3/6㈮【激渋洋食店のオムライス】@千葉市 No.1790) #千葉県千葉市 #激渋洋食店のオムライス珈琲付(600) 千葉県庁界隈に所用があり以前から気になっていた此方に訪問、 店頭に着くや想像を絶する廃墟感、県庁から半径500m圏内とは思えないオーラがある、 Retty千葉の名文筆家Kaduo.Sさんが太宰治のように曲木の椅子に足を組んで佇んでいるようなアンニュイな空気感が伝わってくる、 後客に運ばれてきた『ハンバーグライス』、デミグラスソースがたっぷりかかり、平皿には確りご飯が貼り付けられていて、スープも付いている、 旨そ〜だ、手元のメニューを見ると500円、マジすか、ヨコスカ、県庁の職員食堂より安いじゃないの(@_@)、 ご年配の店主のワンオペで料理ごとに纏めて作るようで順番は多少前後する、 待つこと暫し「お待たせしました」と運ばれてきたオムライス バブル期のボディコンのおねえさんのようなムッチリボディだ、 パリッとした卵焼きにスプーンを入れ、口に運ぶ、 昭和だな〜、太宰治やKaduo.S氏が首を傾け憂いを浮かべながら食したような懐かしい味わいだ、 硬めのケチャップライスにはマッシュルーム、コンソメスープもいい塩梅だ、 食後にコーヒーが出てきて、会計してもらうと、600円、 豪華でもオシャレでもない、ワビサビを感じる空間で頂く昭和のオムライスに食後のNESCAFE、たまりませんな〜、 ◆オムライス(600) コンソメスープ、NESCAFE付 12:15、後客がハンバーグを頼むと売り切れ、先客は携帯で「今ハンバーグ屋にいるよー」此方はハンバーグも人気らしい、 安いから客は来るんではない、安くて筋の通った美味さを求めて客は来るんだよね、 次回はハンバーグと誓いつつごちそう様でした、 おとうさん、無理しないで細く長く続けてくださいね、 2026/3/7㈯ am0:3投稿
写真と本文をすべて表示昭和レトロな雰囲気と懐かしの洋食を楽しめるリーズナブルなお店
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
























