料理を専門とする老舗である。 今回は「3000円コース」に飲み放題を付けて注文した。3000円という価格設定から少し控えめな構成を想像していたが、良い意味で大きく期待を裏切られた。焼き物、煮物、天ぷらなど、川魚の魅力を余すことなく引き出した料理が次々と運ばれてくる。ボリューム満点であるのはもちろん、川魚特有のクセを巧みに抑え、繊細な旨味を見事に引き出している。この価格帯でこれほどの満足感が得られるラインナップは、率直に言って驚き。 店内には広々とした座敷席が用意されており、ゆったりと腰を落ち着けることができる。空間にゆとりがあるため、小さな子ども連れのファミリーでも、周囲に気兼ねなく食事ができるのは大きな安心材料だろう。 普段なかなか口にする機会の少ない珍しい川魚料理だが、これほど手軽かつ本格的に味わえる店はそう多くない。海鮮とは一味違う、滋味深い信州の味わいをぜひ体験してみてほしい。

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average

永田町駅

カフェ

赤坂見附駅からほど近い、プルデンシャルプラザ1階にあるイタリアン。 テラス席もあり店内は綺麗でオシャレ。 今回は、120分の飲み放題がついた「イスキアコース(7,000円)」を注文。前菜からピッツァ2種、パスタまで全6皿という構成である。 さて、肝心の料理だが、決して不味くはないもののまぁ普通。7,000円は割高に感じられ、同価格帯であれば他にいくらでも良い店があるというのが正直な感想。まぁ場所代もあるだろう。 しかし、料理の凡庸さなど些末な問題に思えるほど、この店の接客態度には目に余るものがある。 2時間制のコースにもかかわらず、開始わずか30分で全6皿が次々と運ばれてくる。まだ料理がテーブルに溢れかえっている状況で「お客様のスピードに合わせております」と言い放つ無神経さにはビックリ。その矛盾を指摘すると、あろうことか半笑いで「じゃあ作り直しましょっかー?」と、客を小馬鹿にしたような対応をとられた。 飲食店において提供スピードのミスは起こり得るが、それをカバーするどころか、開き直って横柄に振る舞う態度は到底受け入れられるものではない。何を勘違いしているのか分からないがホスピタリティの欠片も感じられない酷い対応。 世界チャンピオンが作ったピザか売りらしいが、そんなもの関係ないくらいとにかく不快な店。 以前から訪問した人からは接客の悪い噂はちょくちょく聞いていたが、自分が体験して納得。 とにかく中々体験できないレベルの酷さに怒りを通り越して呆れてしまった。 大切な人との食事や、美味しいコスパ良い料理を求めてるなら決しておすすめしない。個人的には、二度と足を運ぶことはない。

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good

西新宿駅

定食

西新宿駅からほど近い場所にある「ソウルメイト」。たまたま通りがかりに目に入った看板に惹かれ、ふらりと立ち寄ってみた。大通りから少し入った、肩肘張らない大衆的な居酒屋だ。 まずは「生ビール(290円)」を注文。昨今の相場を考えれば、この価格設定だけでも店側の心意気が伝わってくる。 ビールによく合う「昭和のハムカツ(380円)」は、その名の通り郷愁を誘う素朴なルックス。サクッと小気味よく揚がった衣と厚みのあるハムのバランスが絶妙で、ビールのペースを否応なしに引き上げていく。 中盤で頼んだ「そばめし(880円)」も鉄板で香ばしく焼き上げられたソースの焦げた香りがとても良い。細かく刻まれた麺とご飯の一体感、そして濃厚な味わいは、酒の肴としても食事としても完成度が高くとても美味しかった。 店内はカウンターとテーブル席がいくつか並ぶだけの、こぢんまりとした空間だ。平日の夜に訪問したにもかかわらず満席状態だったのもうなずける。 しかも食後に味噌汁が付いてくる嬉しいサービスもあった。 お得な「センベロセット」もあったがベースの単価が十分に安いので無理にセットに縛られず、その日の気分でアラカルト注文をしても十二分にコストパフォーマンスの高さを実感できるはずだ。 安くて旨い。ふらりと立ち寄ってこの満足感が得られるなら、間違いなくアタリの店である。

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good

六本木一丁目駅

パン屋

赤坂アークヒルズ、アーク森ビルの2階に店を構える「ザ シティ ベーカリー ブラッスリー ルービン」。六本木一丁目駅や溜池山王駅からのアクセスも良く、都会の真ん中にありながら、落ち着いた食事の時間を楽しめる雰囲気がとても良い。 今回は休日のランチタイムに訪問。注文したのは「バーグコシャリ(1,760円)」と「鶏むね肉のカツレツ(1,815円)」、それに「セットドリンク(330円)」を追加した。 この店の最大の魅力は、なんといっても「THE CITY BAKERY」の絶品パンがおかわり自由でついてくることだろう。メイン料理が運ばれてくる前から、小麦の香りに誘われてついパンに手が伸びてしまう。 メインの「鶏むね肉のカツレツ」は、サクサクとした軽快な衣と、しっとり柔らかい肉質のコントラストが見事。しっかりとしたボリュームがありながらも、決して重たさを感じさせない。酸味のあるソースも美味しい。「バーグコシャリ」は、スパイスの香りがふわりと鼻を抜ける異国情緒漂う一皿で、肉の旨味がしっかりと詰まっている。どちらの料理もソースや味わいがパンとの相性抜群で、ついパンをおかわりしたくなること間違いなし。 店内は広々とした造りで、気候の良い日にはテラス席も心地よい。子供連れでも気兼ねなく入店できる懐の広さがあり、家族での休日ランチにもうってつけの雰囲気だ。 ちなみに昼の時間帯は予約ができないぽいので知名度の高い人気店ゆえに、ピークタイムは待つ可能性もありそうだ。少し時間をずらして訪れるのがおすすめ。 美味しいパンと、それに負けない本格的な料理で心置きなくお腹を満たしたい日には、間違いのない選択肢である。