(2022.11.29) 昨日は目的としたお店がお休みであったことから諦めたお魚ランチでありますが、しっかりリベンジしてやろうと今日も『はかた有頂天』へと向かいますと… 小雨が降ったり止んだりと全く日差しがないことからマンションの一階にあるお店は薄暗く、今日も休みなのかと心配したのですが営業中の看板が出ていて胸を撫で下ろします このマンションのテナントだけでも4~5軒の飲食店が入っていますし周辺にも多くのお店があるのですが、12:00近くになると行列ができるお店も13:00近くになるとサッとお客さまが引いてしまうようで… 閉店時間も近い13:00過ぎにお邪魔してみますと、テーブル3卓12席とカウンター5席、6名掛けの座卓が2卓置かれる座敷と30席近い客席はガランとしていたのですが奥さまの優しい笑顔に迎えていただきホッといたします お昼に提供される定食メニューは鯛茶漬けととり天、トンテキの3択なのでありますが、鯛茶漬けととり天の2つを一緒にいただくことができる「鯛茶・とり天定食」をいただくことにいたします とり天と言うから勝手にからし酢醤油やポン酢などでいただくものを想像していたのですが、提供されたとり天には甘だれが掛けられていたのであります ちょっとガッカリしながらいただきますと、サクっと揚がった衣の歯ざわりですし、鶏むね肉は固く締まることなくふっくらとしていまして… その揚げ上がりも然ることながら、甘だれがご飯とよく合っていることから鯛茶漬けを忘れてしまいそうでありました 身がコリコリと締まっていることから新鮮さを感じる鯛は天然ものであるそうで… ゴマだれとともにわさびと刻みのりを一緒に揉み込んで、ご飯の上に乗せ一膳目をいただきます お替わりをお願いした二膳目をお茶漬けでいただきますと… 昆布出汁の香りとゴマだれの優しい甘みが上手く合っていましたので、サラサラっといただくことができ満足であります なんでもこちらの店主は、天神ビッグバンの影響で呉服町へ移転された鯛茶漬けの名店『割烹よし田』で長く腕を振るわれていた方なのだそうで… 鯛茶漬けがおいしいのも納得です https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/35003987.html
写真と本文をすべて表示舞鶴にある赤坂駅近くの海鮮料理のお店
駅から近い
クレカ決済可
ランチ営業あり

