1年ぶりの[鎌倉 勝沼亭]さんで絶品『ポークカレー』を味わう(^-^) 洗練されたホテルオオクラのカレーと、西麻布にあった伝説のビストロ[勝沼亭]の欧風カレーの味の融合。 それを復活実現させてくれたのが、江ノ電由比ヶ浜駅直ぐのロケーション。 奇しくも、以前は、鎌倉カレー人気店[珊瑚礁]の味を決めた堀田シェフの[サンマリオHOTTA]さんだったから、この地は、高水準にある鎌倉カレーの味の基準となっている場所の継承でもあるのだ。 海浜公園で開催中の『鎌人いち場』もそこそこに、今日のランチは鎌倉一と多くの鎌倉グルメが認める伝説のカレーをいただきにやってきた。 13:25に、久々のドアを開けると、今、正に満卓だったテーブルを片付けられている山口ご夫妻に迎えられる。 一瞬の貸切状態(^-^)v いつものカウンターの定席に着く。 すかさず、ご主人が「まだ、召し上がっておられないポークカレーがごさいます」とのご案内。 聞けば、丁度一年前の10月に山口マダムのお父様、伝説のシェフがオープンから一年を経て、ようやく納得のいく"ポークカレー"が完成出来たので〈本日のスペシャル〉として《1日限定20食》での提供を開始されたそうだ。 (足の怪我もあって丸々1年ぶりの訪問となった次第。その間、鮮烈な味の記憶から、私の舌だけはひたすら訪問を望んでいたことになる) 最早、否やはない❗ 【スパイシー・ポークカレー】をオーダーする(^-^) ※単品(¥1000) ※ソフトドリンクセット(¥1230) ※鎌倉野菜サラダセット(¥1280) ※鎌倉野菜サラダ&ソフトドリンクセット(¥1470) 因みに、定番カレーは三種類。 〈何れも(単品価格)。勿論、セットにもできる〉 スパイシーカレーが、15種類以上のスパイスを使ったグルテンフリーカレーのチキン(¥950)とラタトゥイユ(野菜カレー)(¥1000)の二種類。 クラシックカレーが、ビストロ勝沼亭の味と伝統のホテルスタイルの黒いビーフカレー(¥1090)である。 また、お子様用バターチキンカレー(¥750)も用意されている。 続々と来店が続いた。美味しい噂は、現実となって伝播している様だ。 程なく、キャロット、ラディッシュ、グリーンリーフ等が盛られた鎌倉野菜サラダが出される。シャキシャキと噛む音がする鮮度の野菜たちに、淡い酸味の自家製ドレッシングがかけられている。 そして、深皿にポークカレーのルー、大皿のセンターにライスが盛られて供された。 ルーの真ん中に大きなポークの肉塊が1個。 ずっしりと重い。ライスのセンターに移し、カレールーを回し掛ける。 カトラリーにナイフはない。 ポークにスプーンを入れるとスーッと切れる。とても柔らかい。 一口サイズに切ってルーとライスを合わせて口に運ぶ。 ポークは、しっかりとした歯応えを感じさせるや、思った以上に更に柔らかく、続いて肉の旨みが溢れ出てきて、スパイシーなカレーの風味の登場となる。噛み進めると今度はライスの甘さも顔を出してくる。 味の五味のメリーゴーランドの早送りの後、ゆっくりとスパイシーさが口全体を支配する。 伝説のシェフが、お嬢様である山口マダムの説得に、長い沈黙を破り復活させたカレー。更に、一年をかけて納得する味に仕上げられて導入されたポークカレー。 ご高齢故に、定休日の月・火曜は、シェフの腰を据えての仕込みの日。 それを、水~日曜にマダムがお客様へ提供される。 (実は、ご主人は本業の休みにお店に立たれる。そのホテルマンを彷彿とさせる丁寧な接客から、当初、"常勤"と勘違いしていたがそうではなかったのだ) 〆にコーヒーが出される。 スパイシーなカレーの食後だから、少し深煎りのスッキリとしたビター感覚が心地よい。 明日、明後日は定休日。即ち、ヒョッとして、また新しい味の復活が伝説のシェフによって試行錯誤が繰り返されているかもしれない。そう思うと、ご無沙汰をしてはならないと肝に命じた。 #食欲の秋投稿キャンペーン #伝説のカレー #ホテルカレーとビストロ欧風カレーの融合 #鎌倉 #長谷 #江ノ電由比ヶ浜駅直ぐ
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カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK

























