久しぶりに下北沢の『般°若PANNYA』さんを訪問しました。 店名は「般°若」で「パンニャ」と読みます。「パンニャ」とは、インドの古代の言葉で、「叡智」「知恵」を意味するそうです。もうご存知の方も多いかと思いますが、タレントの松尾貴史さん経営するカレー店です。 まずは入口近くの食券販売機で食感購入。前回もカツカレーを食べましたが、やっぱりカツカレーが食べたい。なので『マハーカツカレー 1,700円』の食券を購入しました。現金のみの対応のようです。 店内は奥行きもあってゆとりのあるスペースが取られています。一番奥が厨房で店員さんは女性の3名がきり盛り。 壁側に「般若」の木彫りのお面が飾られています。「般°若」だけに! お客さんは全員カツカレーの「マハーカツカレー」の食券を買って席についていかれます。圧倒的な人気ですね。 運ばれてきた「マハーカツカレー」のカレーの色はオレンジ色。ルーは小麦粉不使用のスパイシーかつシャバシャバ系のスープカレー。ライスは玄米ブレンドのターメリックライス。 やはり圧倒的な存在感を示すのが衣が真っ黒なトンカツです。一見揚げすぎて焦げているのかとも思えますが、これはイカ墨のパン粉を使っているからだそうです。店主の松尾さんが通い詰めていた大阪・東梅田のトンカツ店「涿屋(タクヤ)」から、特別にイカ墨のパン粉を仕入れているとのことでした。 スープ状のサラサラカレーはスパイシーで美味しい。私は「中辛」でお願いしましたが、程よい辛さで美味い。独特の酸味が美味しいカレーです。 そして黒いトンカツは揚げたてで衣がサクサク。トンカツの厚みは薄めで食べやすく美味しい。イカ墨の衣はキメが細かくサックとした歯応えがGood。 黒いトンカツも割とはボリュームがあり、たっぷりのルーと共に最後まで美味しくいただけました。 久しぶりにいただいた「マハーカツカレー」はやっぱり美味しかったです! ちなみに「マハー(mahā)」とは、サンスクリット語で「大きい」「偉大な」「最高」を意味する形容詞・接頭辞です。神や王の尊称、重要な行法や文献の名称によく用いられる言葉です。ヒンドゥー教や仏教の文脈で、「偉大なシヴァ神」を指す「マハーデーヴァ」や「大王」を意味する「マハーラージャ」などが代表的な用法です。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
遊び心あふれる黒いカツとスパイス香る唯一無二のスープカレー体験

























