デザインに溺れ 都会のお庭に癒される˘ ³˘)♡
2026(令和8)年10月平日16:30-17:00 東京都庭園美術館【マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking---Beauty, Dream, Love(2026/10/03 Sat.-12/20 Sun.)】観覧前に娘と。 今のところ日本で一番好きな美術館。 目黒、白金台にある『東京都庭園美術館』 本館は1933(昭和8)年に皇族朝香宮(あさかのみや)家の自邸として建てられたもの。 宮内省内匠寮(たくみりょう)が設計、内装にアンリ·ラパンやルネ·ラリックといった「なんか聞いたことがある!」というフランスのアール·デコにおけるレジェンドデザイナーを起用して造られた建物は細部まで美しく、この空間を贅沢に利用して開催される装飾美術に関する企画展やコンサートは、何度足を運んでも感嘆もの。 今回の企画展は、鮮やかな色彩と模様が特徴的なフィンランド発の人気デザインハウス『マリメッコ』がテーマで、先に京都で同展示が行われた時から娘に「お母さんの好きな美術館で開催されるでしょ?私も行きたい!」とお願いされていたもので、学校が半日の日を狙って訪れました。 当日券販売もあるかもしれませんが、入館時間の予約をしなければならず、平日でもチケットは事前販売で完売してしまうことが多い気が。 私達はラストの17:00-17:30(18:00閉館)入館枠を予約。 先に新館のカフェでお茶をしながら入館時間を待つことにしました。 いつもは朝10:00〜鑑賞してお昼前に伺うため、カフェでも並んだことがありませんでしたが、今回はウェイティングリストに名前を書き、店内(24席)テラス席(12席)のどちらでもOKにしていたところ、10分程度の待ち時間で店内席にご案内いただけることに。 遅い時間だったので、限定スイーツはもちろんのこと完売が多く、選択肢は少なくなってしまっていました。 •〘娘〙ガトーオペラ 850円、アイスコーヒー(+450円) •〘私〙ムースアプリコットショコラ 850円、ホットコーヒー(+450円) →アプリコットの酸味がハッキリ。甘過ぎず、ステキ☆ 底がプラリネのようなナッツクリームとキャラメリゼしたようなほろ苦さもあり、メリハリのある美味しさ。 《追加写真》 1月に訪問した『永遠なる瞬間ヴァンクリーフ&アーペル~ハイジュエリーが語るアール·デコ』開催時のもの。こちらも再展示希望の素晴らしい内容(。♡‿♡。)で、朝からチケットは平日でも完売、男性のお客様もとても多かったです。店内はほぼ満席でしたが、真冬にテラス席を利用していたのは、私と何処か外国の方の2組2人だけでした^^; •サンドイッチBENTOセット 1,550円 •特別デザート「ローブ·フルーリ『花咲くドレス』ホワイトショコラとベリーのムース 」 950円 •ホットコーヒー +450円 《カフェテイエン》さんは新館1Fにあり、利用するには美術館への入館必須で、美術館の門前で当日の入館チケットの提示が求められます。 東京都庭園美術館には他に、美術館への入館不要の《テイエンレストラン コモド》もあり、イタリアンフレンチ融合料理が楽しめます。 コモドさんにはまだ伺えていないので、あまり遠からず別の企画展に合わせて訪れてみたいな^^♪
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