ハイスペックなお鮨を飾らない雰囲気で楽しめる
10月3連休初日の19:00 パートナーの誕生日祝いで利用 予約をして伺いました カウンター6席 他にもテーブル席があるらしいのですが 見つかりませんでした、、 どこだ! 靴を脱いで上がり 掘り炬燵のように足を下ろして座ります まずはお手拭き置きのカタツムリがお出迎え 手を拭いた後に丸めると 更にカタツムリ コース料理全品24品?25品? ひとつ一つは小ぶりですが 土瓶蒸しのあたりでもう入る余地がない、、 泣く泣く穴子を諦めましたが 他のお客さんの穴子の提供を拝見していると 笹の葉に載せて炙っている なんだこれは! 食べてみたかった! ・とろたく ・しまあじ海苔の佃煮 ・あまえび ・カワハギあん肝 ・いくらご飯ゆず ・スッポンの茶碗蒸しエンペラごぼう ・ノドグロ炙り ・こはだ ・ししゃも北海道むかわ ・冷たい鯵ネギと生姜のペースト ・あおやぎ炙り ・カツオ玉ねぎ長ネギチップス芽ねぎうずらの卵 ・車海老 ・カマス焼き ・赤貝 ・白いか ・土瓶蒸しハモと松茸と銀杏 ・赤身 ・中トロ ・鮎を鰹の塩辛(酒盗)に漬けて焼いた干物 ・うに ・玉子焼き ・あら汁 (・あなご) 最初のとろたくからもう口の中が幸せに ギリギリわかる大きさに沢庵が刻まれています 最後に胡麻の風味 熟成させた鯵に海苔のペーストをのせていただく 熟成させた分甘味と旨みを感じます カワハギあん肝は 肝が甘くすっきりとしています いくらご飯は最後に柚子がふんわり香る 贅沢なTKG 熟成させた魚と新鮮なお刺身の両方がいただけます お鮨屋さんというよりは 寿司割烹のような 創作料理が足されたような 面白い組み合わせが出てきます カツオに3種のネギとうずらの卵黄は 絶妙なバランスの組み合わせ 試行錯誤の上の最終形態だそうです 鮎を鰹の塩辛(酒盗)に漬けて焼いた干物も絶品 カマスの塩焼きは 身がふっくら香り良く言うことなし 赤身と中トロは お腹がいっぱいなのに食べたいと言う 私のリクエストに応えていただきき 赤ちゃん用くらいの大きさに握っていただきました 玉子焼きは唯一無二 低温調理で焼き上げているので カスタードクリームのように 口の中で溶けます これを切れる包丁が凄い ハイスペックなお鮨ですが 肩肘張らずカジュアルな雰囲気で楽しめます 食べきれない場合は 食べたいものだけチョイスもできます わからないことや質問にも丁寧に応えてくれました 値段もそれなりなので 普段使いは厳しいですが 記念日にはお薦めです
写真と本文をすべて表示






















