
ご接待、ゆったりとした会食におススメ!コース仕立てのシェフお任せコース
本場の味と丁寧な仕事を堪能できる、バスク郷土料理の隠れ家レストラン
駅から少し歩いた静かな場所に佇むこちらは、スペイン・バスク地方の伝統料理を楽しめるレストランです。前菜の「ヒルダ」や「プランチャーダ」から始まり、口どけの良いイベリコ豚の生ハムや蟹の旨みが詰まったチャングーロ、濃厚な味わいのアロス・メロッソなど、どのお料理も素材の持ち味を大切にした確かな味わい。イカの墨煮や伊豆鹿のローストなど、珍しいメニューも揃い、バスクの地ワイン「チャコリ」との相性も抜群です。デザートには名物のバスク風チーズケーキを。店内は落ち着いた雰囲気で、シェフやスタッフのあたたかな気遣いも魅力。ゆっくりと旬と郷土の味を味わいたい方にぴったりのお店です。
駅から近い
禁煙
クレカ・PayPay決済可
オススメ度:93%
文明開化の街・横浜で、実は「本格バスク料理」がいただけるのをご存じでしょうか。 伊勢佐木長者町駅すぐ、鎌倉街道沿いの「スペイン・バスク料理 BIHOTZA」(ビオッツァ)さんへ✨ こちらのお店では、ピンチョスではないバスクの郷土料理がメインでいただけます。 さらにシェフはスペインとフランスの国境に近いサンセバスチャンで修行されていたことから、まさに現地の味わいをいただけるレストランです。 落ち着いた空間でいただいたのは ◆シェフお任せコース(税込8800円) まずはピンチョス。 厚岸産ブランド牡蠣「マルえもん」の濃厚な旨味、生ハム「ハモンセラーノ」、トルティージャ、モルシージャ、ヒルダ…。 山と海の恵みが一皿ずつ物語のように続きます。 特に印象的だったのが北海道産ズワイガニの「チャンゴーロ」。 甲羅いっぱいのカニミソと身をバゲットに乗せて…これは贅沢の極みです メインは尾長鯛のサルサ・ヴェルデ。 魚出汁とオリーブオイルの旨味が溶け合う、軽やかで奥深い味わい。 さらに選べる肉料理。 ハンガリー産 鴨肉のローストは、皮目パリッと、脂の甘さが際立つ仕上がり。 NZ産 仔羊肉のロースト(ラムチョップ)も美しいレア加減で、特別感あふれる一皿です。 締めは「アロス・メロッソ」。 小エビとイカの旨味が染みた、とろり半リゾット状の米料理。 塩気に頼らず「旨味で食べる」完成度の高さに感動しました。 デザートはバスクチーズケーキ。 外はしっかり、中はなめらか。甘味と酸味のバランスが秀逸です。 横浜で「本格バスク料理」をコースで味わえる貴重な一軒。 記念日や大切な夜に選びたいレストランです
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関内でスパニッシュ日和✨本場のバスク料理に感動! 関内駅から徒歩6分。本格的なバスク料理を堪能できる食べログ百名店の人気店。スペイン旅行の記憶がよみがえる美食体験に感動しました…!横浜方面で食事をするなら、ぜひ足を伸ばして訪れたい一軒です♪ 【いただいたメニュー】 FOOD ・ピンチョス2点盛り 400円/名 ・エスカリバーダ(冷製焼き野菜のマリネ)シューブルチーズ乗せ 1,800円 ・白身魚のビルバオ風(ビネガー入りガーリックオイルソテー) 2,200円 ・国産豚肉のロースト(約250g) 2,800円 ・小エビとイカのアロス・メロッソ 1,600円/名 ・バスク風チーズケーキ 700円 DRINK ・ミネラルウォーターガス入り 750ml 1,300円 ・コーヒー 450円 【ゆるっと体験談】 ◎内観 お洒落で温かみのある店内。スペインのサッカーチームのユニフォームや旗が飾られ、気分も一気に現地モード♪ テーブル席・カウンター席があり、2階にも客席があるようです カウンター席では、丁寧な調理風景を眺めながら食事を楽しめました✨ ◎食事 ・ピンチョス2点盛り アラカルト注文の方には基本お出ししているそう手でパクッとつまめるサイズ感。 特にタラのパテは、あっさりとした旨味で気に入りました♪ ・エスカリバーダ(冷製焼き野菜のマリネ)シューブルチーズ乗せ ヤギのチーズがアクセントな大人のための冷菜。野菜の種類が豊富で満足度高め♪ ・白身魚のビルバオ風(ビネガー入りガーリックオイルソテー) 淡白な白身魚に、ビネガーの爽やかな酸味とニンニクの旨味がベストマッチ! ・国産豚肉のロースト(約250g) 驚くほどジューシー!上質な脂は胃もたれしません✨お好みで岩塩や特製ソースを付けて♪グリル野菜もGOOD! ・小エビとイカのアロス・メロッソ パエリアとリゾットの中間のようなスペインのお米料理。まさに“スパニッシュ雑炊”という感じです縦長の鉄鍋で提供され、お玉でよそっていただきます。 シーフードの旨味が凝縮されていて感動しました!鮮やかな赤の正体はパプリカ粉✨ ・バスク風チーズケーキ 濃厚で程よい甘味が素晴らしい!どちらのコースにも含まれていたので、注文しましたが大正解ナガノパープルのソースと相性抜群
