築110年以上の古い土蔵の中で、 本格的なガレットを、いただきました。 たなびくトリコロール旗が、 ヘンな?印象ですけど、 それには理由(わけ)がありました。 明治39年築の藏。 入口の重厚感に圧倒される思いです。 店内も、とても趣がある雰囲気で、 カウンター席に座りました。 このカウンター、 御主人の手作りだそうです。 こちらのウリは、十割そばとガレット。 と言うより、 食事メニューは、この2つだけです。 数種類の中から <今月のガレット•きのこ>を選びました。 ハーフサイズです。 玉子の入っていないものは、ハーフOKです。 ひと口で、手が止まりました。 生地が素晴らしい ‼︎ くちいっぱ〜いに広がる、 この香ばしさ ‼︎ そこには、お蕎麦の風味も。 さらに、きのこや生野菜ともドンピシャリ。 生地の適度な塩気が、良〜く合います。 ガレットって、 美味しい食べ物なのですね〜♡ 失敗したかな? これならフルサイズ、 いやハーフ2枚注文したほうが-----。 初入店で半信半疑でした。 これは嬉しく、 そして、とんでもない誤算になりました。 気さくな御主人と、話しながらの食事です。 韃靼(だったん)は、日本ではお蕎麦。 フランスの プリュターニユ地方に、渡ったものが、 郷土料理ガレットになりまし た。 ともに蕎麦粉が使われているわけです。 御主人は、現地で修行されました。 こちらには、 クレープ用の鉄板しかない ため、 ガレット用を持ち帰ったそうです。 <お焦げ>を付けたほうが、 美味しいと思ったんだけど、 失敗続きで、最近、 やっと上手く焼けるようになりました(笑) じゃあ今日は上手くいったのですね(笑) コーヒーにも、力を入れている様子。 美味しいのですけど、 まだまだ、伸びしろがある感じでした。 これで和仏混在の外観が、 お分りいただけると思いますし、 お店の営業も、知らせています。 (時間外の外観も、載せてみました) 本当に御主人、良い人です。 なんてったって、 私の地元、大泉の方ですので♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ #本場仕込みのガレット #古民家 #とっておきのお店キャンペーン
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