仕事が何時に終わるかわからなかったので夜の予定は決めてなかった。学大で仕事が終わり、候補の焼鳥屋さんへ「今から入れますか?」という電話。一軒目は「右羽。」。満席でダメ。2軒目のこちらが30分後なら入れます、とのことで喫茶店で時間を潰し、入店。 鳥せん@学芸大学 2016年オープン。 カウンター8席、テーブル4席、7坪の小さなお店。オーナーは服飾関係から飲食に転職。焼鳥の系譜は無し。 駅近だが階段を登って3階へ。 オシャレな雰囲気でカップルや女子会多し。 3軒目に電話する予定だった「警視鳥」へハシゴするかどうか、ネットを眺めていたら、なんだかこことメニューが似ている。さらに検索すると姉妹店と判明。「警視鳥」は2022年オープンの大箱(40席)で焼鳥のメニューを絞り、一品メニューを増やした居酒屋的な使い方。 こちらの焼鳥は基本のメニューもありながら、そこにひと味加えた創作系が多い。それらを中心に頼んでみた。焼鳥は好きだけど、たまには変わったものを食べてみたい、という人に良さそう。ラーメンは鶏油がたっぷりでねっとりスープ。明日は肌がテカテカになりそう(笑)。いつもだから変わらないか。(^^; 軽めの注文だったので4500円であがった。 出汁とろろささみ 九条ネギせせり ねぎま ガーリックはらみ 雪見つくね ふりそで生七味 すだちぼんじり 鶏白湯らーめん
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK
深夜でも入れる
遊び心と本格派が共存するクリエイティブ焼鳥の隠れ家
洒落た雰囲気ながら、店内の細かな演出やベランダのユニークな使い方まで印象的。焼鳥は王道から変わり種まで幅広く、特にちょうちんや皮の焼き加減は絶品。 肉のジューシーさとパリッとした食感が見事に調和しています。変わり種のとろろささみや、里芋の唐揚げなど一品料理も充実。串は大ぶりでコストパフォーマンスも良好。カウンター席は居心地が良く、予約も取りやすいため利用しやすいお店です。焼鳥好きはもちろん、ちょっとした発見やワクワクを味わいたい方にもおすすめです。

