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2025/3/23来店 ずっと伺いたかったスペイン、バスク料理のお店「bihotza(ビオッツァ)」さん。 今までタイミングが合わなくて中々ご縁がありませんでしたが、土日はランチ営業もあるということを知り、前日に予約してお邪魔することに。 入店するとカウンター席に案内されます。 一番奥、シェフの目の前の特等席ですね。 とりあえず、グラスでカヴァを注文。飲みながら、何を食べようかゆっくりメニューを眺めます。 予習していた「チャングーロ(バスク風カニのオーブン焼き)」と「イカの墨煮」は絶対食べたい! 「ランチセット メイン1品」でメインはイカの墨煮をチョイス、単品でチャングーロをお願いしました。 まずは前菜からいただきます。トルティージャとブランダーダ、レンズ豆のサラダ。 それぞれちゃんと丁寧に仕込まれていて美味しいです。カヴァを飲み終わっていたので、グラスでチャコリを追加。 続いてチャングーロが到着。 蟹の殻にソースと一体になった身がたっぷりと詰まっています。スプーンですくってバゲットにのせていただきます。 うん、これも美味しい! オススメメニューだけあって絶品です。蟹の旨みがギュッと凝縮されていますね、ワインが進みますね。 メニューにあった「モルシージャ」とは何か? 気になったのでシェフに聞いてみると、お米の入った豚の血の腸詰だということ。フランスのブータン・ノワール的なものでしょうか、こちらも単品でお願いするとことに。 外側はパリッと焼かれていて中はしっとり、複雑なお味です。ここでグラスの赤ワインもお任せして追加です。 コースの最後はイカの墨煮です。 ご飯が付いていて、よく混ぜて食べるとのこと。イカは柔らかく、墨のソースは濃厚で旨みたっぷり。パエリアとは一味違って、初めていただく美味しさです。 デザートはバスク風のチーズケーキ。しっとり濃厚、詰まった感じです。ソースはフランボワーズかな?少し残っていた赤ワインとの相性もバッチリですね。 最後まで美味しくいただきました。 全体的に、地に足のついた郷土料理という印象です。パッと華やかな感じではありませんが、ひと口ごとにジワジワと美味しさが滲み出てきます。ずっと食べていたい感じですね。 まだまだ試したいお料理がたくさんあったので、近いうちにまた再訪したいです。
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関内駅から5分ほど歩いたところにあるお店。 賑やかなところから少し離れるので、落ち着いている場所です。 まずはお通しがきます。この日は、オリーブ、アンチョビ、青唐辛子が串に刺さった「ヒルダ」というバスク地方の代表的なフィンガーフードと干し鱈と秋鮭、じゃがいものペーストをバゲットに乗せた「プランチャーダ」。どちらもこの後のバスク料理をわくわくさせる導入でした。 サングリア 600円 イベリコ豚の生ハム(1人前) 2,800円 チャングーロ 1,800円 小エビとイカのアロス・メロッソ 2,800円 伊豆鹿のロースト 2,800円 チャコリ(タライベリ) 700円 チャコリ(ゴルカイサギレ) 700円 バスク風チーズケーキ 600円 まずこの生ハムがすんごい。チーズ?ってくらいの口どけと濃厚さ。ねっとりと舌の上で溶けていく感覚がクセになる。1人前は20枚ちょい乗っていて多めなので、1人で行く人はハーフでいいかも。でも美味しいので次から次へと食べていたら一瞬でなくなります。次はチャングーロ。こちらはお店の方にお勧めしてもらったもので、蟹のオーブン焼き。えぐみのない蟹味噌と身が混ぜられていて、これがものすんごい美味しい。