神保町の名店から独立されたライスカレー人気店。 あの「まんてん」で修行され独立した方が店主のライスカレー専門店です。カレーライスでは無いのですも。もちろん、「まんてん」らしさ全開ではありますが、「まんてん」に無い魅力もあるのです。 お一人様で行ってきました。 2024年4月2日 火曜日 13:23 *カツカレー 普通盛 *トッピングウインナー カツカレー大盛+ウインナー やっぱり、お水のグラスにスプーン突っ込んであるとワクワクしますね。お水もまんてん流。 カレーのベースは、店でひいたひき肉と大量のタマネギ。こへを炒めて鳥ガラスープで煮込んでます。一口頂くと、お口の中は優しい甘みが広がり、後からピリッと辛味が残ります。誰もが親しみやすい味ですが、この味は家では絶対に出せないやつです。 トッピングはもちろん!当然!当たり前ですが! ウインナーです。 カツカレーだけでも良いのですが、「まんてん」の味を引き継ぐカレーには、絶対ウインナーが必食なんです。「まんてん」程赤々とはしてませんが、なんとなく和かな笑顔を表しているような配置。このお茶目感がたまらない。 カツはカラッと揚がってお肉も程よい厚み。粘度の高いカレーをこれでもかと纏っています。卓上には醤油、ソース、福神漬けがあるので、これらを好きなように加えて味変を楽しむのが醍醐味。個人的には、ソースはマストだと思ってます。玉ねぎの甘味を感じるカレーには、ソースが加わることでフルーティー感が増してすごく美味しくなりますよ。 コーヒーはサービスで、こんなところも嬉しいポイント。 こりゃ並んででも食べたい一皿ですね。 美味しく完食いたしました。 「ライスカレーぺろり」は、2012年12月にオープンしたお店。オーナーシェフは秋本宏介氏でワンオペです。秋本氏は、神保町の名店「まんてん」で修行され独立。秋本氏は中目黒の名店「香食楽 KaKuRa」でもアルバイトをされていたとか。 かなりの実力者ですね。 秋本氏曰く、「昭和のカレーが好き」らしく、もちろん「まんてん」のDNAをしっかり受け継いでいます。「ぺろり」のカレーは、必食のウインナーの他、「トマト」、「パクチー」、「ヤングコーン」など、豊富なトッピングバリエーションが魅力で、ここが「まんてん」には無い魅力になってます。「まんてん」は、コロッケ・しゅうまい、カツなどボリューム系のトッピングのみなので、トマトやパクチーなど爽やかさをプラスできるのは面白いですね。 お店はわずか4坪ほどの極狭空間。しかし、非常に人気があるのでランチタイムは行列ができます。この日は13時を過ぎていましたが、それでも前に6人くらいいました。 ワンオペ故に、席が空いたら呼ばれるとは限らないので、一応自分でお店の中の様子を確かめたほうが良いと思います。 お客さんはほとんど男性のようですが、例えばトッピングにトマトとパクチーをプラスして、ライスは少なめでオーダーなんかも出来るので、女性にも是非味わって頂きたいと思います。 日本人なら誰もがしっくりとくる味のカレーです。 とってもおすすめ。 #お一人様OK #行列してでも食べたい #行列覚悟の人気ランチ #いつも行列 #トッピングでカスタマイズ #ボリューム満点 #食べるべきメニューあり #日式 #日本人好みのカレー #Retty人気店 #目黒
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
行列必至!懐かしさと優しさが詰まった、カスタマイズ自在のライスカレー専門店
カウンターわずか8席、アットホームな雰囲気のライスカレー専門店は、昭和のカレーを思わせるどこか懐かしく優しい味わいが魅力。たっぷりのひき肉と玉ねぎを丁寧に煮込んだルーは、親しみやすい甘みからピリ辛への後味がクセになります。定番のカツカレーは揚げたてサクサクで、ルーとの相性抜群。ウインナーやトマト、パクチー、ヤングコーンなどの豊富なトッピングで自分好みにアレンジでき、ボリューム感もしっかり。卓上のソースや福神漬けで味変も楽しめます。食後のサービスコーヒーもうれしいポイント。老若男女問わず、日本人好みの“ほっとする”美味しさを堪能できます。一人でも入りやすく、テイクアウトも可能。ランチタイムは行列ができることもあるため、少し時間をずらして訪れるのがおすすめです。























