横浜中華街といえば中華料理…と思いきや、実は「本格南インド料理」が楽しめるお店があるんです✨ 中華街の黄色いテントが目印、 「麺恋亭」さんの隣から、階段を上がった2階にあるのが「ナクシャトラ レストラン」さん。 店内にはマサラミュージックが流れ、インドの神様が祀られた異国情緒たっぷりの空間。 中華街の中にいながら、気分はすっかりインド旅行です✈️ ランチではナンやカレーのセットのほか、南インド料理ならではのメニューも充実しています。 「レモンライスセット(ワダ付)(1300円)」 南インドで「チトラーナ」と呼ばれる爽やかな混ぜご飯。 炊いたご飯にレモン果汁とスパイスを加えた料理で、黄色い見た目が印象的です✨ レモンの酸味+塩味+スパイスの香り。 さらにナッツとカレーリーフの香ばしさが重なり、実に奥行きのある味わい。 油で軽く揚げたスパイスの香りがふわっと立ち上り、ご飯料理とは思えないほど香り高い一皿です。 酸味が効いているので重たさがなく、食べ進めるほどに食欲が湧いてくるのが不思議なところ。 セットにはカレー風味のスープ「サンバル」も付いてきます。 スパイスの効いた優しい味わいで、レモンライスと交互にいただくと絶妙なバランスです。 さらに南インドの定番揚げ物「ワダ」も登場。 豆で作る揚げ物で「インド版ドーナツ」と呼ばれることもありますが、甘いお菓子ではなく塩味の軽い揚げパンのような味わい。 ココナツ風味の「ココナツチャトニ」をつけると、スパイス料理との相性がぐっと広がります✨ 「マサラドサ(1350円)」 南インド料理といえば、やはり「ドーサ」。 よく「インドのクレープ」と例えられますが、米粉とレンズ豆を発酵させた生地で作るため、味も食感もまったく別物。 パリッと香ばしい皮の中には、スパイスで味付けしたジャガイモ炒めがたっぷり。 そのまま食べても、サンバルをつけても美味しく、軽やかな食感でどんどん食が進みます。 実はドーサは南インドでは「朝食の定番料理」。 シンプルながら奥深い味わいが、多くの人に愛される理由なのでしょう。 横浜中華街で、まさかの南インド料理。 しかも本格的なドーサが楽しめる貴重なお店です 中華街グルメの新しい楽しみ方として、ぜひ一度訪れてみてください✨
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禁煙
ランチ営業あり