バゲット泥棒とはこのこと。笑 日によってはない日もあるみたいなので、あればぜひ頼むことを忘れずに。ワインとの相性も抜群です。 そしてお米料理はアロス・メロッソを選択。小エビとイカがゴロゴロ入っていてビスクソースのような旨味の詰まったスープとごはんが和えられているリゾットのようなもの。これが濃厚で一口食べて「うわ、うま!」と声が出てしまうほど最高に美味しい。重たそうな壺(伝統的な製法かな?)にたっぷり入っているのですがすぐになくなってしまいました笑 そして、お肉料理は伊豆鹿のロースト。厚めに切られた身が7切れもあるのでボリュームあります。 鹿さん飛び跳ねるからか弾力があって脂が少なく身が締まっていてとても美味しい。合わせるのはチミチュリソースなのですが、これがまぁー美味しい。塩で食べると肉の素材の味を強く感じるのですが、このソースだとより奥行きが増すというか、最高の組み合わせでした。 デザートは、やはりバスク風チーズケーキ! これを食べなきゃ終われない。 真ん中はとろりとしたやわらかい生地で、周りは少し硬めで直感の違いが楽しめて◎濃厚な生地がすごく美味しかったです。 バスク地方の地ワインである「チャコリ」を2種類いただいたのですが、これがすごく美味しかった。 飲みやすいけれど軽すぎない、どの料理とも合いました。個人的にゴルカイサギレがすごく好きで。ゴルカイサギレ。覚えました。笑 総じて料理も最高で店員さんも優しくて居心地の良い時間が過ごせました。Best!!
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私が子供の頃此処は「スズシン」というコーヒー豆の問屋兼小売店で、 定期的に購入する我が家には大きな麻袋があり、地獄車(柔道一直線)の練習をして怒られた記憶があります。作り立てのホットやアイスコーヒーを販売するなどラジ関(ラジオ日本)になっても長い間営業していましたが10年ほど前レストランへと変わっていました。 ふと思い出したヴィオッツァさん 普段ですと営業終了時間が早い為中々伺えませんが、今日は軽い食事と酒のみで21時には帰宅していたいと思い、予約可否を確認後 それでは!と30分後の19時にお邪魔しました。 スペインビールを飲み イベリコ豚のサラミやイワシのマリネ等いくつか注文した前菜をいただきつつ、 白ワインをボトルで注文しました。 このワイン、オススメと聞きましたが私には甘く 炭酸水を追加して割って飲みました。 カニや水タコの料理になった頃には赤ワインのボトルに移りました。 この赤はメルローの渋味が優しく活き、飲みやすかったです。 メイン用に時間を要する鴨ローストやアロスメロッソ(リゾット)は 訪問して直ぐに注文しておいたので、素晴らしいタイミングで出してくれました♪ デザート迄いただく時間は残されていなかったので残念ですが会計28,930円 スペイン料理をメインにしていますが、そこまで特色を持たないので、南仏のカジュアルな、 またイタリアンやギリシャ料理にも共通する 万人向けの素敵なレストランです。
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| 店名 | bihotza ビオッツァ |
|---|---|
| TEL | 045-315-3393 |
| ジャンル | スペイン料理 ダイニングバー |
| 営業時間 | [日・月・木・金・土] 17:00 〜 22:00 |
| 定休日 | 毎週火曜日
毎週水曜日 |
| 予算 | ディナー:〜5,000円 ランチ:- |
| クレジットカード |
|
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン / 伊勢佐木長者町駅 徒歩2分(140m) JR京浜東北線 / 関内駅 徒歩6分(470m) 京急本線 / 日ノ出町駅 徒歩9分(670m) |
| 座席 | 20席 |
|---|---|
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 有
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| 利用シーン | |
|---|---|
| 電話番号 |