(2025.05.17) 大塚駅南口から大塚三業通りを少し歩いたところにある『とんかつ 三節』 そこで提供される生姜焼きのボリュームが凄いとの噂を耳にして… ロースかつとともにいただきましたが、どちらもしっとりと柔らかいお肉でおいしくいただくことができました 大塚三業通りから分かれた細い路地にあって、その店構えは“昭和”を感じさせてくれるものでありまして… 染みひとつない白地の暖簾を潜った先にはカウンター9席と4名掛けテーブル一つ、そして奥には座敷席もあるようです そんなお店は先代夫婦とそのご子息での家族経営と思われるお店でありまして、油ものを扱うお店でありながらピカピカに磨かれた厨房内のフードや客席に置かれたソース類もキレイに拭かれているなど真摯な姿勢で営業に向き合っておられることが伝わってきました 目的としたお料理は「生姜焼き」 使われるお肉はやわらかくて歯切れが良いリブロースでありましょう 300gほどあろうと思われる厚切りのお肉を焼き上げ10mmほどの厚みでそぎ切りにすると、山盛りのキャベツの上に盛られます お肉はしっとりと柔らかく焼き上がっていますし、少し甘めに思えるタレには生姜の香りが活きていて… たっぷりと掛けられたタレがキャベツのドレッシング代わりにもなっておいしくいただくことができました そして「ロースかつ」 (上)や(特上)なんてものもありましたが、普通のものでも250gほどあるとのことで… 先の生姜焼きでも感じたのですが、特に銘柄などが謳われることはないのですが、ほど良い甘みを感じる脂身と、歯切れの良い赤身が実においしいものでありましたし、サクサクっと揚がったパン粉の歯ざわりも心地好いものでありました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/44739581.html
駅から近い
カウンター席あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
厚切り生姜焼きと清潔感ある家族経営、昭和レトロな一軒
駅近の昭和を感じさせる雰囲気のとんかつ屋。厨房や店内の清潔感が際立ち、家族で丁寧に切り盛りされています。名物の生姜焼きは厚切り約300gのロース肉をそぎ切りにし、たっぷりの千切りキャベツとともに提供されるダイナミックな一皿。しっとり柔らかな豚肉は噛みごたえもあり、甘みと生姜、にんにくが程良く効いたオリジナルダレが絡み、キャベツやご飯も進む味です。食べ応えは抜群ですが、脂身のバランスも良く、タレや大根おろし、ポン酢など味変でさっぱり食べられます。赤だしの味噌汁や漬物などの付け合わせにも満足度あり。とんかつやカツ丼などの定食も衣サクサクで、お肉の旨みをしっかり味わえます。値段は定食にしては高めですが、「一度食べてみたい」と思わせるボリュームとライブ感が魅力。カウンター越しに調理風景を眺められるのもワクワク。居心地の良いアットホームな雰囲気の中で、他では体験できない肉とキャベツの山を堪能できます。

























