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Tatsushi Nakamura

Tatsushi Nakamura

年間300回以上外食。酒好き。 好きな言葉は食べ飲み放題、大盛り無料、おかわり自由。 ■インスタ https://www.instagram.com/akasaka_01/?hl=ja

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好きなジャンル

  • 焼肉
  • 寿司
  • 居酒屋
  • イタリアン
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Tatsushi Nakamura

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average

水道橋駅、東京ドームから歩いてすぐの場所にある焼肉店。 店内は席数がかなり多めに確保されており、広々とした造りになっている。 今回はMakuakeのプロジェクトで見つけた「松阪牛と近江牛+厚切り生タンコース(21,000円)」を購入して訪問。飲み放題に加えてタンしゃぶの食べ放題までついた破格のコースだ。日本を代表する銘柄牛を扱う店としては、非常に目を引くコストパフォーマンスである。 まず特筆すべきは、絶品の厚切り生タン! 一度も冷凍されていない生タンならではの、サクッと心地よい歯切れ。分厚いカットでありながら柔らかく、噛むほどに溢れ出すクリアな旨味と上質な肉汁は、これだけでもここを訪れる価値があると感じさせる。 さらに食べ放題のタンしゃぶは飽きのこない抜群の美味しさで、さっぱりしつつしっかりと旨みを感じられる味わいになっている。 少人数での食事はもちろんのこと、友人同士の気兼ねない集まりや、職場の宴会など、ある程度人数がいるシーンでも使い勝手がいい空間。 これだけ上質な肉を惜しみなく楽しめて、飲み放題まで付くのだから満足度は非常に高い。今回はMakuake限定メニューだったようだが、それ以外にも色々とお得なコースがあるようなので、水道橋周辺でお腹も心も満たされる焼肉を探しているなら、ぜひ選択肢に入れてみてほしい一軒だと思う。

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good

中野(東京)駅

立ち飲み

中野の飲み屋街において、確かな熱気を放って佇む「酒パチパチ」。 平日の夜、2軒目としてふらりと立ち寄ったが、店内はすでに満席でかなり活気がある雰囲気。外のカウンターがたまたま空いていたのでそちらで立ち飲みスタイルで楽しむことに。夜風を感じながらグラスを傾けるこのラフな空間が、飲み歩きの続きにはたまらなく心地よい。 まずは「豆乳割り」(550円)を注文。まろやかな口当たりで意外と美味しい。 つまみとして選んだのは名物の「超とろたく」(1480円)と「パチパチもつ煮」(680円)。 目を引く「超とろたく」は、その名の通り出し惜しみのないボリューム感である。脂の乗ったまぐろの濃厚な甘味に、たくあんの小気味よい食感が絶妙なコントラストを生み出し、いくらまで乗っている贅沢な一品。 そして店名を冠した「パチパチもつ煮」は丁寧に下処理されたモツで特有の野暮ったさがなく、コク深い味わいがたまらない。立ち飲みのカウンターでつまむには、これ以上ない最高のお供である。 平日からこれほどの活気があるため、確実に入りたい場合は予約をするか、少し時間をずらすのが賢明だろう。しかし、あえて外の立ち飲みスペースを狙い、店から漏れる賑やかな空気感をBGMにサクッと飲むのも粋な楽しみ方だと思う。 名店揃いの中野でも一際存在感のある店。是非また伺いたい。

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都営三田線の水道橋駅から徒歩1分、白山通り沿いに赤い看板を構える「老舗元祖!羽根付餃子 水道橋店」。東京ドームのすぐ近くにあり、赤い印象的な看板が目印の大衆中華料理店だ。 今回は休日のランチタイムに訪問。 注文したのは下記。 ・エビと玉子炒め(1,080円) ・餃子(5個)+中華丼(1,280円) ・餃子(5個)+台湾麺+半炒飯(1,480円) 店名に冠するだけあり、ここの看板メニューである「羽根付餃子」はなかなかの実力派。パリッと香ばしい見事な羽根に箸を入れると、もっちりとした皮の中から熱々の肉汁がジュワッと溢れ出す。餡にはしっかりと下味がついており、そのままでも十分に酒やご飯が進む旨さがある。 今回はランチで複数メニューを頼んでみたが、特筆すべきはそのボリューム! 「エビと玉子炒め」はふんわりとした玉子とエビの食感が心地よく、安定感のある美味しさ。「中華丼」や「台湾麺+半炒飯」のセットも、どこか懐かしさを感じる親しみやすい味わいでレンゲが止まらない。この立地で、これだけお腹いっぱい食べて1,000円そこそこという価格設定は、非常に良心的だ。 店内は昔ながらの町中華とカジュアルなレストランを合わせたような、誰でもふらりと入りやすい雰囲気。洗練された接客というよりは、活気ある空間でテンポ良く料理が運ばれてくるスピーディーさが心地よい。 ランチはやはり定食・セットがかなりお得。ライスの大盛りは無料なので、しっかりとお腹を空かせてから訪問するのがおすすめ。 また、東京ドームでのイベント前後は混み合うことが予想されるため、ゆっくり食事を楽しみたい場合は少しピークタイムをずらすと良いかも。

