【いまさらながらの人気&評判のお店食べ歩記】味に変化をもたらすアイデアの詰まった食材をいろいろ加えた「阿飛流の塩ソバ」は絶品!! 《オリジナルキャラのアヒルがチャームポイントのラーメン女子にも人気のお店》 そもそも屋号の〈阿飛流〉を〈あびる?〉と呼ぶのかと勝手に思い込んでいましたが、お店の看板には『みんなのらぁ麺 阿飛流(あひる)』とアヒルをモチーフにした表情豊かなかわいいキャラの仲間のイラスト壁面でしっかり認知できました!!(笑) お店は、大阪メトロ御堂筋線「本町」駅から徒歩5分。オーナーが営む系列店のバーで〆のラーメンとして提供した中華そばが評判を呼び、2018年10月29日にオープンしたラーメン店。40回以上も試作を重ねて完成させた「阿飛流の中華そば」は、鶏と鯖節など魚介から丁寧に取ったWスープに、数種の醤油をブレンドした自家製タレを合わせ、柚子皮がアクセントになって、あっさりしつつもたっぷりの旨味が後を引く味わいが特長の一杯が評判を呼び、開店してまだ2年半年あまりで、食べログでも3.65の高評点(2021年3月10日現在)の人気を博しています。 お店の入り口がわかりにくいかも知れませんが、右側にあるペリカンビルの出入り口の左側の小さな扉を開けると、カフェのような白木を基調とした小洒落たL字型のカウンター席の前で笹岡隆也店主が迎えてくれます。食券は券売機で購入するシステムとなっています。 《オススメニュー》(税込) ・阿飛流の塩ソバ:880円 ・チャーシュー:150円 鶏ガラの動物系と魚介出汁、野菜の塩清湯スープで、口当たりの良い阿飛流の塩をブレンドすることで、ほんのりと甘味が広がるコクが深い味わいに仕上がった一杯。 麺は『麺屋棣鄂』謹製のストレート細麺を使用。マシマシとなった4枚のトロトロの豚バラチャーシュー、味玉、ネギ、魚粉、モロヘイヤ、生姜の酢漬け、鶏団子2個が盛り付けられ、味変にスパイスミンチ、粉砕した白胡麻、刻んだ柚子の皮を別皿にして提供されます。 笹岡店主がこだわったのは、栄養価が高く粘り気のある「モロヘイヤ」で、塩清湯スープに粘りをプラスし、まったりした食感を味わって欲しいと考案。さらに、粗目の軟骨入りの鶏団子を加えることでコリコリ食感も楽しめます。 ベースのあっさりした塩ラーメンに、味に変化をもたらすアイデアの詰まったいろいろな食材を加えた「阿飛流の塩ソバ」は、一杯で多彩な味わいが楽しめる絶品な塩ラーメンでした。 《追記》 笹岡店主は元々料理人で、ラーメン店は未経験ながら、研究熱心な性格からいろいろな食材を試しながら、具材はすべて自家製でまかなうほどの職人肌。北加賀屋の『俺の名はJ』の岡店主も、独立前まで笹岡店主のもとで修行を積んだとのことで、今でも情報交換しているそうです。 ちなみに『みんなのらぁ麺 阿飛流』は「第8回究極のラーメンAWARD新店部門で準グランプリ」を受賞されていることもあって、今年の動向も気になる注目のお店です。 #いまさらながらの人気&評判のお店食べ歩記 #第8回究極のラーメンAWARD新店部門で準グランプリ店 #動向が気になる注目店 #絶品塩ラーメン #本町の人気ラーメン店 #塩ソバ #塩清湯スープ
写真と本文をすべて表示可愛い見た目と本格派スープが魅力の絶品らぁ麺ランチ
本町と堺筋本町の間に位置するラーメン店。鶏と魚介をあわせたWスープに、芽ネギと柚子をアクセントにした中華そばが自慢です。シンプルながらしっかりとコクを感じられる醤油ベースのスープと、柔らかい2種のチャーシューが絶品。無駄なものを一切使わず、素材の良さを引き出した“引き算”の美味しさが光ります。可愛い丼のビジュアルも楽しめる、満足度の高い一杯が味わえるお店です。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK

























