築地場外の商店街の中にある『東印度カレー商会 築地場外店』さんへ。本店は不動前にあり、こちらは2号店になります。 今日も築地場外は外国人だらけ。日本人よりも圧倒的に外人が多い。そんな築地場外の商店街の中の古い建物の2階に店舗がありました。階段を上がって奥のずっと奥です。 店内は築地らしい市場の食堂の雰囲気で割と広い。椅子はビールケースに天板を張ったもの。それはそれでこの店のインテリアとして面白いかも。 広い店内を店主ワンオペで切り盛りしていらっしゃいました。お客さんは近所で働く会社員が大半の印象。私がいる間はみんな男性ばかりでした。 ここは観光客が押し寄せて来るわけではない様子。インバウンドの方は、やっぱり築地まで来てカレーより海鮮でしょうね。 代表的なメニューは「上上野菜カレー」「上上豚カレー」「まぐろカツカレー」の三種のそれぞれ中辛と辛口で6種類。 その中から『まぐろカツカレー(中辛) 1,550円』をいただきました。築地に来たのならやっぱり「まぐろカツ」を食べなくては! お店の壁側のテーブルには、セルフサービスのお惣菜が4種類並べられています。できあがったカレーは、そのお惣菜の前に置かれ店主から声がかけられました。そこで自分のカレー皿にお惣菜を乗せて自分のテーブルへ。お惣菜を乗せるためには合理的なセルフサービスですね。 割と大きなカレー皿ですが、お惣菜を乗せるスペースもあまりありません。工夫して何とか4種類乗せました。 驚いたのはご飯の量。「アルミライス形メロン型」で形成されたご飯が2つカポッと乗せられています。これは2人前ですよね。食べきれるかな(笑) そして漆黒のカレーが並々と注がれています。まぐろカツは串に刺さって中央に配置。ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎは大きなブロックでゴロン。それぞれ柔らかく煮込まれていました。 一口カレーを食べると甘さを感じますが、すぐにビターな風味が追いかけてきます。まずは欧風カレーのように感じました。でも店名が「東印度カレー商会」なので、やはりインドカレーなのでしょうね。トロミがないサラサラカレーなのでやはりインドカレーかな?ビターな風味で美味しいカレーです。 串に刺さったまぐろカツはトンカツとは違うまぐろの風味。トンカツより柔らかく魚の旨味。ここは築地なので目玉商品としてまぐろカツが有効なのでしょうね。 カレールーは店主にお願いすると注ぎに来てくれます。ライス2人前なので2つ目のライスの山の途中でカレー切れ。気持ちよくカレーを小鍋に入れて注ぎに来てくれました。嬉しい! カレーも遠慮なく思いっきり食べられて良かったです。何とかライスの山二つも完食。もちろんもう腹パンです。面白い築地場外カレー体感でした!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
築地の隠れ家で味わう新鮮素材たっぷりの絶品日式インドカレー
築地場外市場の2階にひっそりと佇むカレー店は、厳選された新鮮な食材を贅沢に使用した日式インドカレーが自慢です。看板メニューは、ホロホロに煮込まれた豚肉やサクサクのマグロカツがのるカレー。ゴロリと大きな野菜が入ったルーは、マイルドな甘みとスパイシーな辛さが絶妙に重なり、デミグラスのような深みも感じられます。ライスはアーモンド型で、ご飯の量が選べて、ルーは無料でおかわり可能。福神漬けや梅干しなど副菜のセルフ盛り放題サービスも好評です。築地ならではの持ち込み自由なトッピングや居心地の良い昭和レトロな雰囲気、おもてなしの心を感じるスタッフのサービスも魅力。お一人様からファミリーまで、朝からお腹いっぱい本格カレーを楽しめます。
























