No.1448【ガッツリ魚介を効かせたパンチとコクの塩!】 「鶏こく中華 すず喜」で「こく塩」「特製トッピング」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時37分 ◆並び:店内待ち先頭 ◆並び方:店内待ち席が6席ぐらいあり。それ以降は店の入り口付近にある券売機の前から階段に向けて列が伸びる。階段の下までは、食券を購入してから並ぶ。それ以降は階段を降りきった所にある看板まで進んだら食券を購入する。店員さんがちょくちょく来るのでわからない事があれば聞くのが吉。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「こく塩」920円 「特製トッピング」230円 ◆着丼時間:11時47分(10分待ち) 久々に「鯨人」の定点観測に伺うも、なんと定休日。以前は日曜は昼営業だけはやっていたのですが、いつの間にか日曜は完全に定休日になっていました。という事で、久々に「すず喜」に行ってみることに。現着すると幸いなことに並びは無し。ただちょうど満席になったところでした。 早速券売機とご対面。今日の限定「辛塩スタミナソバ(ピリ辛)」に惹かれましたが、ここんとこスタミナ系の限定をよく食べていたので、今回はBack to Basic、「コク塩」を「特製トッピング」でお願いいたしました。 店内も待ち席の先頭に座っていると食券回収。店員さんから「麺を自家製の手揉み麺細麺で選べますがどちらにしますか?」との質問が。「すず喜」のデフォは細麺なんですが、ある時から「すず鬼」を彷彿とさせる太麺も選べるようになったんですよね。折角ならばと手揉み麺を選択。店内で7分ほど待っているとカウンターへ案内されました。相変わらずカウンターの中ではチャキチャキと働きまくる鈴木店主の姿が。「すず気」「すず喜」「すず鬼」、いつ来ても元気に働いているこの人はいつ寝ているのだろうか?と素直な疑問を抱えながら、圧巻の仕事っぷりを眺めつつ待つこと3分、現着から数えると10分程で着丼です! ≪着丼後情報≫ ベージュ色の見るからに濃そうなスープを見ていると、味を知っているからか、期待で口の中がムズムズしてきます。この感覚わかりませんかね?早速スープから。荒々しくビターな煮干しを効かせた塩スープは、塩味も強くパンチが効いています。ただ昔に比べると塩味は少しだけ抑えられた?気のせいかもですが。ベースは鶏豚の動物系なんでしょうが、煮干しや節の魚介がかなり前に出ています。飲み込むと舌の奥にいつまでも旨味が居座り続け、さらなるスープを求め続けるため、濃度の高いスープをついグビグビいってしまいます。 麺はモチモチ自家製の手揉み麺。ワシワシっとした小麦感を存分に感じることが出来る極太麺は塩には珍しいですが、スープにパンチがあるのでバランスは取れている印象。ただ個人的には細麺が好きかな?次回は細麺で食べよう。 特製トッピングにのるチャーシューは3種類。大判の肩ロースの煮豚は柔らかくジュシーで、スモーキーな窯焼き肩ロースはしっかりと歯ごたえと脂感を感じ噛めば噛むほど芳ばしく肉汁あふれる満足感が高い物。鶏モモは非常に柔らかくどれも絶品でございました。 ここの所、限定ばかり頂いていましたが、やはり「こく塩」はうまい!ジャンクでパンチのある限定に目が行きがちなのでたまにしか頂けませんが、また食べたいと思います。そういやもう何年も「こく醤油」食べていないなぁ…次回は醤油かな。 ご馳走様でした♪
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
濃厚鶏スープと多彩な麺が楽しめる行列必至の三毛作ラーメン店
