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飯田橋駅

イタリアン

飯田橋駅B3出口から徒歩2〜3分ほど、神楽坂のメイン通り沿いのビル3階に店を構えるイタリアン。11年続いた「神楽坂イタリアン」が「レガーメ神楽坂」として神楽坂メイン通りに移転オープンしたそうで、ワインとイタリアンのマリアージュを深く堪能できる大人のためのオステリアである。 今回はmakuakeにて「5種ペアリング付 名物料理と絶品パスタ食べ比べコース(2名分+会員券で30,000円 )」という限定コースを購入し訪問した。 この店の真骨頂は、何と言ってもこだわりのパスタと絶品ワインの掛け合わせにある。名物である浅草開化楼の特製麺(カラヒグ麺)を使用したパスタは、独特の心地よい歯切れと小麦の香りが際立ち、ソースと見事に絡み合う。食べ比べという形で提供されることで、その麺のポテンシャルの高さをより立体的に味わうことができた。 また、火入れが絶妙な「熊本あか牛のロースト」など、パスタ以外の名物料理も抜かりがない。そして何より、これらに合わせる厳選5種ペアリングが秀逸だった。料理の味わいを一段階も二段階も引き上げる、緻密に計算された提案力には思わず唸らされた。 店内は落ち着いたトーンで統一され、大人が静かにワイングラスを傾けるのにふさわしい洗練された空間。店主もスマートに接客をしてくれるため、安心感もありとても良い時間を過ごすことができた。 名店の多い神楽坂エリアだが、ワインと名物料理の相乗効果に心地よく酔いしれる、神楽坂の夜の切り札として押さえておきたい名店である。

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新宿駅東口から徒歩5分、西武新宿駅からは3分ほど。眠らない街歌舞伎町の中心地でひと際目立つ赤い看板が「えっちゃんラーメン。」である。 昨今勢いのある「ちゃん系」ラーメンの代表格であり、24時間営業というストロングスタイルで、ランチから深夜のシメまであらゆる大人の欲望を受け止めてくれる頼もしい一軒だ。 今回は、飲んだ後の〆で看板メニューの特製仕様にあたる「中華そば歌舞伎盛り」(1500円)と、刺激を求めて「辛味中華」(1100円)を選択。 「中華そば歌舞伎盛り」は、表面張力ギリギリまでなみなみと注がれた熱々の豚清湯スープが圧巻。キリッとした塩味のカエシの奥に動物系の分厚いコクがあり、一口目からレンゲを進める手が止まらなくなる。丼を覆い尽くす切り立てのチャーシューは肉の旨味が凝縮されており、ツルンと喉越しの良い多加水の平打ち麺と抜群に絡む。増量されたネギやメンマ、海苔、玉子も隙がなく、1500円という価格がむしろ安く感じるほどの圧倒的なボリュームと完成度。 一方の「辛味中華」は、5段階からからさを選べ、今回は2にしたがそれでもかなり辛い!ベースの豊かな旨味はそのままに、唐辛子のダイレクトな辛味が舌を突く一杯。ジャンクでありながら計算された辛旨のバランスは、辛党の胃袋を確実に掴む仕上がりになっている。 店内はカウンター席だけでなくテーブル席も完備されており、女性客や複数人でも入りやすい。 辛味中華の辛さは1〜5段階から選べるが、そもそもしっかり辛い設定なので注文時は要注意。低い段階でも相当強気な刺激があるため、初見であれば無理をせず控えめから試すのが賢明だ。 また、週末の食事時や深夜帯は混み合いそうだが回転は思いのほか速い。歌舞伎町の喧騒の中で確かな一杯を欲した時、真っ先に候補に挙げるべき良店だ。