鶏の旨さがタップリ詰まった淡麗醤油ラーメン 5年ぶりの訪問、六甲道駅から徒歩7分ぐらいのところにある名店。席数が多くないので、並びが絶えない。そんなこともあり、少し足が遠のいていた。実は別の店に行こうとしていたのだが、行ってみたら臨時休業。そのまま阪神新在家駅まで歩きつつ店を探すことにした。13時も過ぎていたので、「一芯」を覗いてみることに。ラッキーなことに、空きがあったので入ることにした。 入ってすぐ右手に自販があり、今日はオーソドックスな「鶏しょうゆラーメン」(1200円)と「ごはん中」(150円)を迷わずポチッとな。最近かなり暑いので、汗をかくものや喉が渇くものはパス。食券を持って、空いてるカウンターに着席。店員に食券を渡し、セルフの水を取りに行く。時刻は13時15分過ぎ、先客は3組4名、店奥のテーブル席にも4人ぐらいいたかなぁ。暑さのせいか、思ったより空いているようだ。 6分ほどで着丼、キリッとしたビジュアルが最高。表面に鶏油が浮いた澄んだ醤油スープを一口、鶏の旨味がタップリ詰まって美味しい。コクがあってキレもあり、ゴクゴク行けるタイプ。麺は中細ストレートで、モチっとした食感でスープがよく絡む。少し柔らか目の仕上がりだ。トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギだけという超シンプル。チャーシューは、レアと炙ったものの2種類。どちらも大きく美味しく、噛むほどに旨味が広がる。全体的にアッサリしていて、スルスルと入っていく。 最近はコッテリ系のラーメンも多いけど、暑い時はアッサリ目が良い。それにしても、相変わらず美味しいラーメンで良かった。移り変わりの大きい激戦区の中でも、安心して食べられる。 #ラーメン激戦区・六甲道駅周辺
写真と本文をすべて表示鶏白湯の旨みと2種チャーシューが彩る、駅前の行列ラーメン
阪神新在家駅から徒歩1分という好立地のラーメン店。看板メニューは播州百日鶏のガラやモミジを使用した濃厚かつ繊細な鶏白湯スープで、なめらかな全粒粉入り細ストレート麺との相性が抜群です。豚バラと神戸ポークプレミアムロースの2種類のチャーシュー、刻み玉ねぎや半熟味玉といった具にもこだわりあり。汁なし坦々麺は香酢の効いた独特な味わい、冷やし煮干しラーメンでは燻しチャーシューと煮干しスープが堪能できます。店内はカウンター・テーブル席併設で約10席。メニュー注文には券売機を利用し、昼時には外待ちも出る評判の一軒です。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
























