No.1501【ええええ!「すず喜」移転するんだってぇぇぇえ!!】 「鶏こく中華 すず喜」で限定の「カラシビメン」「特製トッピング」「ちょこっとドボンめし」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時18分 ◆並び:8番目に接続(店外待ち3人目) ◆並び方:店内待ち席が5席ぐらいあり。それ以降は店の入り口付近にある券売機の前から階段に向けて列が伸びる。階段の下までは、食券を購入してから並ぶ。それ以降は階段を降りきった所にある看板まで進んだら食券を購入する。店員さんがちょくちょく来るのでわからない事があれば聞くのが吉。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「カラシビメン」950円(山椒多め) 「特製トッピング」260円 「ちょこっとドボンめし」50円 ◆着丼時間:12時33分(15分待ち) 2026年2月13日18時19分、「鶏こく中華 すず喜」のXの公式アカウントで衝撃の発表が…なんと、不動産屋さんから、来年6月いっぱいで店舗内の老朽化の為、契約満了になり更新なしとの通知があったとの事…ええぇぇ?って事は移転するって事?!?! 建物老朽化ではなく、店舗内老朽化という事は、建物自体は平気だが、地下の店舗の老朽化が進んでるって事ですかね?それとも建物ごと壊すんでしょうか…いずれにせよ2027年6月以降はあの場所で「すず喜」や「すず鬼」や「すず気」は営業できない事は確実なようです。 現在、三鷹、吉祥寺近辺での物件を探されてるようですが、1年4か月の間にいい物件が見つかる事をお祈りしております。 そんな投稿を見てしまったら、やっぱり行きたくなるじゃない、って事で「鶏こく中華 すず喜」さんに行って参りました。事前にXで確認すると、現在の限定は「カラシビメン」との事。「すず喜」の限定は「すず鬼」を彷彿とさせるパンチ系で美味しいんですよね。よし!「カラシビメン」、君に決めた! 現着すると店外に2人待ちと並びは少なめ。よしよし。あんな投稿があったから下手したら大行列も覚悟していましたが、取り越し苦労でした。早速券売機で食券を購入。「限定」ボタンと、「特製トッピング」をプッシュし列に戻ると程なくして店員さんが食券を回収にやってきます。2枚の食券を渡し、限定は「山椒多め」をお願いし、さらに現金50円で限定専用の「ちょこっとドボンめし」もお願いいたしました。 だいたい7分程で店内の待ち席に移動し、そこから4分程でカウンター席に着席。毎度毎度思うのですが、「すず喜」の回転はすさまじく早いです。このオペレーションもこの場所ならでは。移転となるとまた一から積み上げる必要があります。頑張って欲しいですね。 着席から4分、現着からおよそ15分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ うわぁ…悪そうな見た目(誉め言葉)ですねぇ。弟子筋の護国寺の「護什番」さんの「スタミナ破滅系 旨辛痺麺」に負けず劣らず凶悪な面をしています(笑)流石師匠! 早速スープから…とスープを不用意に頂いていしまいその熱さに悶絶!そうでした。むちゃくちゃ熱いんでした… 改めてスープを味わうと、ベースは恐らく「こく塩」。鶏豚の動物系に荒々しくビターな煮干しを効かせた塩味と旨味がバキッと効いた塩スープに、真っ赤に染まるほどの辣油と花椒が加わっています。(そんなに単純なものではないと思いますが…) 辛さがビキビキに立っている分、もやしや白菜などの野菜の甘みがより感じることができ、さらにカラシビ大好きな私は山椒を多めでお願いしたので、心地よい辛さと痺れが口に広がり、山椒のエキゾチックな風味が鼻に抜けていきます。ああ、最高。 麺はザクザクっとした歯ごたえが楽しい低加水気味のストレート麺!スープとの絡みも程よく甘みもあって、麺量たっぷりで大満足! 特製にしたため、スモーキーな窯焼き肩ロースチャーシューがたっぷり乗っているのも嬉しいですね。しっかりとした歯ごたえと脂感を感じ噛めば噛むほど芳ばしく肉汁あふれる満足感が高く相変わらず最高でございました! 本来はスープにドボンと入れるので「ドボンめし」なんでしょうが、個人的には飯にスープを入れたい派。なので、チャーシューや味玉をライスに避難し、スープをかけてめしを育てていきます。あらかた麺を食べ終えて、程よい感じでスープが米に染み込んだタイミングでめしを喰らうと、これまた最高に美味しい!最後の最後まで存分にカラシビを楽しむことが出来ました。 これだけ人気のお店ですから、どこでも流行るんでしょうが、良い移転先が見つかるといいですね。美味しかったです。ご馳走様でした!!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
濃厚鶏スープと多彩な麺が楽しめる行列必至の三毛作ラーメン店
























