横浜高島屋の全国菓子を扱うコーナーで、京都の老舗の亥の仔餅を購入した。もっちりとした皮に甘々の粒餡が入ったお茶請けには最適の御菓子である。その材料は、砂糖小豆餅粉、水飴卵白黒ゴマ寒天である。 なお、亥の子餅は、茶道で夏の風呂から冬の炉に切り替える「炉開き」に用いられる菓子である。ちなみにお抹茶の新茶は「夏も近づく八十八夜」ではなく、それを寝かせてこの季節に開封したものを指す。私は京都柳桜園の「松の白」(お稽古用)で頂いた。まあ、キッチンで立って点てて飲むのだけどね。
写真と本文をすべて表示和と洋が融合した美しい和菓子と洗練サービスを楽しめるお店
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり






















