「すず喜」らしく振り切った魚介の香りを定番「こく塩」に!
No.1647「鶏こく中華 すず喜」で山の日特別昼営業の「鶏と魚介香る中華蕎麦」とトッピング「味玉」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時31分 ◆並び:12番目に接続(店外待ち7人目) ◆並び方:店内待ち席が5席あり。それ以降は店の入り口付近にある券売機の前から階段に向けて列が伸びる。階段の下までは、食券を購入してから並ぶ。それ以降は階段を降りきった所にある看板まで進んだら食券を購入する。店員さんがちょくちょく来るのでわからない事があれば聞くのが吉。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「鶏と魚介香る中華蕎麦」950円 「味玉」120円 ◆着丼時間:12時00分(29分待ち) 今年三鷹駅南口にオープンした「RAMEN-YA SORA」さん。初回訪問時は「塩」を頂いたのですが、ここは「醤油」「昆布水つけ麺」「限定」「白醤油」など、他のメニューも掘っていく事を決めていたため、他のメニューを攻略すべき向かったところ20人以上の並びが!おお、流石連休中♪ 並ぶことに厭わない私ではありますが、ま、なにもこんな日に行かなくてもいいでしょうという事で、「中華そば みたか」に向かったところ、階段を折り返したところまで並びが…ま、そうですよね、それぐらい普通ですよね…ただこのお店は昼でも飲み客が多いので回転が悪いため、こちらも勇気ある撤退(笑) という事で、ダメもとで「すず喜」に向かったところ、お?階段の上まで並びが来ていない?!ウキウキ気分で階段を降りると店外並び6人とかなり少なめ!回転の良い「すず喜」での12人は大して待ちませんからね。という事で無事接続~ 現着してから気付いたのですが、今日は「山の日特別昼営業」という事で、いつもの「こく塩」「こく醤油」「油そば」や「限定」などのメニューはなく、「鶏と魚介香る中華蕎麦」「鶏と魚介香るつけ蕎麦」(それぞれ塩と醤油)のみの提供との事。お、これは災い転じて福となす!人間万事塞翁が馬!チェックもしていなかった特別メニューを味わう事が出来ることになりました。 早速券売機で「鶏と魚介香る中華蕎麦 塩」をプッシュ!さらに「味玉」も追加!それにしても「すず喜」さん、ノーマルの中華蕎麦と言えどそこそこの量チャーシューが乗ってきて、麺量も180gと多めなのに950円での提供は凄いですね…「つけ蕎麦」なんて麺量300gで1000円ですよ?!このご時世なかなかできない値付けです。あーあ、やっぱり移転してほしくないなぁ…2027年6月までになるべく来れたら来ようっと。 そうそう、この日はたまたま小学生が夏休みの職場体験学習中。店主鈴木氏のお子さんと幼馴染の男の子の子供店員コンビに促されおよそ25分で席へご案内。着席から4分、現着からおよそ29分程で着丼です。やっぱ回転早いな「すず喜」は。まさにオペレーションの妙って感じ! ≪着丼後情報≫ 見た目は殆ど「こく塩」と変わらないかな。違いはチャーシューの種類と岩海苔と三つ葉が乗っているぐらいですかね。早速スープから。おほ、「すず喜」らしいパンチが聞いた魚介鶏ですね!基本は見た目通り「こく塩」ベース。塩味はバチっと効いていていつもの独特の香辛料のような風味も感じます。ただ、普段の「こく塩」よりももっと魚介に体重が乗っている感じですかね。風味が強い魚介の旨煮が舌にダイレクトアタックをしてきて、そして舌の上にいつまでも居座り続けるようなイメージ。しっかりとオイル感もあってパンチがあって満足度もかなりの物!いかにも「すず喜」が作る魚介って感じ(笑) 麺はバッキバキの中細ストレート麺!低加水気味でザクザクとした歯触りが良く、小麦の風味、甘みも非常に強い麺は、力強いスープをしっかりと抱え込みバランスが無茶苦茶いいです。 チャーシューは細切れのバラと薄切りの肩ロースですかね。バラはしっかりと歯ごたえがありつつ脂が甘くジューシーで、肩ロースは脂と肉が程々で無茶苦茶柔らかくこれらも絶品でございました。 終盤にかけて、塩味が強く、味も濃いスープなのでともすると単調になりがちですが、大振りにカットされたネギが口に入る度に、爽やかな香りやシャキシャキとした食感が楽しく、また一口、また一口と啜る手を突き動かし、最後まで駆け抜けるように頂く事が出来ました。 やはり「すず喜」は間違いがありませんね!もちろん味が濃いのが好みじゃない方のお口には合わないと思いますが、私は大好きです。美味しかったです!ご馳走様でした♪ 移転まで、またちょくちょく来たいと思いまーす!
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