@東京都根津編【 ♪ 谷根千エリアで美味しいものを探していてビビッ⚡︎ときた天ぷら屋さん✨ 6席ほどのカウンターで和の技術を拝見しながらのディナーは格別です ♪ 】 ★Introduction 根津の大通り沿いにある天ぷら屋さん。 ここ数年、東京で天ぷらを食べようとするとついついハズレのない「山の上ホテル」系列のお店を選んでしまうのですが、そのマンネリ化から脱出するべく選んだお店がこちらでした(˘⌣˘)ʃ お店は完全予約制なので数週間前にネットで予約し、その日は御徒町に宿をとって不忍池の夜景を眺めながらお店へと向かいます。 この不忍池の弁天堂とスカイツリーをバックにした夜景を見ながらお店へ向かうアプローチが最高なんです! さて、根津の商店街通りに入って間もなくお店に到着。 門構えもシンプルでかなり好み。 実はこちらには2度訪問しているのですが投稿は2度目のディナーをレビューします(^o^) ********************* 『おまかせ』 ¥22,000- (今回は大きな仕事が一区切りついたご褒美も兼ねて奮発しましたが「おまかせ」の他に二つのコースがあり) ◉前菜(うざく、じゅんさいの小鉢) ・天ぷら屋さんの前菜に「うざく」って嬉しすぎ!完全に掴みはOKです(≧∇≦) ◉車海老 ・素材によって太白胡麻油と金星胡麻油の二種を使い分けながら揚げるスタイル。 まずは海老の頭と脚を別々の油で揚げての食べ比べ。更に身と尻尾の部分を2本。 深みがありながらも胡麻油のイメージとはかけ離れるほどサラッとした感じに揚がってます。 魚介類や野菜の繊細さを全く邪魔しない衣でした。 ◉海老味噌の大葉巻き ◉キス ◉朝鮮人参 ・五十を過ぎると、つい体に良いものに反応してしまいます(^^;; 初めて食べる朝鮮人参は歯応えの良さを感じつつ有り難みを感じながらいただきました! ◉新子 ・なんと!新子の天ぷら。 お鮨屋さんより先に天ぷら屋さんで味わいました。 ◉イカ(新イカだったかな?) ◉ムラサキウニとバフンウニの食べ比べ ・個人的にあまり熱を加えたウニは好みではないので自分からは注文しないのですが福たろうさんのウニの天ぷらはかなり生に近いレアなのでかなり好み。 ましてやニ種食べ比べなんて幸せすぎます^o^ ◉ハモと松茸の椀もの ・夏の終わりと秋の始まりのような逸品!(因みに訪問は8月の一週目) 鱧の骨を全く感じさせない技術はさすが日本料理出身の店主さんならでは。 ◉お造り(甘鯛だったかな?) ・天ぷら専門店でこのレベルのお造りはなかなか食べれません。 ◉鮑の天ぷらと肝ご飯 ・そのままで食べるより衣を纏った鮑の方が食感がオモシロいかも。 肝の入った一口サイズのご飯も効いていて「美味」をギュッと収縮させた逸品です( ̄▽ ̄) ◉穴子 ・活穴子を捌くところから始めるのですがその手際の良さたるや圧巻です! 骨せんべいもついて見た目も芸術的。 穴子って天ぷら屋さんのパフォーマンス要素が高い一品だけど個人的にはここが一番☝️ ◉お食事 ・天茶、天バラ、かき揚げ丼から選べるのですがやっぱり選んでしまうのは「天茶」(^^;; お茶漬け好きとしてはたまらんもんね ♪ ◉デザート お酒 ◎恵比寿ビール ◎夢 純米大吟醸 その他もろもろ ********************* ★Afterword すごく居心地のいいお店です♪(´ε` ) 店主の福太郎さんも人当たりが柔らかく聞けばなんでも教えていただけます(天ぷら屋さんなのでピーク時はあまり声はかけられませんが) この日のお客さんは仕事帰りのビジネスマン、芸人を目指してるっぽい男子2人組、成金っぽい若い男子と香水臭い女性のカップルでした。 場所柄、若い人も入りやすいんですかね。 田舎者のわりに東京の天ぷら屋さんもいろいろ食べ歩きましたが今後はここだけで良いかな〜、と思わせてくれるお店です♪(´ε` ) #東京グルメ #根津グルメ #谷根千 #天ぷら #和食が好きになるお店 #東京ぶらり旅
駅から近い
禁煙
PayPay決済可
おひとり様OK
和の美意識が光る、カウンター越しに楽しむ旬食材の天ぷら体験
東京都根津の大通り沿いにある上質な天ぷら専門店。6席ほどのこぢんまりしたカウンターで、職人の熟練技を間近に眺めつつ和やかな空間でディナーを楽しめます。旬の素材ごとに油を使い分け、衣は軽やかで食材の繊細さを際立たせる仕上がり。鮮度抜群の海老や新子、珍しい朝鮮人参、レアな状態を楽しめるウニの天ぷらなど、季節ごとの驚きも。日本料理の技を活かした椀ものや質の高いお造りも味わえます。締めには天茶やかき揚げ丼などが選べ、細部にまで心遣いを感じる贅沢なコース構成。居心地のよさや店主の温かいもてなしも評判で、落ち着いた非日常を求める方におすすめです。
























