品川プリンスホテルの最上階、地上140mに広がる、約2000㎡という巨大な空間の大人のラグジュアリーダイニング&バー。 2021年のクリスマスランチを、こちらで。 このお店は1フロア全てが1つのレストランで、店内がシチュエーションや用途で選べる9つのエリアに分かれているため「TABLE 9」という名が付いているようです。 今回通された席は、センターに広がり最大の152席を持つ、創作西洋料理の「TOKYO FUSION DINING」のエリア。 天井が高く、煌びやかで、めっちゃ豪華。巨大なモニターやBGM、そしてこのゴージャスな内装は、なんかシンガポール的な雰囲気です。 すごく広い、横長な楕円形のテーブルのソファ席。 席からは、一段下がった窓側エリアの向こう側に、眼下に広がる景色も眺められます。 ■乾杯ドリンク 各々好きなものを。自分はノンアルのサントリーオールフリー(税サ抜1000円)、ツレはジンジャーエール(900円)と、クランベリー50%(1300円)。 ■アミューズ “8種のアミューズ” T9スタイル お弁当箱のような2段のお重の中に、可愛らしい前菜の数々。シェフの手書きというカードに説明書きがあり、分かりやすいです。 ■スープ 菊芋のポタージュ グリュイエールチーズのエスプーマとともに ■前菜 パルマ産生ハムとパルミジャーノレッジャーノ ルッコラのサラダ 生ハムの塩味、チーズのまろやかさ、ルッコラの苦みが渾然一体に。 ■パン くるみパンと、ミニバゲット。 おかわりで出されたのは、ミルクロールと、ゴマのパン。 ■メイン1 粗挽き牛フィレ肉とモッツァレラのボロネーゼスパゲッティ 牛フィレ肉を粗挽きにって、贅沢~。とろけたチーズとの相性も間違いなし。 ■メイン2 オーストラリア産牛フィレ肉のグリル マデラソースとモリーユ茸のア・ラ・クレーム モリ―ユ茸は、日本ではアミガサ茸とも言われている、フランスの高級きのこ。 ■メイン3 国産牛ホホ肉の赤ワイン煮 ホロホロに柔らかく煮込まれた、牛ホホ肉。これぞ赤ワイン煮!という一品。 ■デザート シナモンリーフパイとミックスベリーのアンサンブル リーフパイの下に隠れた、苺とアイスクリーム。ストロベリー三昧! ■カフェ コーヒーまたは紅茶 とても美味しい料理ばかりで、接客はスマート。 グランメゾンなどの伝統感とは一味違う、ラグジュアリーな雰囲気のランチを堪能できました♪ #フレンチ #ホテル クリスマス
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
飲み放題あり
東京の夜を、エキサイティングに。
食とエンターテインメントを併せもったエキサイティングな空間で東京の玄関口・品川から景色の“写ろい”、空間の“移ろい”、映像の“映ろい”、ニーズの “移ろい”など、品川の街を一つのフロアに凝縮して表現しております。 地上130mに位置しており、東京の眺めを360度楽しむことができます。 9つの異なるエリアにはダイニングやバー、個室などそれぞれ魅力的な料理やアルコールを楽しみながら記念日や接待、パーティーなど様々なシーンに合わせてご利用いただけます。うつろいをテーマにしたラグジュアリー空間で優雅なひと時をお過ごしください。































